朝がつらくても大丈夫。障がいのある方がA型事業所で「自分のペース」を取り戻す働き方


「朝、目が覚めた瞬間から体が重く感じる」

「布団から出られず、また今日もできなかった…と自分を責めてしまう」
そんな朝を、これまでに何度も経験してきた方もいらっしゃるかもしれません。
障がいや難病がありながらも、「それでも働きたい」「社会とつながっていたい」と願う気持ちがあるからこそ、朝の時間がつらく感じてしまうことがあります。
気持ちは前を向いているのに、体が追いつかない——そのギャップに、不安や落ち込みを感じてしまうこともあるでしょう。
でも、そのしんどさは、決して気合いや努力が足りないからではありません。
体調の波や心の状態、特性、生活リズムなど、さまざまな要因が重なって起こる、とても自然なものです。
この記事では、朝の負担を少し和らげるための工夫や、夜の過ごし方のヒント、そしてあなたのペースを大切にしながら働ける就労継続支援A型事業所の選び方まで、わかりやすくお伝えします。
今のあなたの体調や気持ちを大切にしながら、無理のない、あなたらしいリズムを一緒に見つけていきましょう。
【目次】
☀️ なぜ朝がこんなにつらいの?障がいと体調に関係する4つの理由

朝、なかなか体や気持ちが動き出さない。
そんな状態には、医学的な理由や心の働きがいくつも重なっていることがあります。

「みんなは普通にできているのに、どうして自分だけ…」
そう感じてしまうこともあるかもしれませんが、朝が辛いのには、きちんと理由があります。
まずは、その仕組みを知るところから始めてみましょう。
理由①自律神経の切り替えに時間がかかること
私たちの体は
・活動するときに働く「交感神経」
・休むときに働く「副交感神経」
この2つの自律神経の働きで成り立っています。
本来は、朝になるにつれて自然と交感神経が優位になりますが、障がいの特性や心身の不調があると、この切り替えがゆっくりになることがあります。
たとえるなら、エンジンが温まるまで時間がかかる車のような状態。
無理に動かそうとすると、体調を崩してしまうこともあるのです。
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理由② お薬の影響が翌朝に残ること
精神科や心療内科などで処方されるお薬の中には、効果が翌朝まで続くものがあります。
そのため、
・強い眠気
・ふらつき
・頭がぼんやりする感じ
が出ることがあります。
これは「持ち越し」と呼ばれ、お薬がしっかり効いている証拠でもありますが、朝の生活に支障を感じる場合は、医師に相談して調整することが大切です。
理由③ 心が自分を守ろうとしているサイン
「今日を乗り切る元気が、今は足りない」
そんなとき、脳は無意識に「少し休もう」というブレーキをかけることがあります。
仕事への不安、人間関係の緊張、外出や通勤のストレスなど、外の世界からの刺激が大きいと、体が動きにくくなることがあるのです。
これは怠けているわけではなく、あなた自身を守ろうとする大切な防衛反応でもあります。
理由④体質や天候の影響
低血圧の方や、気圧の変化に敏感な「気象病」の方は、朝の時間帯に特に体が重く感じやすい傾向があります。
雨の日や季節の変わり目は、誰にとってもつらいもの。
障がいがある場合、その影響がより強く出て、倦怠感や頭痛として現れることもあります。
このように、朝が辛い理由は一つではありません。
原因がわかると、それは「自分の性格のせい」ではなく、「配慮や工夫が必要な状態」だと気づくことができます。
まずは

「今の自分は、無理のないペースでちゃんと頑張っている」
そうやって、そっと認めてあげてくださいね。
🍵 少しだけ楽になるために。無理のない範囲で試せる「朝の工夫」

朝を少しでも穏やかに迎えるために大切なのは、気合や根性で無理に起きようとしないことです。
「体を起こす」のではなく、環境を整えて、体が自然と目覚めていく流れをつくることがポイントになります。
心と体がまだ準備できていない状態で自分を追い立てると、かえってエネルギーを消耗してしまいます。
それよりも、光・音・香り・温度など、五感にやさしく働きかけながら
脳を少しずつ目覚めさせていく方法を試してみませんか。
「完璧に起きる」必要はありません。
ほんの一歩、ほんの少しで大丈夫です。
次の章では、無理なく取り入れられる具体的な工夫をご紹介していきますね。
①光の力を借りる
脳を覚醒させる最も強力なスイッチは「光」です。
- 寝る前にカーテンを5cm〜10cmほど開けておく(朝日が自然に入るようにする)
- 光目覚まし時計(徐々に明るくなるタイプ)を活用する
- 起きたらまず窓際に行き、数秒だけでも外の景色を眺める
太陽の光を浴びることで、幸福ホルモンと呼ばれる「セロトニン」が分泌され、夜に眠るための「メラトニン」の準備も始まります。

②嗅覚を刺激する
香りは脳にダイレクトに届きます。
- 枕元にお気に入りのアロマオイルや香水を置いたコットンを忍ばせておく
- 朝、お湯を沸かしてコーヒーや紅茶の香りを立てる
特に柑橘系やペパーミントの香りは、頭をスッキリさせる効果があると言われています。
好きな香りに包まれることで、朝の時間が少しだけ楽しみなものに変わるかもしれません。

③体温をゆっくり上げる
眠っている間は体温が下がっています。
- 枕元にペットボトルや水筒を置き、目覚めてすぐに一口飲む(常温がおすすめ)
- 布団の中で、足の指をグーパーさせたり、手首を回したりする
軽いストレッチは血流を促し、深部体温を上昇させます。
いきなり立ち上がるのではなく、布団の中で「準備運動」をするイメージです。

④「スモールステップ」の設定
朝の目標を「会社に行く」に設定すると、重すぎて動けなくなります。
- 最初の目標:目を開ける
- 次の目標:上体を起こす
- その次の目標:顔を洗う
このように、一つひとつの動作を切り分けて考えましょう。
顔を洗えただけで「素晴らしい!」と自分を褒める習慣をつけてみてください。
これらの工夫は、毎日きちんとこなす必要はありません。

「今日はカーテンを開けて光を感じるだけ」「今日は指先を少し動かしてみるだけ」
そんなふうに、その日の体調や気分に合わせて選べば十分です。
無理をせず、あなたにとって心地よい“朝の小さな習慣”を、少しずつ見つけていきましょう。
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🌙 朝の辛さは「夜の過ごし方」から。心と体を整える入眠前の習慣

夜の時間をどんな気持ちで過ごすかによって、翌朝の体の軽さや、心の余裕は少しずつ変わっていきます。
気持ちよく朝を迎えられるかどうかは、前日の夜の過ごし方が大きく関係していると言われています。
不安や緊張を抱えたまま眠りにつくと、眠りが浅くなり、朝の「しんどさ」につながりやすくなります。
そこでここでは、明日の自分を少し楽にしてあげるための、夜の小さな工夫をご紹介します。
①「脳の棚卸し」をして、頭を軽くする(ジャーナリング)
なかなか眠れない夜は、頭の中にある考えや不安を、紙に書き出してみましょう。
どんな内容でも大丈夫です。
書いて外に出すことで、脳は「もう考えなくていいよ」と安心し、
気持ちが少し落ち着いてきます。
また、明日やることを簡単にメモしておくだけでも、
「忘れたらどうしよう」という緊張がやわらぎ、眠りにつきやすくなります。
②「デジタルデトックス」を意識してみる
スマートフォンの画面から出るブルーライトは、脳に「まだ昼間だよ」と勘違いさせてしまいます。
その代わりに、やさしい音楽を流したり、本を少し読んだりして、脳をゆっくり「おやすみモード」に切り替えていきましょう。
③ お風呂で「リセット」の時間をつくる
シャワーだけで済ませるよりも、ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、自律神経が整いやすくなります。
お風呂から出たあと、体温がゆっくり下がっていくと、自然と眠気が訪れやすくなります。
入浴が難しい日は、足湯だけでもOKです。
足元を温めるだけでも血流が良くなり、心と体の緊張がほぐれていきます。
④ 明日の準備は「ほどほど」で大丈夫
朝の準備で慌てやすい方は、
夜のうちに服や持ち物を用意しておくと、気持ちが楽になります。
ただし、「全部準備しなきゃ」と負担に感じるなら、無理をする必要はありません。
- 準備した方が安心できる
- あえて何もしない方が気が楽
どちらが自分に合っているかを基準に選んでみてください。

夜の過ごし方の目的は、
自分をやさしく「おやすみモード」に連れていってあげることです。
「早く寝なきゃ」と自分を追い立てるのではなく、
「今日はここまでで大丈夫」と、そっと声をかけてあげてください。
その積み重ねが、
少しずつ朝の辛さをやわらげてくれます。
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🌿朝が起きられないのは甘えじゃない|自分を責めないための考え方

考え方を少し変えるだけで、張りつめていた気持ちが、ふっと緩むことがあります。
ここでは、「起きられない自分」を否定するのではなく、そっと守ってあげるためのポイント4つご紹介します。
①「朝起きられない=ダメな人」という思い込みを手放してみる
体質や障がいの特性によって
- 夜のほうが調子が出やすい方
- 人よりも多くの睡眠が必要な方
も、たくさんいます。
朝起きられないことは、あなたの性格や努力不足とは関係のない、体の反応です。
「自分がダメだから」と結びつけなくて大丈夫です。
②動けない日は「今日はこれでいい」と認めてあげる
どうしても体が動かない日は、その事実を否定せず、そっと受け止めてみてください。
無理をして通所し、体調を大きく崩してしまうよりも、きちんと休んで回復を待つことのほうが、結果的に安定した生活につながることもあります。
「今日は休むと決めた」
それは逃げではなく、自分を大切にする選択です。
まずは、その判断をした自分を肯定してあげましょう。
③未来の自分に期待をかけすぎない
「明日は絶対に8時に起きる!」
そう強く決意すると、できなかったときの落ち込みも大きくなります。
それよりも

「起きられたらうれしいな」
「起きられなくても、それはそれ」
そんな少し肩の力を抜いた考え方のほうが、心が緊張せず、結果的にうまくいくこともあります。
④ひとりで抱え込まず、話せる相手を持つ
悩みをひとりで抱えていると、考えは少しずつネガティブな方向へ傾いてしまいます。
- 主治医
- カウンセラー
- 家族
- 支援員
「朝がつらくて困っている」と言葉にするだけでも、心の中の孤独感はやわらぎます。
専門家であれば、あなたの特性に合った具体的なアドバイスをくれることもあります。

自分を許すことは、甘えではなく、
次の一歩へ進むための大切な勇気です。
できない日があっても大丈夫。
あなたのペースで、少しずつ進んでいきましょう 🌿
☀️ 朝が苦手でもあきらめない。A型事業所で見つかる、自分らしい働き方

一般企業での就労に不安を感じる理由のひとつに、

「自分の体調や特性に合った働き方ができるだろうか」
という心配を抱えている方も多いのではないでしょうか。
就労継続支援A型事業所(以下A型事業所)は、雇用契約を結んで働きながら、必要に応じて福祉的なサポートを受けられる場所です。
仕事の進め方や作業量も、一人ひとりの体調や状況に配慮しながら調整されるため、
無理を重ねることなく、安心して働き続けやすい環境が整っています。
「できるかどうか」を問われるのではなく、
「どうすれば続けられるか」を一緒に考えてもらえること。
A型事業所は、そんな安心感の中で、
働く一歩を踏み出すための心強い選択肢のひとつです。
✅個別の配慮に基づいた勤務形態
A型事業所では、利用者一人ひとりの「個別支援計画」を作成します。
例えば
- 通所時間の相談(少し遅めの時間からスタートするなど)
- 出勤日数の調整(最初は週3日から、徐々に増やすなど)
このように、あなたの今の体力や体調に合わせて、無理のないスケジュールを一緒に組み立てていくことができます。
✅体調不良時の柔軟な対応
「どうしても朝がつらくて動けない」
そんな時でも、A型事業所の支援員は、それを怠慢ではなく、障がいや体調によるものとして理解しています。
連絡を入れれば、頭ごなしに叱られることはありません。
そのうえで、
「次はどうすればいいか」「無理を減らす方法はあるか」を一緒に考えてくれる、
心強いパートナーのような存在です。
✅生活リズムが整い、朝の目覚めが少しずつ楽になる
A型事業所に通うことで、「決まった時間に起きる」「外に出る」「日中に活動する」
という生活のリズムが、無理のない形で少しずつ整っていきます。
支援員と一緒に生活リズムを振り返りながら少しずつ調整していくことで、
朝のつらさを責める必要はなくなります。
「どうしたら、もう少し楽に過ごせるかな」
そんな気持ちで、自分に合った環境を整えていくことができるようになります。
✅支援員による生活面のサポート
仕事のスキルだけでなく、生活リズムの整え方や、睡眠、食事、お薬の悩みについても相談に乗ってもらえます。
サービス管理責任者や生活支援員は、あなたが安定して通えるようになるための「伴走者」です。
朝の辛さを乗り越えるための具体的なテクニックを一緒に練習することも可能です。
✅仲間との共感と励まし合い
A型事業所には、あなたと同じような悩みを抱えながら、自分なりのペースで働いている仲間がたくさんいます。
「実は私も朝が苦手で……」という会話ができる環境は、孤独感を癒し、「自分だけじゃないんだ」という安心感を与えてくれます。

A型事業所は、あなたがもう一度社会とつながっていくための、準備と練習の場所でもあります。
最初からうまくできなくても、完璧を目指さなくても大丈夫です。
朝のつらさを抱えながら、
「自分にはどんな働き方が合っているのか」
「無理をしないためにはどう工夫すればいいのか」
そんなことを、少しずつ学んでいける――
ここには、あなたの歩幅に合わせて進める、やさしい環境があります。
📝A型事業所について詳しくはこちらをご覧ください。
🔍 自分に合ったA型事業所を選ぶ際の4つのチェックポイント

いざA型事業所を探そうと思っても、たくさんの事業所があって迷ってしまうかもしれません。
「朝が辛い」という悩みを解消するためには、事業所選びにもコツがあります。
それぞれの事業所に特色があり、雰囲気も異なります。
あなたが無理なく通い続けられる場所を見極めるための、具体的な選び方のポイントをお伝えします。
①通所時間とアクセスの良さ
「朝がつらい」方にとって、移動に時間や体力を取られる通所は大きな負担になります。
- 自宅から無理なく通える距離か
- 乗り換えが複雑すぎないか
- 始業時間は何時か(10時スタートなど、少し遅めの設定があるか)
💡通いやすさは、継続するための最も重要な物理的条件です。

当事業所トライアングルでは、始業時間が10時のため、朝の時間帯に負担を感じやすい方も、気持ちにゆとりを持って通所しやすい時間帯から、一日を始めることができます。
②仕事内容と自分の興味の合致
「行きたくない」という気持ちを減らすには、仕事内容が自分に合っているかどうかが重要です。
- PC作業、軽作業、施設外就労など、自分の特性に合っているか
- 集中して取り組める内容か
- 「これならやってみたい」と思えるワクワク感があるか
💡仕事が楽しいと思えれば、朝の重い体も少しだけ軽くなることがあります。
③ 不安に寄り添う、支援員の姿勢
見学や体験の際に、ぜひ支援員の方の対応をチェックしてみてください。
- 自分の悩み(朝の辛さなど)を話したとき、親身に聞いてくれるか
- 否定せず、寄り添う姿勢を見せてくれるか
- 具体的な配慮の提案をしてくれるか
💡信頼できるスタッフがいるかどうかは、安心して働き続けるための鍵となります。
④ 事業所の雰囲気と「音・光・におい」の環境
感覚過敏がある方の場合、事業所の環境が朝の辛さに影響することもあります。
- 照明が明るすぎないか
- 騒音や雑音が気にならないか
- 休憩スペースが確保されているか
- 消毒液や食べ物、香料などのにおいが強すぎないか
💡 見学時には、自分がそこで数時間過ごす姿を想像しながら、五感を使って「心地よいかどうか」を確認してみましょう。

納得のいく事業所選びは、自立への第一歩です。
焦って決めず、複数の事業所を見学して、「ここなら自分のペースを大切にできそう」と思える場所を見つけてくださいね。
❓ 就労継続支援A型事業所と「朝の悩み」に関するよくある質問(FAQ)

-
A型事業所でも、遅刻が続くとクビになってしまいますか?
-
A型事業所は雇用契約を結ぶため、時間を守ることは大切です。
ただし、一般企業のようにすぐに解約になるわけではありません。まずは
「なぜ遅刻してしまうのか」
「どうすれば無理なく通えるか」
を一緒に考え、改善に向けたサポートが行われます。無断欠勤は避ける必要がありますが、事前に連絡を入れ、相談しながら前向きに取り組む姿勢があれば、すぐに解約になることはほとんどありません。
-
病院の先生に「まだ働くのは早い」と言われていますが、A型事業所なら大丈夫でしょうか?
-
主治医の意見は非常に重要です。A型事業所を利用するには、医師の診断や意見が必要になることもあります。まずは主治医に「A型事業所での勤務を考えている」と相談し、今の体調でどの程度の負荷なら耐えられるかを話し合ってみてください。
-
寝坊や遅刻をしてしまった場合、ペナルティはありますか?
-
多くのA型事業所では、いきなり厳しいペナルティが課されることはほとんどありません。
理由を共有しながら、「どうすれば続けやすいか」を一緒に考える姿勢が大切にされています。
継続が難しい場合は、通所日数や時間の調整を提案されることもあります。
-
A型事業所に通うことで、朝の生活リズムは整いますか?
-
個人差はありますが、
「外に出るきっかけができた」「生活にメリハリが出た」と感じる方は多いです。
無理なく続けることが、結果的にリズム改善につながるケースもあります。📝関連記事はこちらから
朝活で充実した毎日を!就労継続支援A型と「朝時間」の工夫で自分らしく働こう
🌱 まとめ|朝のつらさと向き合うあなたへ

朝のつらさは、「弱さ」ではありません。
今の生活や自分自身と真剣に向き合っているからこそ現れる、心と体からの大切なサインです。
そのサインに気づいているあなたは、もう十分にがんばっています。
「ちゃんと起きなきゃ」「迷惑をかけてはいけない」
そんな思いは、少しだけ脇に置いて大丈夫。
夜の準備、朝の光、そして「今日はここまででいい」と自分に許すこと。
できることを一つ選ぶだけで、朝は少しずつやさしく変わっていきます。
もし一人で抱えるのが苦しくなったら、A型事業所という選択肢もあります。
そこには、朝の不安を否定せず、あなたのペースに寄り添ってくれる人たちがいます。
歩幅は小さくても、立ち止まっても大丈夫。
今日を乗り切った自分に、そっと「お疲れさま」と声をかけてあげてください。
その積み重ねが、あなたらしい未来につながっていきます。
📝参考(外部)リンク
就労継続支援A型事業所(全国版)|LITALICO仕事ナビ
就労継続支援A型事業所(京都市)|はたらきまひょ
🌈“やってみたい!”を応援する場所、トライアングルへようこそ!

💡「トライアングル」ってどんなところ?
名前に込めた想い──
「トライ(Try)=挑戦」
「アングル(Angle)=見方を変える」

そして「トライアングル」が大切にしている三つの視点:
利用者さん × スタッフ × 地域社会
この“バランスの三角形”が、私たちの出発点です。
🌱“作業”ではなく、“成長”を育む場所
私たちトライアングルグループは、京都市伏見区の藤森と竹田にて、就労継続支援A型事業所を運営しています。
(※竹田事業所はA型・B型の併設事業所です)

✨あなたの「できるかも」が「できた!」に変わる
✨あなたの「好き」や「得意」を一緒に見つける
✨あなたの「挑戦したい」を何度でも応援する
そんな“自分らしく働く”ことを目指す場所です。
💪不安があっても大丈夫。あなたのペースでOK!

「やってみたいけど不安…」
「うまくいかなかったらどうしよう…」
そんな気持ち、私たちはよくわかります。
だからこそ、失敗を恐れず挑戦できる“安心できる環境”を整えました。
🛠幅広いお仕事と支援体制
あなたの“やってみたい”に合わせて、さまざまな業務をご用意!
- 軽作業
- 創作・クラフト活動
- パソコン作業(SNS代行・ブログ作成・デザイン・動画編集など幅広い作業を提供)
- 在宅ワークも対応可能!

▶詳しくはこちらの「仕事の内容」もご覧ください。
就労に不安がある方も、ブランクがある方も、「挑戦したい」という気持ちがあれば、それだけで充分です。
さらに
📘資格取得支援
💼就職サポート
💬定期面談・個別相談
など、安心のサポート体制も充実!
💬まずは見学・体験からでもOK!
「ちょっと気になる」
「話だけでも聞いてみたい」
そんな方も、見学・体験を随時受付中!
あなたの“はじめの一歩”を、スタッフ一同あたたかくお迎えします。
✨あなたの未来、一緒に描いてみませんか?
「やってみたい」「挑戦してみたい」
——その前向きな気持ちこそが、すべてのはじまりです
あなたが思い描く「なりたい自分」を実現するために、トライアングルは全力で応援します。
どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。
🏢事業所のご案内
🔹トライアングル藤森(就労継続支援A型事業所)

〒612-0028
京都市伏見区深草飯食町840 セントラルプラザ1階
📞075-644-4123
🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)
アクセス:
🚶京阪本線「藤森駅」 徒歩5分
🚶JR奈良線「JR藤森駅」 徒歩20分
🚌市バス「藤ノ森」停留所 徒歩2分
🔹トライアングル竹田(就労継続支援A型・B型事業所)

〒612-8446
京都市伏見区竹田中内畑町2番地 堀田ビル3階
📞070-3272-4349
🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)
アクセス:
🚶近鉄・地下鉄「竹田駅」 徒歩8分
🚌市バス「竹田内畑町」停留所 徒歩1分
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