🌳視覚障がいのある方へ|A型事業所で見つける自分らしい働き方

🌳はじめに

「視覚障がいがあっても、働けるのだろうか…」

「自分にできる仕事があるのか分からない…」

「職場で迷惑をかけてしまわないか不安…」
このような悩みを抱える視覚障がいのある方や、ご家族・支援者の方は少なくありません。
就労継続支援A型事業所は、雇用契約を結び、最低賃金が保証された形で働ける福祉サービスです。
職場には支援員が常に配置され、仕事の進め方や困りごとをサポートしてくれるため、視覚障がいのある方でも安心して働ける環境が整えられています。
また、A型事業所は「働くこと」と同時に、仕事を通じてスキルや自信を身につけていける「学びの場」であることも大きな特徴です。
この記事では、視覚障がいの特性と仕事への影響・A型事業所でできる仕事内容・無理なく働くためのポイント・利用までの流れ・よくある質問(FAQ)まで、わかりやすく解説していきます。
目次
1.🔍視覚障がいの種類

視覚障がいと一口にいっても、見え方や困りごとは人それぞれ異なります。
ここでは、視覚障がいの種類についてご紹介します。
▶視覚障がいの種類
視覚障がいには、次のようにいくつかの種類があります。
視覚障がいの種類
- 🌿全盲:光を含め、ほとんど見えない状態
- 🌼弱視(ロービジョン):視力や視野に制限があり、補助具を使っても見えづらい状態
- 🌈視野障がい:見える範囲が狭い、欠けている
- ☀️羞明(まぶしさ):強い光が苦手で作業が困難
- ✨コントラストの識別が困難:文字や物の境目が分かりにくい

このように、視覚障がいといっても「見え方」や「困りごと」は様々です。
そのため、一人ひとりに合った支援や配慮がとても重要です。
2.👀 視覚障がいのある方が働く上で感じやすい困りごと

視覚障がいのある方の中には、

「仕事を覚えられるだろうか」

「周りと同じように動けるだろうか」
と、働く前から多くの不安を感じている方が多くいらっしゃいます。
ここでは、視覚障がいのある方が職場で感じやすい困りごとについて見ていきましょう。
働く上での悩みや困りごとが分かれば、どんな配慮やサポートが必要なのか、そして自分に合った働き方や職場環境も見えてきます。
▶視覚障がいのある方が働く上で感じやすい困りごと
🌿全盲の方
- 📄文字や資料を読むことができない
- 👥周囲の状況や人の動きが分からない
- 🚶♂️移動時に段差や障害物が分からない
🌼弱視(ロービジョン)の方
- 🔍 小さい文字や細かい作業が見えにくい
- 📏 距離感がつかみにくく、物にぶつかりやすい
- 💻 画面や印刷物の読み取りに時間がかかる
🌈視野障がいの方
- 👀 横や下にある物、人に気づきにくい
- 📄 書類や画面の全体を一度に把握できない
- 🚶 人や物と接触しやすい
☀️羞明(まぶしさ)の方
- 💡 照明や日差しで目がつらくなり、長時間作業が難しい
- 🏠 屋外と屋内の明るさの差で見えにくくなる
- 📱 白い紙や画面がまぶしく、文字が読みにくい
✨コントラストの識別が困難な方
- 📝 文字と背景の色が近いと読めない
- 🪜 段差や床と壁の境目が分かりにくい
- 🔘 ボタンやアイコンの位置を見分けにくい
これらの困りごとは、本人の努力だけで解決できるものではなく、環境の工夫や周囲の理解、適切なサポートが必要です。

視覚障がいがあるからといって、働くことをあきらめる必要はありません。
大切なのは、自分の見え方や困りごとを理解し、それに合った配慮や支援を受けられる環境を選ぶことです。
A型事業所なら、支援員がそばでサポートし、環境調整も行ってくれるので、不安を減らしながら「できる仕事」を少しずつ広げていくことができます。
3.🌼視覚障がいのある方が働く上で必要な支援

同じ「視覚障がい」の中でも、必要な配慮は人それぞれ異なります。
ここでは、職場において視覚障がいのある方に必要な支援をご紹介します。
▶視覚障がいのある方に必要な支援
ここでは、視覚障がいの種類ごとに必要な支援の例をご紹介します。
🌿全盲の方
- 🔊音声読み上げソフトや音声案内の活用
- 🗣️作業内容を口頭で丁寧に説明
- 🚶♀️職場内の配置を固定し、移動時は声かけや付き添い対応
🌼弱視(ロービジョン)の方
- 🔍文字や画面の拡大、見やすい資料の用意
- 💡照明や作業環境を個別に調整
- 🖍️色だけに頼らない分かりやすい表示
🌈視野障がいの方
- 🧹通路や作業スペースを整理整頓
- 🗣️配置変更を控え、必要に応じて声かけ
- 🤝見落としを防ぐための補助や確認体制
☀️羞明(まぶしさ)の方
- 💡照明や日差しを調整できる作業環境
- 🧢サングラスや帽子の着用を認める配慮
- ☕無理のない作業時間と休憩の確保
✨コントラストの識別が困難な方
- 🎨文字と背景の色の差を大きくする
- 📐線や形、濃淡を使った表示の工夫
- 🖐️実物や作業見本を使った説明

視覚障がいのある方は無理をせず、自分らしく働き続けるためにも、理解と支援のある職場を選ぶことが大切です。
就労継続支援A型事業所では、こうした個別の配慮を行いながら、自分のペースで働ける体制が整えられています。
※なお、就労継続支援A型事業所ごとに、提供できる支援内容や設備の充実度には違いがありますので、見学や相談を通して事前に確認しましょう。
4.🔍 視覚障がいのある方の仕事の選び方

視覚障がいのある方の中には

「どんな仕事なら自分にできるのだろう」

「無理なく続けられるだろうか」
と不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
しかし、お一人お一人の特性に合った仕事を選べば、自分の力を発揮しながら働くことは十分に可能です。
ここでは、視覚障がいのある方が仕事を選ぶときに大切にしたいポイントをわかりやすくご紹介します。
▶お仕事選びのポイント
次のようなポイントを意識して、自分に合ったお仕事を探してみましょう。
お仕事選びのポイント
- 👤 自分の特性を正しく知る
全盲か弱視か、明るさや文字の大きさでどこまで見えるかなど、見え方は人それぞれです。
自分の状態を把握することで、必要な配慮や工夫が見えてきます。 - 🛠️ 補助具や環境が整っているか
音声読み上げソフト、拡大読書器、点字、明るさ調整など、視覚を補うツールが使える職場かどうかは重要です。
バリアフリーや安全面への配慮も確認したいポイントです。 - 🌟 興味・得意分野を活かせるか
コミュニケーションが得意、手先が器用、集中力があるなど、自分の強みを活かせる仕事は長く続けやすく、やりがいにもつながります。

💡 ここで大切なのは「無理をせず、自分のペースで働ける環境」を選ぶことです。
仕事内容だけでなく、職場の配慮やサポート体制、通いやすさなども含めて考えることで、無理なく長く続けられる仕事に出会いやすくなります。
A型事業所なら、個々の特性に合わせた配慮を受けながら、雇用契約のもとで安心して働ける環境が整っているため、仕事選びに不安がある方にとって心強い選択肢の一つと言えるでしょう。
5.💼視覚障がいのある方に向いているお仕事

視覚に障がいがあると、「仕事の選択肢が限られてしまうのでは」と不安に感じてしまう方も少なくありません。
ですが実際には、工夫や支援技術の発達により、視覚障がいのある方でも活躍できる仕事は数多くあります。
ここでは、視覚障がいのある方が取り組みやすい仕事の例をご紹介します。
▶視覚障がいのある方に向いているお仕事
視覚障がいのある方に向いているお仕事には、次のようなものがあります。

視覚障がいのある方でも得意分野を活かすことで、活躍できる仕事はたくさんあります。
A型事業所なら、一人ひとりの特性や希望に合わせて業務内容を調整しながら、安心して働くことができます。
自分に合った仕事と環境を見つけることで、無理なく、やりがいを持って働き続けることが大切です。
📝参考(外部)リンク
視覚障害者の就労支援|厚生労働省
6.🏢就労継続支援A型事業所とは

一般企業で働くことに不安がある方や、安定した環境で経験を積みながら働きたいと考えている方にとって、心強い選択肢の一つが「就労継続支援A型事業所」です。
障がいや体調に配慮しながら、雇用契約を結んで働けるA型事業所は、働く意欲のある方を支える大切な仕組みでもあります。
ここでは、就労継続支援A型事業所の特徴についてわかりやすくご紹介します。
▶A型事業所とは
A型事業所には以下のような特徴があります。
最低賃金以上の給与が支払われる
就労継続支援A型事業所では、利用者と事業所が雇用契約を結ぶため、都道府県ごとの最低賃金以上の給与が保証されます。
厚生労働省のデータによれば、令和5年度(2023年度実績)の就労継続支援A型事業所での平均賃金(月額)は 86,752円となっています。
📝参考(外部)リンク
京都府の例:1日4時間・週5日・4週間勤務した場合
→ 1,122円(2025年11月21日〜) × 4時間 × 5日 × 4週 = 89,760円
勤務日数・時間の調整ができる
A型事業所では、1日4〜5時間程度、週20時間前後を目安に働くことができます。
フルタイムでの勤務が難しい方でも、無理なく始められるのがA型事業所の強みです。
通院やリハビリと両立しながら働けるのも安心ポイントです。
支援員が業務・生活面をサポート
職場には支援員が常駐し、仕事の進め方のフォローだけでなく、対人関係の悩み、就労に関する不安なども相談できます。必要に応じて関係機関と連携し、安心して働き続けられる環境づくりを支えてくれます。
一般就労へのステップになる
A型事業所は「働く練習の場」としての役割もあります。
仕事の経験やスキル、働く習慣を身につけながら、将来の一般就労を目指せます。

当事業所トライアングルでは、在宅ワークによるデザイン業務や事務作業をはじめ、一般事務職や福祉サービスの職員として一般就労へとステップアップされた方が多数いらっしゃいます。
ここでの経験を通じて実務スキルや自信を身につけ、それぞれの目標に向かって着実に前進されています。
📝参考外部リンク
一般就労への移行者数・移行率の推移(事業種別):厚生労働省
📝関連記事はこちらから
就労継続支援A型から一般就労へ:不安を乗り越えるための完全ガイド
一般就労での職場での悩みを解消|A型事業所からのスムーズな移行ポイント
仲間と一緒に安心して働ける
同じような立場の利用者の方と働くことで、孤立しにくく、励まし合いながら続けられるのも魅力です。

就労継続支援A型事業所は、安定した収入を得ながら、自分のペースで働き、支援
を受けつつ経験を積める場所です。
無理なく「働く力」を身につけながら、将来の一般就労を目指したい方にとって、安心して一歩を踏み出せる選択肢といえるでしょう。
📝A型事業所について詳しくはこちらをご覧ください。
7.🛠️ 視覚障がいのある方におすすめのA型事業所のお仕事

視覚障がいがあり、A型事業所の利用を検討している方の中には

「A型事業所って、どんな仕事があるの?」

「自分にできる仕事があるのか不安…」
こんな疑問や不安を持っている方も多いのではないでしょうか。
A型事業所では、視覚障がいのある方でも一人ひとりの特性や体調に合わせて、無理なく働くことができます。
ここでは、A型事業所でできる視覚障がいのある方におすすめな仕事内容をご紹介していきます。
▶A型事業所でできるおすすめのお仕事
就労継続支援A型事業所では次のような仕事が用意されており、視覚障がいのある方でも無理なく働くことができます。
また、A型事業所は体調や障がい特性に配慮しながら、支援員のサポートのもとで働けるのが特徴です。
※なお、A型事業所によって仕事内容や取り組める業務の種類は異なります。
データ入力・事務作業
- 🖥️ パソコン業務(データ入力・文書作成など)
音声読み上げソフトや画面拡大、キーボード操作を活用しながら行う仕事です。
入力作業、名簿作成、アンケート集計など、正確さが活かされます。 - 📝 文章作成・ブログ補助
音声入力や読み上げを活用しながら、記事作成やチェック作業。
言葉を扱うのが得意な方に向いています。 - 🖐️ 封入・袋詰め・箱詰め
チラシや商品を決まった順番で入れていく作業。
配置を固定し、見本を用意することで、手の感覚でも確認しながら進められます。

A型の仕事内容は、事業所ごとに大きく異なり、事業所の方針、利用者の特性に応じて業務が選ばれています。
自分に合った仕事に出会うためには、複数の事業所を見学・体験して比較することが大切です。

当事業所トライアングルでは、SNS代行を専門としており、ブログ作成、Instagram、TikTok、YouTubeの動画編集、デザインなどの業務を行っております。こちらの「仕事の内容」ページもご覧ください。
8.🔰A型事業所を利用するまでの流れ - 安心の7ステップ

「利用してみたい」と思ったら、どのような手続きが必要なのでしょうか。
ここでは、利用開始までの基本的な流れを7つのステップで解説します。
- ①情報収集・相談
まずは、お住まいの地域の相談窓口に連絡し、A型事業所の利用について相談することから始めます。
・市区町村の障害福祉窓口: 障害福祉サービスに関する相談を受け付けています。
・障害者就業・生活支援センター(通称:なかぽつ): 障害のある方の就業面と生活面の一体的な支援を行う機関です。
・相談支援事業所: サービス等利用計画の作成支援など、障害福祉サービス全般の相談・調整を行います。
これらの窓口で、あなたの状況を伝え、A型事業所の概要や利用条件、手続きの流れについて情報収集を行いましょう。

- ②事業所の見学・体験
いくつかのA型事業所の情報を集めたら、実際に興味のある事業所を見学・体験利用することをおすすめします。
見学:事業所の雰囲気、行われている仕事内容、職員の対応などを直接確認できます。
気になることは積極的に質問しましょう。
体験利用: 実際に数日間、業務を体験してみることで、自分に合っているか、無理なく続けられそうかなどを判断できます。
この段階で、「どんな仕事をしてみたいか」「どんな支援があれば安心か」などを具体的にイメージしてみましょう。
気になるA型事業所を見学したり、体験利用を通じて、実際の職場環境や仕事内容を自分の目で確かめてみましょう。

- ③面接・適性確認
事業所で面接を受け、働く意欲や体調、適性などを確認します。
面接に合格すれば次のステップに進みます。

- ④障害福祉サービス受給者証の申請
面接通過後、障害者手帳や医師の診断書を用意し、市区町村の福祉課などに「障害福祉サービス受給者証」の申請を行います。
障害福祉サービス受給者証を申請するには、サービス等利用計画書が必要です。
相談支援専門員が、あなたの希望や状況に基づき、どのようなサービスをどのように利用するかをまとめた「サービス等利用計画案」を作成します。
この計画は、あなたがA型事業所で働く上で非常に重要な指針となります。
ご本人やご家族が作成して申請することも可能です。
市区町村の福祉課に提出し、審査の後、受給者証が発行されます。
※この受給者証は、障害福祉サービスを利用するために必須のものです。大切に保管しましょう。
📝関連記事はこちらから
【完全ガイド】就労継続支援A型を利用するには?障害福祉サービス受給者証の取得方法と注意点を徹底解説!

- ⑤雇用契約を結ぶ
受給者証の取得後、正式に事業所と雇用契約を結びます。契約内容や勤務条件について説明を受け、納得した上で契約を進めます。

- ⑥個別支援計画の作成
支援員と相談しながら、働き方や支援内容を具体的に計画した個別支援計画を作成します。

- ⑦利用開始
支援を受けながら実際に就労を開始します。
定期的に面談や計画の見直しを行いながら、働きやすい環境づくりを進めます。

まずは事業所やお住まいの地域の相談窓口での相談をしましょう。
ご利用には障害福祉サービス受給者証が必要となります。
この流れは一般的なもので、自治体や事業所によって多少異なる場合があります。
9.❓ よくある質問(FAQ)

-
視覚障がいがあってもA型事業所で働けますか?
-
はい、視覚障がいがあってもA型事業所で働くことは可能です。
多くのA型事業所では、利用者一人ひとりの特性に合わせて、仕事内容の調整や作業環境の配慮を行っています。ただし、視覚障がいの程度や必要な配慮内容によって、対応できる支援や設備は事業所ごとに異なります。安心して働くためにも、事前に事業所へ相談し、支援体制や作業環境を確認しておくことが大切です。
見学や面談を活用することで、自分に合った事業所かどうかを無理なく判断できます。
-
障害者手帳を持っていなくても利用できますか?
-
A型事業所の利用には、「障害者手帳」か「障害福祉サービス受給者証」が必要です。
手帳がない場合でも、医師の診断書や意見書があり、自治体が「支援が必要」と判断すれば受給者証が発行され、利用できるケースがあります。まずは自治体の窓口へご相談ください。📝利用ステップや申請方法の詳細は、こちらの関連記事でわかりやすく解説しています。
-
給料はどのくらいですか?
-
就労継続支援A型事業所では、最低賃金以上の給与が支払われるのが大きな特徴です。
利用者は事業所と雇用契約を結んで働くため、各都道府県で定められている最低賃金が保証されます。厚生労働省のデータによれば、令和5年度(2023年度実績)の就労継続支援A型事業所での平均賃金(月額)は 86,752円となっています。
📝参考(外部)リンク
京都府の例:1日4時間・週5日・4週間勤務した場合
→ 1,122円(2025年11月21日〜) × 4時間 × 5日 × 4週 = 89,760円
-
一般就労は目指せますか?
-
もちろん目指せます。
事業所によっては就職活動のサポートや履歴書の書き方や面接練習など、一般就労への移行を見据えた支援を行っているところもあります。
当事業所トライアングルでは、利用者の皆さまが安心して成長できるよう、支援員が一人ひとりに寄り添いながら 知識・技術・コミュニケーション力の習得を丁寧にサポート しています。
さらに、模擬面接や履歴書添削、適職診断などの就職支援も充実。
将来のステップアップを見据え、実践的なサポートを行っています。
また希望者には 資格取得支援 も行い、将来のステップアップを応援しています。
📝関連記事はこちらから
10.✨ まとめ|あなたに合う働き方は必ずある

視覚障がいがあるからといって、働く選択肢が限られるわけではありません。
A型事業所は、一人一人の特性や希望に寄り添いながら働ける場所です。
「できるか不安」「失敗したらどうしよう」
そんな気持ちがある方は、まずは見学・体験から始めてみてください。
実際の現場を見ることで、不安は安心へと変わっていきます。
そして忘れないでください。
あなたに合うA型事業所は、必ずあります。
焦らず、まず一歩踏み出してみてください。
📝参考(外部)リンク
就労継続支援A型事業所(全国版)|LITALICO仕事ナビ
就労継続支援A型事業所(京都市)|はたらきまひょ
🌈“やってみたい!”を応援する場所、トライアングルへようこそ!

💡「トライアングル」ってどんなところ?
名前に込めた想い──
「トライ(Try)=挑戦」
「アングル(Angle)=見方を変える」

そして「トライアングル」が大切にしている三つの視点:
利用者さん × スタッフ × 地域社会
この“バランスの三角形”が、私たちの出発点です。
🌱“作業”ではなく、“成長”を育む場所
私たちトライアングルグループは、京都市伏見区の藤森と竹田にて、就労継続支援A型事業所を運営しています。
(※竹田事業所はA型・B型の併設事業所です)

✨あなたの「できるかも」が「できた!」に変わる
✨あなたの「好き」や「得意」を一緒に見つける
✨あなたの「挑戦したい」を何度でも応援する
そんな“自分らしく働く”ことを目指す場所です。
💪不安があっても大丈夫。あなたのペースでOK!

「やってみたいけど不安…」
「うまくいかなかったらどうしよう…」
そんな気持ち、私たちはよくわかります。
だからこそ、失敗を恐れず挑戦できる“安心できる環境”を整えました。
🛠幅広いお仕事と支援体制
あなたの“やってみたい”に合わせて、さまざまな業務をご用意!
- 軽作業
- 創作・クラフト活動
- パソコン作業(SNS代行・ブログ作成・デザイン・動画編集など幅広い作業を提供)
- 在宅ワークも対応可能!

▶詳しくはこちらの「仕事の内容」もご覧ください。
就労に不安がある方も、ブランクがある方も、「挑戦したい」という気持ちがあれば、それだけで充分です。
さらに
📘資格取得支援
💼就職サポート
💬定期面談・個別相談
など、安心のサポート体制も充実!
💬まずは見学・体験からでもOK!
「ちょっと気になる」
「話だけでも聞いてみたい」
そんな方も、見学・体験を随時受付中!
あなたの“はじめの一歩”を、スタッフ一同あたたかくお迎えします。
✨あなたの未来、一緒に描いてみませんか?
「やってみたい」「挑戦してみたい」
——その前向きな気持ちこそが、すべてのはじまりです
あなたが思い描く「なりたい自分」を実現するために、トライアングルは全力で応援します。
どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。
🏢事業所のご案内
🔹トライアングル藤森(就労継続支援A型事業所)

〒612-0028
京都市伏見区深草飯食町840 セントラルプラザ1階
📞075-644-4123
🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)
アクセス:
🚶京阪本線「藤森駅」 徒歩5分
🚶JR奈良線「JR藤森駅」 徒歩20分
🚌市バス「藤ノ森」停留所 徒歩2分
🔹トライアングル竹田(就労継続支援A型・B型事業所)

〒612-8446
京都市伏見区竹田中内畑町2番地 堀田ビル3階
📞070-3272-4349
🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)
アクセス:
🚶近鉄・地下鉄「竹田駅」 徒歩8分
🚌市バス「竹田内畑町」停留所 徒歩1分
各事業所へのアクセスは「アクセス情報」をご覧ください。



