🌳パーキンソン病があっても安心して働ける|就労継続支援A型事業所という選択肢

喜ぶ男女
🌳はじめに

「体調の波が心配で一歩が踏み出せない」

「働きたい気持ちはあるけれど不安が大きい」

そんな思いを抱えているパーキンソン病のある方は多くいらっしゃいます。

症状の個人差が大きいパーキンソン病だからこそ、自分に合った働き方を選ぶことがとても大切です。

本記事では、パーキンソン病のある方が無理なく働くための選択肢として、注目されている就労継続支援A型事業所の特徴・仕事内容・利用の流れ・FAQまでわかりやすく解説します。

1.🧠 パーキンソン病とは

就労継続支援A型 虫めがねでみる女性

ここではまず、パーキンソン病の特徴について見ていきましょう。

▶パーキンソン病とは

パーキンソン病とは、主に脳の働きに関係する進行性の神経疾患で、指定難病の一つです。

脳内で運動をスムーズに調整する役割を持つ「ドーパミン」という神経伝達物質が不足することで、体の動きやバランス、日常動作にさまざまな影響が現れます。

発症は中高年以降に多いとされていますが、若年で発症するケースもあります。
原因は完全には解明されていませんが、遺伝的要因や環境要因が複合的に関係していると考えられています。

▶パーキンソン病の主な症状

パーキンソン病には、次のように「運動症状」と「非運動症状」が見られます。

パーキンソン病の主な症状(運動症状)

  • ✋手足のふるえ(振戦)
  • 動作がゆっくりになる(動作緩慢)
  • 💪筋肉のこわばり(筋固縮)
  • ⚖️バランスの取りにくさ

パーキンソン病の主な症状(非運動症状)

  • 😌 疲れやすさ
  • 🌙 睡眠の乱れ
  • 🚽 便秘
  • ☁️ 気分の落ち込みや不安
  • 🧠 集中力・判断力の低下

非運動症状は外から見えにくいため、周囲に理解されにくいことも多く、生活や就労に影響を与える要因になります。

▶パーキンソン病の治療

現在のところ完治させる治療法はありませんが、薬物療法やリハビリによって症状をコントロールしながら、生活の質を保つことが可能です。

早い段階から適切な治療と環境調整を行うことで、長く社会参加を続けている方も多くいます。

パーキンソン病があっても、すべてを諦める必要はありません。

体調や症状の波と向き合いながら、自分に合った環境を選ぶことで、これまで大切にしてきた生活や「働く」という役割を、無理のない形で続けていくことができます。

2.🧩パーキンソン病のある方の仕事の選び方

A型事業所 チェックリスト

パーキンソン病は、日によって症状の出方が変わることも多く、働く場面ではさまざまな不安や困難を感じやすい病気です。

外見からは分かりにくい症状も多いため、周囲に理解されにくいことが負担になる場合もあります。

ここでは、パーキンソン病のある方が仕事をするうえで特に感じやすい課題と仕事の選び方についてまとめました。

▶パーキンソン病のある方が働く上での課題

パーキンソン病のある方は働く上で、次のような課題を感じている方が多くいらっしゃいます。

パーキンソン病のある方が働く上での課題

  • 🕰 動作に時間がかかることへのプレッシャー
    作業や移動に時間がかかり、「周りに迷惑をかけているのでは」と不安を感じることがあります。
  • 🤲 手のふるえやこわばりによる作業のしづらさ
    細かい作業や書字、パソコン操作が負担になりやすい場合があります。
  • 🔄 体調や症状の波への対応の難しさ
    日や時間帯によって体調が変化し、安定したペースで働くことが難しく感じることがあります。
  • 🚃 通勤や職場内移動の負担
    混雑した電車や長い移動距離が、想像以上に体力を消耗させる場合があります。
  • 💬 症状を理解してもらいにくいことへの悩み
    見た目では分かりにくいため、配慮をお願いすることに遠慮や戸惑いを感じる方も少なくありません。

▶パーキンソン病のある方の仕事の選び方

パーキンソン病のある方が無理なく働き続けるためには、「できること」だけでなく「負担になりにくい環境かどうか」を重視した仕事選びが大切です。

症状には個人差や日内変動があるため、体調に合わせて調整しやすい働き方を選ぶことで、安心して就労を続けやすくなります。

パーキンソン病のある方の仕事の選び方

  • 🕰 勤務時間に柔軟性があるか
    短時間勤務や体調に合わせたシフト調整ができる職場は、無理をせず働きやすくなります。
  • ✍️ 作業内容がシンプルであるか
    工程が複雑すぎない仕事は、動作緩慢や集中力の低下がある日でも取り組みやすくなります。
  • 🔄 体調の波に配慮してもらえるか
    日によって調子が変わることを理解し、作業量や役割を調整してもらえる職場が理想的です。
  • 🚃 通勤の負担が少ないか
    通勤時間が短い、または移動手段を選びやすい職場は、体力的・精神的な負担を軽減できます。
  • 💬 相談しやすい雰囲気があるか
    症状や困りごとを伝えやすく、必要な配慮をお願いしやすい環境かどうかも重要なポイントです。

これらの課題は、環境調整や周囲の理解によって軽減できることも多くあります。無理をせず、自分に合った働き方を選ぶことが大切です。

A型事業所では体調に配慮した働き方ができるので、パーキンソン病のある方でも安心して働くことができます。

3.🏢 就労継続支援A型事業所とは

就労継続支援A型事業所

ここでは、A型事業所の利用を検討しているパーキンソン病のある方に向けて、A型事業所の特徴についてご紹介します。

▶A型事業所の対象とは

就労継続支援A型事業所は、一般企業での就労が難しいものの、一定の支援があれば雇用契約を結んで継続的に働くことができる障害のある方や指定難病のある方を対象とした福祉サービスです。

A型事業所を利用するには、「障害福祉サービス受給者証」が必須となります。

なお、障害者手帳を持っていない場合でも、医師の意見書などにより受給者証を取得できるケースがあります。

▶A型事業所の特徴

A型事業所は次のような特徴があります。

🤝 事業所と雇用契約を結ぶ

A型事業所では事業所と雇用契約を結び、仕事に取り組むことができます。
出勤日や時間、仕事内容が明確なので、安心して働き始められます。

📝関連記事はこちらから
就労継続支援A型の雇用契約完全ガイド|初心者が知っておくべき給料・条件・注意点 | 就労継続支援事業所 | トライアングル

💴 最低賃金が保障

働いた分は、地域ごとの最低賃金以上のお給料が支払われます。
収入の見通しが立てやすく、生活の安定にもつながります。

厚生労働省のデータによれば、令和5年度(2023年度実績)の就労継続支援A型事業所での平均賃金(月額)は 86,752円となっています。

📝参考(外部)リンク
令和5年度に厚生労働省が実施した調査

京都府の例:1日4時間・週5日・4週間勤務した場合
1,122円(2025年11月21日〜) × 4時間 × 5日 × 4週 = 89,760円

🧑‍🏫 支援員が常駐

職場には支援員が常駐していて、作業のサポートや困りごとの相談、体調面の配慮などをしてくれます。「分からない」「不安」という気持ちをすぐに伝えられる環境です。

⏰ 体調や特性に合わせて働ける

A型事業所では、1日4〜5時間程度、週20時間前後を目安に働くことができます。
フルタイムでの勤務が難しい方でも、短時間から無理なく働くことができます。

A型事業所は、「働きたい気持ちはあるけれど不安がある」という方にとって、安心して働ける場です。

自分のペースを大切にしながら、少しずつ就労経験を積んでいくことができます。

📝A型事業所について詳しくはこちらをご覧ください。

就労継続支援A型とは?対象・仕事内容・利用方法・選び方まで完全解説【2025年版】
【誰が利用できる?】就労継続支援A型の対象者とその条件を徹底解説
就労継続支援A型の雇用契約完全ガイド|初心者が知っておくべき給料・条件・注意点

4.🕰️パーキンソン病のある方にA型事業所が向いている理由

比較する男女

ここでは、パーキンソン病のある方にA型事業所が向いている理由について解説します。

A型事業所は、配慮を受けながら働くことができるのでパーキンソン病のある方でも、無理なく続けることができます。

▶A型事業所で働くメリット

A型事業では次のようなメリットがあるので、パーキンソン病の方におすすめです。

🩺 体調に配慮した働き方ができる

A型事業所では、

  • 勤務時間の調整
  • 休憩の取りやすさ
  • 💺座り作業中心の仕事
  • 💊通院や服薬への理解

など、病気や症状を前提とした配慮がなされています。

「今日は動きづらい」「午後から症状が出やすい」といった事情も、スタッフに相談しやすい環境です。

🤝病気への理解がある職場環境

A型事業所には、スタッフ(サービス管理責任者、支援員)が常駐しています。

  • 🚨 症状が悪化した時の対応
  • 💬 メンタル面のフォロー
  • 👨‍👩‍👧 医療機関や家族との連携

など、「働く」だけでなく「生活全体」を支える視点があります。

🧩無理のない仕事内容が多い

A型事業所で行われる仕事は 比較的、身体的・精神的な負担が少ない作業が中心です。

自分のペースを大切にしながら、 長く安定して働くことを目指せる環境が整っています。

このようにA型事業所は、体調の変化や症状を前提にした配慮があり、スタッフの支援を受けながら無理のない仕事に取り組める環境です。

パーキンソン病があっても、自分のペースを大切にしながら安心して働き続けたい方にとって、心強い選択肢と言えるでしょう。

5.🤝 パーキンソン病のある方に向いているA型事業所のお仕事

デジタルツールを活用する男女

ここでは、A型事業所で出来る、パーキンソン病のある方におすすめのお仕事をご紹介します。

▶A型事業所でできる仕事

パーキンソン病のある方が働くうえでは、動作の速さを求められないこと姿勢や作業ペースを調整できること転倒リスクが低いことが大切です。

A型事業所では、こうした点に配慮された次のような仕事が用意されています。

軽作業(座り作業が中心)

  • 📦袋詰め・箱詰め
  • 🏷シール貼り・ラベル貼り
  • 🔍検品作業
  • 🔧簡単な組み立て作業

事務補助・パソコン作業

  • ⌨️ データ入力
  • 💻 プログラマー・SE
  • 🎬 動画編集
  • 🎨 Webデザイン
  • 📁 書類の仕分け・整理
  • ✔️ チェック・照合作業

A型事業所では「立ち仕事が不安」「手の震えがある」などの症状に応じて、作業内容を調整してもらえるケースも多いのが特徴です。

A型事業所には、体の状態に配慮しながら、自分のペースで社会とつながれる環境があります。できることを少しずつ積み重ねることが、働く自信や生活の安定につながっていくはずです。

就労継続支援A型事業所 パソコン作業をする男性

当事業所トライアングルでは、SNS代行を専門としており、ブログ作成、Instagram、TikTok、YouTubeの動画編集、デザインなどの業務を行っております。こちらの「仕事の内容」ページもご覧ください。

6.🧭事業所の選び方のポイント

支援員

パーキンソン病がある方にとって、「働きたい気持ち」と「体調への不安」はいつも隣り合わせです。

A型事業所を選ぶ際は、無理なく続けられる環境かどうかを見極めることが、安心して働くための大切なポイントになります。

▶A型事業所を選ぶ際のポイント

A型事業所を選ぶ際は、次のポイントを意識することで、パーキンソン病があっても無理なく働ける環境を見つけやすくなります。

A型事業所を選ぶ際のポイント

  • 🕰 勤務時間の柔軟性があるか
  • こまめに休憩を取れるか
  • 🪑 座り作業中心の仕事があるか
  • 💊 通院・服薬への理解があるか
  • 🤝 スタッフが病気を理解しているか
  • 🏠 通いやすい場所にあるか
  • 👀 見学や体験利用ができるか

体調や症状に合った環境を選べば、パーキンソン病があっても安心して働き続けることは十分可能です。

見学や体験を活用しながら、あなたに合った事業所を見つけてください。

7.❓ よくある質問(FAQ)

よくある質問

障がい者手帳が無くてもA型事業所で働けますか?

A型事業所を利用するには、「障害福祉サービス受給者証」が必須となります。

なお、障害者手帳を持っていない場合でも、医師の意見書などにより受給者証を取得できるケースがあります。まずは自治体の窓口へご相談ください。

一般就労も目指せますか?

もちろん可能です。
事業所によっては就職活動のサポートや履歴書の書き方や面接練習など、一般就労への移行を見据えた支援を行っているところもあります。

当事業所トライアングルでは、利用者の皆さまが安心して成長できるよう、支援員が一人ひとりに寄り添いながら 知識・技術・コミュニケーション力の習得を丁寧にサポート しています。

さらに、模擬面接や履歴書添削、適職診断などの就職支援も充実

将来のステップアップを見据え、実践的なサポートを行っています。

また希望者には 資格取得支援 も行い、将来のステップアップを応援しています。

📝参考(外部)リンク
障害者雇用率制度の概要(出典:厚生労働省)
障害者雇用促進法の概要(出典:厚生労働省)

給料はどのくらいですか?

就労継続支援A型事業所では、最低賃金以上の給与が支払われるのが大きな特徴です。
利用者は事業所と雇用契約を結んで働くため、各都道府県で定められている最低賃金が保証されます。

厚生労働省のデータによれば、令和5年度(2023年度実績)の就労継続支援A型事業所での平均賃金(月額)は 86,752円となっています。

📝参考(外部)リンク
令和5年度に厚生労働省が実施した調査

京都府の例:1日4時間・週5日・4週間勤務した場合
1,122円(2025年11月21日〜) × 4時間 × 5日 × 4週 = 89,760円

毎日通所しないといけませんか?

A型事業所は雇用契約を結んで働く形のため、一般的には 決められた勤務日・勤務時間に通所することが基本となります。

ただし、

・体調の波がある

・障がい特性により外出が難しい

・通院や疲労の影響が出やすい

といった事情がある場合に勤務日数や時間の調整、在宅(リモート)就労を認めているケースも増えています。

そのため、 「毎日必ず通所しなければならない」と一律に決まっているわけではありません。

当事業所トライアングルでは、在宅での就労にも対応しています。


「通所が難しい」「体調に合わせて自宅で働きたい」という方でも、安心してお仕事に取り組める環境を整えています。


メールや電話を通じてスタッフが丁寧にサポートしますので、離れていても一人で悩むことなく、安心して働き続けることができます。

8.🌅 A型事業所を利用するまでの流れ‐安心の7ステップ

就労継続支援A型 ステップ

「利用してみたい」と思ったら、どのような手続きが必要なのでしょうか。

ここでは、利用開始までの基本的な流れを7つのステップで解説します。

情報収集・相談

まずは、お住まいの地域の相談窓口に連絡し、A型事業所の利用について相談することから始めます。


市区町村の障害福祉窓口: 障害福祉サービスに関する相談を受け付けています。


障害者就業・生活支援センター(通称:なかぽつ): 障害のある方の就業面と生活面の一体的な支援を行う機関です。

相談支援事業所: サービス等利用計画の作成支援など、障害福祉サービス全般の相談・調整を行います。


これらの窓口で、あなたの状況を伝え、A型事業所の概要や利用条件、手続きの流れについて情報収集を行いましょう。
就労継続支援 カウンセリング
事業所の見学・体験

いくつかのA型事業所の情報を集めたら、実際に興味のある事業所を見学・体験利用することをおすすめします。


見学:事業所の雰囲気、行われている仕事内容、職員の対応などを直接確認できます。
気になることは積極的に質問しましょう。


体験利用: 実際に数日間、業務を体験してみることで、自分に合っているか、無理なく続けられそうかなどを判断できます。


この段階で、「どんな仕事をしてみたいか」「どんな支援があれば安心か」などを具体的にイメージしてみましょう。

気になるA型事業所を見学したり、体験利用を通じて、実際の職場環境や仕事内容を自分の目で確かめてみましょう。
就労継続支援事業所の利用者と支援員の女性
面接・適性確認

事業所で面接を受け、働く意欲や体調、適性などを確認します。
面接に合格すれば次のステップに進みます。
就労継続支援 カウンセリング
障害福祉サービス受給者証の申請

面接通過後、障害者手帳や医師の診断書を用意し、市区町村の福祉課などに「障害福祉サービス受給者証」の申請を行います。

障害福祉サービス受給者証を申請するには、サービス等利用計画書が必要です。

相談支援専門員が、あなたの希望や状況に基づき、どのようなサービスをどのように利用するかをまとめた「サービス等利用計画案」を作成します。

この計画は、あなたがA型事業所で働く上で非常に重要な指針となります。

ご本人やご家族が作成して申請することも可能です。

市区町村の福祉課に提出し、審査の後、受給者証が発行されます。

この受給者証は、障害福祉サービスを利用するために必須のものです。大切に保管しましょう。


📝関連記事はこちらから

【完全ガイド】就労継続支援A型を利用するには?障害福祉サービス受給者証の取得方法と注意点を徹底解説!
福祉サービス受給者証
雇用契約を結ぶ

受給者証の取得後、正式に事業所と雇用契約を結びます。契約内容や勤務条件について説明を受け、納得した上で契約を進めます。
個別支援計画の作成

支援員と相談しながら、働き方や支援内容を具体的に計画した個別支援計画を作成します。
利用開始

支援を受けながら実際に就労を開始します。

定期的に面談や計画の見直しを行いながら、働きやすい環境づくりを進めます。
就労継続支援A型 喜ぶ男女

まずは事業所やお住まいの地域の相談窓口での相談をしましょう。

ご利用には障害福祉サービス受給者証が必要となります。

この流れは一般的なもので、自治体や事業所によって多少異なる場合があります。

📝参考(外部)リンク

障害のある方に対する相談支援について厚生労働省

わからないことがあれば、支援員や相談支援専門員に遠慮なく相談しながら、一歩ずつ進めていきましょう。

9.✨ まとめ|A型事業所なら無理なく働ける

出勤する男性

パーキンソン病があることで、「働くこと」に不安や迷いを感じる方は少なくありません。

就労継続支援A型事業所は、そうした不安を抱える方が自分の特性や体調に合わせて働ける場所です。

勤務時間や仕事内容、作業ペースなどを調整しながら、無理なく「働く経験」を積み重ねていくことができます。

「自分に合うかどうか分からない」と感じたときは、まず見学や体験利用をしてみることが大切です。

実際の雰囲気や支援体制を知ることで、不安が和らぎ、働くイメージが具体的になります。

A型事業所は一つではありません。

支援の形や環境もさまざまです。

あなたの体調や希望に合う事業所は、必ずあります。

焦らず、比べて、納得できる場所を選ぶことが、安心して働き続けるための第一歩です。

無理のない一歩から、あなたらしい働き方を見つけていきましょう。

📝参考(外部)リンク

就労継続支援A型事業所(全国版)|LITALICO仕事ナビ

就労継続支援A型事業所(京都市)|はたらきまひょ

🌈“やってみたい!”を応援する場所、トライアングルへようこそ!
就労継続支援事業所トラアングルで働く仲間

💡「トライアングル」ってどんなところ?

名前に込めた想い──
「トライ(Try)=挑戦」
「アングル(Angle)=見方を変える」

障害者就労継続支援事業所トライアングルのロゴマーク

そして「トライアングル」が大切にしている三つの視点:

利用者さん × スタッフ × 地域社会

この“バランスの三角形”が、私たちの出発点です。

🌱“作業”ではなく、“成長”を育む場所

私たちトライアングルグループは、京都市伏見区の藤森と竹田にて、就労継続支援A型事業所を運営しています。
(※竹田事業所はA型・B型の併設事業所です)

✨あなたの「できるかも」が「できた!」に変わる

✨あなたの「好き」や「得意」を一緒に見つける

✨あなたの「挑戦したい」を何度でも応援する

そんな“自分らしく働く”ことを目指す場所です。

💪不安があっても大丈夫。あなたのペースでOK!

「やってみたいけど不安…」

「うまくいかなかったらどうしよう…」

そんな気持ち、私たちはよくわかります。

だからこそ、失敗を恐れず挑戦できる“安心できる環境”を整えました。

🛠幅広いお仕事と支援体制

あなたの“やってみたい”に合わせて、さまざまな業務をご用意!

  • 軽作業
  • 創作・クラフト活動
  • パソコン作業(SNS代行・ブログ作成・デザイン・動画編集など幅広い作業を提供)
  • 在宅ワークも対応可能!
トライアングル藤森の職場風景

詳しくはこちらの「仕事の内容」もご覧ください。

就労に不安がある方も、ブランクがある方も、「挑戦したい」という気持ちがあれば、それだけで充分です。

さらに

📘資格取得支援
💼就職サポート
💬定期面談・個別相談

など、安心のサポート体制も充実!

💬まずは見学・体験からでもOK!

「ちょっと気になる」

「話だけでも聞いてみたい」

そんな方も、見学・体験を随時受付中!

あなたの“はじめの一歩”を、スタッフ一同あたたかくお迎えします。

✨あなたの未来、一緒に描いてみませんか?

「やってみたい」「挑戦してみたい」

——その前向きな気持ちこそが、すべてのはじまりです

あなたが思い描く「なりたい自分」を実現するために、トライアングルは全力で応援します。

どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。


🏢事業所のご案内

🔹トライアングル藤森(就労継続支援A型事業所)

就労継続支援事業所トライアングル藤森の正面

〒612-0028
京都市伏見区深草飯食町840 セントラルプラザ1階
📞075-644-4123
🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)

アクセス:
🚶京阪本線「藤森駅」 徒歩5分
🚶JR奈良線「JR藤森駅」 徒歩20分
🚌市バス「藤ノ森」停留所 徒歩2分

🔹トライアングル竹田(就労継続支援A型・B型事業所)

就労継続支援事業所トライアングル竹田の建物外観

〒612-8446
京都市伏見区竹田中内畑町2番地 堀田ビル3階


📞070-3272-4349
🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)

アクセス:
🚶近鉄・地下鉄「竹田駅」 徒歩8分
🚌市バス「竹田内畑町」停留所 徒歩1分

各事業所へのアクセスは「アクセス情報」をご覧ください。