✨ 平衡機能障がいがあっても大丈夫 | 自分らしく働けるA型事業所とは

✨はじめに

「自分に合った仕事が分からない…」

「平衡機能障がいがあるけれど、働ける場所はあるのかな…」
そんな不安を抱えながら、このページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
平衡機能障がいがあると、通勤や職場での移動、長時間の作業など、仕事そのものに対して不安を感じやすくなります。
これはご本人だけでなく、ご家族や支援者の方にとっても、よくある悩みのひとつです。
でも、あなたの体の状態や特性に合わせて、無理なく働ける選択肢はきちんとあります。
そのひとつが「就労継続支援A型事業所」です。
A型事業所は、雇用契約を結びながら働ける福祉サービスで、最低賃金が保証されていること、支援員が常にサポートしてくれることが大きな特徴です。
「働くこと」と「自分のペースで学ぶこと」を両立できる環境が整っており、体調や特性に配慮しながら無理なく仕事を続けることができます。
この記事では、平衡機能障がいの特性から、A型事業所を利用するメリットやA型事業所で出来る仕事、よくある質問(FAQ)まで、やさしく丁寧にお伝えしていきます。
目次
1.🌀 平衡機能障がいとは

ここでは、平衡機能障がいの特性についてわかりやすく解説します。
▶平衡機能障がいとは
「平衡機能障がい」とは、体のバランスを保つ機能に支障が出る状態のことです。
主に内耳や脳の働きに関係しており、次のような症状が見られることがあります。
平衡機能障がいの症状
- 😵 めまいが起こりやすい
ぐるぐる回る感じ、ふわふわ浮く感じなど、さまざまなタイプのめまいが出ることがあります。 - 🚶♂️ ふらつきやすい
まっすぐ歩けない、体が左右に揺れるなど、歩行が不安定になります。 - ⚠️ 転倒しやすい
バランスを崩しやすく、ちょっとした段差でも危険を感じやすくなります。 - 🤢 吐き気・気分不良が出ることがある
めまいと同時に、吐き気や冷や汗を伴うこともあります。 - 🧠 集中力が続きにくい
常にふらつきを感じることで、作業に集中しづらくなります。

症状の出方や体調の波は人それぞれで、「今日は元気でも、明日は動けない」というケースも珍しくありません。
そのため、働き方には柔軟さと理解がとても大切になります。
平衡機能障がいは見えにくい障がいだからこそ、無理をしなくても安心して働ける環境選びが重要です。
📝参考外部リンク
内部障害 障害特性|ハートシティ東京
2.🛠 平衡機能障がいのある方が働くうえで感じる不安

ここでは、平衡機能障がいのある方が働く上で感じる不安について解説します。
同じ障がいを持つ方が働く上でどのようなことに不安を感じるのかを理解することは、安心して働ける環境を理解するうえで大切なことです。
▶働く上で感じる不安
平衡機能障がいのある方は、働く上で次のような不安を感じている方が多くいらっしゃいます。
働く上で感じる不安
- 😵 突然ふらつく不安
予測できないタイミングでめまいやふらつきが起こるため、「また倒れたらどうしよう」という不安を抱えながら過ごすことがあります。特に職場では常に体に力が入ってしまい、安心して過ごせない方も少なくありません。 - 🚶 移動や立ち仕事が大きな負担になる
長時間の立位や歩行は体力を消耗しやすく、周囲よりも疲れやすいことで自己嫌悪を感じてしまうこともあります。エレベーターや休憩場所が少ない環境では、それだけで大きなストレスになる場合もあります。 - 👀 集中力が続きにくい
バランスを保つことに意識が向くため、作業そのものに集中しづらく、ミスが増えて落ち込むことがあります。「体調のせいなのに評価が下がる」ことで、仕事への意欲まで失ってしまうこともあります。 - 🙍周囲から理解されにくい
外見上は分かりにくいため、「大丈夫そう」「普通にできるでしょ」と思われてしまい、無理をしてしまうこともあります。その結果、体調を崩してから初めて周囲に伝わる、というケースも少なくありません。 - 😔 体調に波がある
調子の良い日と悪い日の差が大きく、「安定して働けない自分」に自信をなくしてしまう方も少なくありません。できた日より、できなかった日の記憶ばかりが残り、自己肯定感が下がりやすくなります。

平衡機能障がいのある方が働きやすい職場は、特別な設備よりも、「安全に動ける」「焦らなくていい」「体調を最優先できる」という体制が整っている場所です。
A型事業所では障がいに対する配慮があるので、不安を抱えすぎず、自分のペースで安心して働き続けることができます。
📝参考外部リンク
障害・職種別『就業上の配慮事項』-企業の経験12,000事例から-|障害者職業総合センター NIVR
雇用分野における障害者への差別禁止・合理的配慮|厚生労働省
3.🌼 A型事業所とは

一般企業で働くことに不安がある方や、安定した環境で経験を積みながら働きたいと考えている方にとって、心強い選択肢の一つが「就労継続支援A型事業所」です。
障がいや体調に配慮しながら、雇用契約を結んで働けるA型事業所は、働く意欲のある方を支える大切な仕組みでもあります。
ここでは、A型事業所の特徴についてわかりやすく解説します。
▶A型事業所とは
就労継続支援A型事業所は、一般企業での就労が難しいものの、一定の支援があれば雇用契約を結んで継続的に働くことができる障がいのある方や難病のある方を対象とした福祉サービスです。
A型事業所には次のような特徴があり、平衡機能障がいのある方でも安心して働き続けることができます。
座ってできる仕事が中心
A型事業所では、シール貼りや袋詰め、データ入力など、基本的に座ったままで行える作業が多く用意されています。
立ち仕事が少ないため、ふらつきやめまいが起きやすい方でも、姿勢を安定させた状態で安心して取り組めます。長時間立つことによる疲労や転倒のリスクを避けられる点は、大きな安心材料です。
勤務時間や作業ペースを柔軟に調整できる
体調に波が出やすい場合でも、「今日は短時間だけ」「途中で休憩を多めに」といった調整がしやすいのがA型事業所の特徴です。
一般企業のように一定のペースを求められることが少なく、その日の体調に合わせて働けるため、無理をして悪化させる心配が少なくなります。
転倒リスクに配慮された職場環境
通路が広く確保されていたり、段差が少ないレイアウトになっていたりと、安全面を意識した環境づくりが行われている事業所も多くあります。
作業台の高さが調整できるなど、身体の状態に合わせた配慮があることで、不安を感じにくく、作業そのものに集中しやすくなります。
支援員による見守りとフォロー体制
A型事業所には支援員が常駐しており、体調が悪くなったときや不安を感じたときにすぐ声をかけられる環境があります。「一人で無理をしなくていい」という安心感があることで、精神的な負担も軽くなり、落ち着いて仕事に向き合いやすくなります。
体調管理や自己理解につながりやすい
支援員と定期的に面談を行いながら働くことで、「どんなときに調子が悪くなるのか」「どのくらいの負荷なら大丈夫か」といった自分の体調の傾向を把握しやすくなります。
これは将来的に一般就労を目指す場合にも、自分に合った働き方を見つける大きなヒントになります。
社会とのつながりを保ちやすい
外出や人との関わりが不安になりやすい方でも、無理のない範囲で通所することで、生活リズムが整い、社会との接点を持ち続けることができます。
「働く場所がある」「役割がある」という実感は、自己肯定感や生活の安定にもつながりやすくなります。
ただし、障がいの程度や必要な配慮内容によって、対応できる支援や設備は事業所ごとに異なります。
安心して働くためにも、事前に事業所へ相談し、支援体制や作業環境を確認しておくことが大切です。見学や面談を活用することで、自分に合った事業所かどうかを無理なく判断できます。

このようにA型事業所は、身体的な安全だけでなく、心理面や生活面も含めて支えてくれる環境が整っており、平衡機能障がいのある方が長く安心して働くための選択肢として非常に相性の良い場所と言えます。
📝A型事業所について詳しくはこちらをご覧ください。
4.🧩 A型事業所で出来る平衡機能障がいのある方に向いている仕事

平衡機能障がいがあり、A型事業所の利用を検討している方の中には

「A型事業所ってどんな仕事があるの?」

「自分に合った仕事があるのか心配?」
こんな疑問や不安を持っている方も多いのではないでしょうか。
A型事業所では、平衡機能障害がいのある方でも一人ひとりの特性や体調に合わせて、無理なく働くことができます。
ここでは、A型事業所で出来る平衡機能障がいのある方におすすめな仕事内容をご紹介していきます。
▶A型事業所で出来るおすすめの仕事
平衡機能障がいのある方にとっては、「転倒リスクが少ない」「長時間立たなくてよい」「急な体調変化に対応しやすい」といった点が、仕事選びの重要なポイントになります。
A型事業所では、こうした条件に配慮された次のような仕事が多く用意されています。
※なお、事業所ごとに用意されている仕事は異なるので気になる事業所がある場合は問い合わせてみましょう。

「働きたい気持ちはあるけれど、体が不安で一歩踏み出せない」という方も少なくありません。
A型事業所は、そうした不安を抱える方が安心してチャレンジできる場所です。
「今の自分にできそうなこと」から始めていくことで、少しずつ自信と経験を積み重ねていくことができます。

当事業所トライアングルでは、SNS代行を専門としており、ブログ作成、Instagram、TikTok、YouTubeの動画編集、デザインなどの業務を行っております。こちらの「仕事の内容」ページもご覧ください。
5.✨A型事業所で広がる、その先の選択肢

A型事業所は、障がいのある方が無理なく働ける環境が整った就労支援サービスですが、その役割は「働く場の提供」だけにとどまりません。
経験を積みながら自己理解を深めることで、将来的な働き方や進路の幅を広げることができます。
▶A型事業所で出来ること
A型事業所で働くことで、次のような経験を積むことができます。
A型事業所でできること
- ⏰ 生活リズムが整う
決まった時間に通所し、働く習慣を身につけることで、昼夜逆転や引きこもりがちな生活から少しずつ抜け出しやすくなります。 - 🪑 自分に合った働き方が見つかる
座り作業、短時間勤務、ペース調整などを通して、「どのくらいなら無理なく働けるか」を実体験として知ることができます。 - 🤝 コミュニケーションの練習ができる
支援員や利用者とのやり取りを通して、報告・連絡・相談など、社会で必要な関わり方を安心できる環境で学べます。 - 🧠 体調管理と自己理解が深まる
働きながら、「どんなときに疲れやすいか」「どの作業が合っているか」など、自分の特性を客観的に把握できるようになります。 - 💼 仕事の経験を積める
軽作業や事務補助などの実務経験が、その後の就職活動やステップアップの土台になります。
▶A型事業所からつながる次のステップ
A型事業所での積み重ねによって、次のような将来の選択肢が開けてきます。
🚀 一般企業への就職
体調が安定し、自信がついてきた場合は、一般就労へチャレンジする道も開けます。
A型事業所で身につけた「通勤習慣」「報連相」「仕事の継続力」は、一般企業でも大きな強みになります。いきなりフルタイムを目指すのではなく、短時間勤務や配慮のある職場を選ぶことで、無理のない形で社会復帰を目指すことも可能です。
📝参考外部リンク
障害者雇用率制度の概要(出典:厚生労働省)
障害者雇用促進法の概要(出典:厚生労働省)
一般就労への移行者数・移行率の推移(事業種別):厚生労働省
📈 別のA型事業所でステップアップする
今の事業所で働く中で、「もう少し作業量を増やせそう」「別の仕事にも挑戦してみたい」と感じるようになった場合、他のA型事業所へ移るという選択肢もあります。
事業所ごとに仕事内容や支援方針は大きく異なるため、環境を変えることで新しい適性が見つかることもあります。
🏠 今のA型事業所で安定して働き続ける
必ずしも次のステップに進まなければいけないわけではありません。
「安心して通える」「人間関係が落ち着いている」「体調を崩さず働けている」という状態は、それだけで大きな価値があります。
変化を求めず、“今の環境を大切にする”という選択も、立派で前向きな働き方のひとつです。
🌱 B型事業所への移行
体調の波が大きかったり、今のペースが少し負担に感じ始めた場合は、B型事業所という選択もあります。B型は出勤日数や作業量の自由度が高く、「働くことを続けたいけれど、もう少しゆっくりがいい」という方に向いています。
無理をしてA型にこだわるより、自分の状態に合わせて環境を変えることも、長く働くための大切な判断です。
📝B型事業所についての記事はこちらから(外部リンク)
就労継続支援B型とは何か?対象者・メリット・利用方法まで徹底解説! | 笑店グループ

その先の選択肢に、正解や不正解はありません。
「今の自分に合っているか」を大切にしながら選んでいくことが、いちばんの大切です。
A型事業所は、そのための安心できるスタート地点でもあります。
📝参考外部リンク
就労継続支援A型事業所やその利用者の位置づけ - 厚生労働省
6.🌱A型事業所を利用するまでの流れ - 安心の7ステップ

「利用してみたい」と思ったら、どのような手続きが必要なのでしょうか。
ここでは、利用開始までの基本的な流れを7つのステップで解説します。
- ①情報収集・相談
まずは、お住まいの地域の相談窓口に連絡し、A型事業所の利用について相談することから始めます。
・ハローワーク:障害者専門窓口(専門援助部門)では、障害のある方の就職相談やA型事業所の求人紹介、就労に関する情報提供などを行っています。
働き方の希望や就労状況について相談できる窓口です。
・市区町村の障害福祉窓口: 障害福祉サービスに関する相談を受け付けています。
・障害者就業・生活支援センター(通称:なかぽつ): 障害のある方の就業面と生活面の一体的な支援を行う機関です。
・相談支援事業所: サービス等利用計画の作成支援など、障害福祉サービス全般の相談・調整を行います。
これらの窓口で、あなたの状況を伝え、A型事業所の概要や利用条件、手続きの流れについて情報収集を行いましょう。

- ②事業所の見学・体験
いくつかのA型事業所の情報を集めたら、実際に興味のある事業所を見学・体験利用することをおすすめします。
見学:事業所の雰囲気、行われている仕事内容、職員の対応などを直接確認できます。
気になることは積極的に質問しましょう。
体験利用: 実際に数日間、業務を体験してみることで、自分に合っているか、無理なく続けられそうかなどを判断できます。
この段階で、「どんな仕事をしてみたいか」「どんな支援があれば安心か」などを具体的にイメージしてみましょう。
気になるA型事業所を見学したり、体験利用を通じて、実際の職場環境や仕事内容を自分の目で確かめてみましょう。

- ③面接・適性確認
事業所で面接を受け、働く意欲や体調、適性などを確認します。
面接に合格すれば次のステップに進みます。

- ④障害福祉サービス受給者証の申請
面接通過後、障害者手帳や医師の診断書を用意し、市区町村の福祉課などに「障害福祉サービス受給者証」の申請を行います。
障害福祉サービス受給者証を申請するには、サービス等利用計画書が必要です。
相談支援専門員が、あなたの希望や状況に基づき、どのようなサービスをどのように利用するかをまとめた「サービス等利用計画案」を作成します。
この計画は、あなたがA型事業所で働く上で非常に重要な指針となります。
ご本人やご家族が作成して申請することも可能です。
市区町村の福祉課に提出し、審査の後、受給者証が発行されます。
※この受給者証は、障害福祉サービスを利用するために必須のものです。大切に保管しましょう。
📝関連記事はこちらから
【完全ガイド】就労継続支援A型を利用するには?障害福祉サービス受給者証の取得方法と注意点を徹底解説!

- ⑤雇用契約を結ぶ
受給者証の取得後、正式に事業所と雇用契約を結びます。契約内容や勤務条件について説明を受け、納得した上で契約を進めます。

- ⑥個別支援計画の作成
支援員と相談しながら、働き方や支援内容を具体的に計画した個別支援計画を作成します。

- ⑦利用開始
支援を受けながら実際に就労を開始します。
定期的に面談や計画の見直しを行いながら、働きやすい環境づくりを進めます。

まずは事業所やお住まいの地域の相談窓口での相談をしましょう。
ご利用には障害福祉サービス受給者証が必要となります。
この流れは一般的なもので、自治体や事業所によって多少異なる場合があります。
7.❓ よくある質問(FAQ)

-
面接時に障がいのことをどこまで伝えるべきですか?
-
面接では、障がいの内容をすべて詳しく伝える必要はありませんが、「自分に何ができて、どのような場面で配慮やサポートが必要か」を具体的に伝えることが大切です。
例えば、「急に立ち上がるとふらつくことがあるため、普段からゆっくり動くようにしています」といったように、業務への影響や対処方法をあわせて説明すると、相手にも理解してもらいやすくなります。
-
給料はどれくらいですか?
-
就労継続支援A型事業所では、最低賃金以上の給与が支払われるのが大きな特徴です。
利用者は事業所と雇用契約を結んで働くため、各都道府県で定められている最低賃金が保証されます。厚生労働省のデータによれば、令和5年度(2023年度実績)の就労継続支援A型事業所での平均賃金(月額)は 86,752円となっています。
📝参考(外部)リンク
令和5年度に厚生労働省が実施した調査京都府の例:1日4時間・週5日・4週間勤務した場合
→ 1,122円(2025年11月21日〜) × 4時間 × 5日 × 4週 = 89,760円
-
障害者手帳を持っていなくても利用できますか?
-
障害者手帳は必ずしも必要ありませんが、「障害福祉サービス受給者証」が必要です。
手帳がない場合でも、医師の診断書や意見書があり、自治体が「支援が必要」と判断すれば受給者証が発行され、利用できるケースがあります。
まずは自治体の窓口へご相談ください。
📝参考(外部)リンク
京都市:障害福祉施策情報 - 障害福祉サービス等
8.🌈 まとめ

平衡機能障がいがあると、就労に対して不安になることもありますよね。
でも、働き方はひとつではありません。
A型事業所は、一人ひとりの体調や特性に合わせて、無理のない働き方ができる場所です。
ふらつきがあっても、座ってできる作業や、自分のペースで進められる環境が整っている事業所も多くあります。
「本当に自分に合うのかな…」と感じたら、まずは見学や体験をしてみるのがおすすめです。
実際の雰囲気を知ることで、不安が和らぎ、「ここならできそう」と感じられることも少なくありません。
完璧じゃなくていい。
休みながらでも、ゆっくりでも大丈夫。
あなたに合う事業所は、必ずどこかにあります。
焦らず、自分のペースで、あなたらしい一歩を踏み出してみてください。
📝参考(外部)リンク
就労継続支援A型事業所(全国版)|LITALICO仕事ナビ
就労継続支援A型事業所(京都市)|はたらきまひょ
🌈“やってみたい!”を応援する場所、トライアングルへようこそ!

💡「トライアングル」ってどんなところ?
名前に込めた想い──
「トライ(Try)=挑戦」
「アングル(Angle)=見方を変える」

そして「トライアングル」が大切にしている三つの視点:
利用者さん × スタッフ × 地域社会
この“バランスの三角形”が、私たちの出発点です。
🌱“作業”ではなく、“成長”を育む場所
私たちトライアングルグループは、京都市伏見区の藤森と竹田にて、就労継続支援A型事業所を運営しています。
(※竹田事業所はA型・B型の併設事業所です)

✨あなたの「できるかも」が「できた!」に変わる
✨あなたの「好き」や「得意」を一緒に見つける
✨あなたの「挑戦したい」を何度でも応援する
そんな“自分らしく働く”ことを目指す場所です。
💪不安があっても大丈夫。あなたのペースでOK!

「やってみたいけど不安…」
「うまくいかなかったらどうしよう…」
そんな気持ち、私たちはよくわかります。
だからこそ、失敗を恐れず挑戦できる“安心できる環境”を整えました。
🛠幅広いお仕事と支援体制
あなたの“やってみたい”に合わせて、さまざまな業務をご用意!
- 軽作業
- 創作・クラフト活動
- パソコン作業(SNS代行・ブログ作成・デザイン・動画編集など幅広い作業を提供)
- 在宅ワークも対応可能!

▶詳しくはこちらの「仕事の内容」もご覧ください。
就労に不安がある方も、ブランクがある方も、「挑戦したい」という気持ちがあれば、それだけで充分です。
さらに
📘資格取得支援
💼就職サポート
💬定期面談・個別相談
など、安心のサポート体制も充実!
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「ちょっと気になる」
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そんな方も、見学・体験を随時受付中!
あなたの“はじめの一歩”を、スタッフ一同あたたかくお迎えします。
✨あなたの未来、一緒に描いてみませんか?
「やってみたい」「挑戦してみたい」
——その前向きな気持ちこそが、すべてのはじまりです
あなたが思い描く「なりたい自分」を実現するために、トライアングルは全力で応援します。
どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。
🏢事業所のご案内
🔹トライアングル藤森(就労継続支援A型事業所)

〒612-0028
京都市伏見区深草飯食町840 セントラルプラザ1階
📞075-644-4123
🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)
アクセス:
🚶京阪本線「藤森駅」 徒歩5分
🚶JR奈良線「JR藤森駅」 徒歩20分
🚌市バス「藤ノ森」停留所 徒歩2分
🔹トライアングル竹田(就労継続支援A型・B型事業所)

〒612-8446
京都市伏見区竹田中内畑町2番地 堀田ビル3階
📞070-3272-4349
🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)
アクセス:
🚶近鉄・地下鉄「竹田駅」 徒歩8分
🚌市バス「竹田内畑町」停留所 徒歩1分
各事業所へのアクセスは「アクセス情報」をご覧ください。

