呼吸器機能障がいで体力が続かない…そんな方へ|A型事業所という働き方の選択肢

支援員

はじめに

呼吸器機能障がいのある方の中には、

「長時間働けるか不安」

「体力がもたないかもしれない」

と感じている方も多いのではないでしょうか。

働きたい気持ちはあるのに、体調への心配が先に立ってしまう——そんな思いを抱えながら情報を探している方も多いかもしれません。

この記事では、呼吸器機能障がいがあり体力に不安を感じている方に向けて、A型事業所での働き方や配慮の例、よくある疑問についてやさしく解説します。

無理を前提にしない働き方を、一緒に考えてみませんか。

1.🔍 呼吸器機能障がいとは

クリニック

「呼吸すること」は、普段あまり意識しないほど自然なものです。

しかし、その呼吸が思うようにできなくなると、日常生活や仕事にさまざまな影響が出ることがあります。

ここでは、呼吸器機能障がいについて、できるだけわかりやすく整理していきます。

▶呼吸器機能障がいとは

呼吸器機能障がいとは、肺や気道の働きが弱くなり、十分に酸素を取り込めなくなる状態をいいます。

私たちは呼吸によって酸素を体に取り入れ、二酸化炭素を外に出しています。

しかし、肺の病気や気道の異常などにより、この働きがうまくいかなくなると、日常生活や仕事に影響が出ることがあります。

呼吸器機能障がいの症状はさまざまですが、代表的なものは以下の通りです。

・息切れ

少し歩いただけでも息が上がることがあります。
階段や坂道で特に強く感じやすい傾向があります。

呼吸が苦しい

深く息を吸えない、空気が足りない感覚があることがあります。

・慢性的な咳やたん

長期間にわたって咳が続くことがあります。

疲れやすい

体に十分な酸素が行き渡らないため、強い疲労感を感じる場合があります。

チアノーゼ(唇や指先が紫色になる)

重度の場合、酸素不足により皮膚の色が変わることがあります。

呼吸器機能障がいは、見た目だけでは分かりにくいことも多い障がいです。

だからこそ、自分の体の状態を正しく理解し、無理をしない生活や働き方を選ぶことが大切になります。

📝参考外部リンク
第6 呼吸器機能障害

2.💭 呼吸器機能障がいがある方の「働く不安」とは

虫眼鏡の女性

呼吸器機能障がいがあると、体力や呼吸の状態に波があるため、「本当に働けるのだろうか」と不安を感じやすくなります。

働きたい気持ちがあっても、体への負担を考えると一歩を踏み出せない——そんな葛藤を抱える方も少なくありません。

▶働く上で感じやすい不安

呼吸器機能障がいのある方が感じやすい働く不安には、次のようなものがあります。

働く上で感じやすい不安とは

  • 体力が続くか心配
    長時間の勤務や立ち仕事に耐えられるか不安を感じやすい。
  • 通勤への不安
    電車や徒歩移動だけで疲れてしまわないか心配になる。
  • 急な体調悪化への恐れ
    息苦しさや咳が強くなったときに対応できるか不安。
  • 周囲の理解への心配
    見た目では分かりにくいため、つらさを理解してもらえるか気になる。
  • 迷惑をかけてしまうのではという不安
    休みや早退が増えた場合、職場に負担をかけるのではと考えてしまう。

こうした不安は、決して特別なものではなく、自分の体を守ろうとする自然な気持ちです。

A型事業所は障がいの特性に配慮を受けながら働くことができるので安心して続けることができます。

3.💡呼吸器機能障がいのある方がA型事業所で働くメリット

就労継続支援A型事業所メリット

呼吸器機能障害があると、息切れや疲れやすさなどから「働き続けられるだろうか」と不安を感じる方も少なくありません。

しかし、働く環境や仕事内容によっては、体調に配慮しながら無理なく仕事を続けることも可能です。

ここでは、呼吸器機能障がいのある方がA型事業所で働くメリットについてご紹介します。

▶A型事業所の対象者とは

就労継続支援A型は、障がいのある方や難病のある方が「雇用契約」を結んで働くことができる福祉サービスです。

具体的には、次のような方が利用の対象となります。

A型事業所の対象者

  • 精神障がい、身体障がい、知的障がい、発達障がいなどの障がいがある方
  • 原則18歳以上65歳未満の方
  • 難病指定を受けている方
  • 医師の診断書や自治体の判断で支援が必要と認められた方

▶A型事業所で働くメリット

A型事業所には次のようなメリットがあり、呼吸器機能障がいのある方でも安心して働くことができます。

A型事業所で働くメリット

  • 体力に配慮した軽作業や座り作業が多い
  • 息切れや疲れやすさに配慮した作業内容を選びやすい
  • こまめに休憩を取りやすい環境が整っている
  • スタッフが体調面に配慮しながら個別にサポートしてくれる
  • 通院や体調管理を考慮した働き方ができる
  • 無理のない範囲で働く経験を積むことができる
  • 社会とのつながりを実感できる
  • 生活リズムの安定や健康管理につながる
  • 雇用契約があり安定した収入を得ることができる

呼吸器機能障がいがあると、体力面への不安から仕事をためらってしまうこともあるかもしれません。

しかし、A型事業所では体調や体力に配慮しながら働ける環境が整っている場合も多く、無理のない形で仕事を続けることができます。

4.💼 呼吸器機能障がいのある方の仕事の選び方とおすすめの仕事

就労継続支援A型事業所 仕事内容

呼吸器機能障害があると、息切れや疲れやすさから「どんな仕事なら続けられるだろう」と悩むこともあるかもしれません。

ここでは、呼吸器機能障がいのある方に向けた仕事の選び方とA型事業所で出来るおすすめの仕事について紹介します。

▶仕事選びのポイント

呼吸器機能障がいのある方が仕事を選ぶときは、次のようなポイントを意識してみて下さい。

仕事選びのポイント

  • 🪑 座ってできる作業
  • ⏱️ 自分のペースで進められる仕事
  • 📦 重い物を扱わない作業
  • 休憩を取りやすい環境

▶おすすめのA型事業所の仕事

A型事業所では、次のような呼吸器機能障がいのある方が取り組みやすい仕事が用意されています。

データ入力

パソコンを使って、文字や数字を入力していく仕事です。

決められた内容を入力する作業が中心になるため、作業の流れが比較的わかりやすい場合もあります。

座った状態で作業できることが多く、体力的な負担を抑えやすい仕事の一つといえるでしょう。

SNS運用

企業やお店のSNSアカウントの投稿を作成したり、コメントの確認、簡単な画像の投稿作業などを行う仕事です。

パソコンやスマートフォンを使って作業することが多く、座ったまま取り組める場合が多い傾向があります。

体力的な負担を抑えながら働きやすい仕事の一つといえるでしょう。

文章作成(ライティング)

ブログ記事や商品の説明文、簡単なコラムなどの文章を作成する仕事です。

パソコンを使って作業するため、基本的には座った状態で進めることが多く、体力を大きく使う場面は少ないとされています。

自分のペースで文章を考えながら進められる場合もあり、体調や集中力に合わせて取り組みやすい仕事といえるかもしれません。

書類整理・事務補助

書類の仕分け、ファイル整理、封筒への封入作業などを行う仕事です。

比較的落ち着いた環境で作業することが多く、急な動きや体力を大きく使う作業は少ない傾向があります。

軽作業(袋詰め・検品など)

商品の袋詰めや、商品に不備がないかを確認する検品作業などがあります。

作業内容によっては座ってできる場合もあり、体力の消耗を抑えながら働けることもあります。

また、作業量を調整できる場合もあるため、体調に合わせて働きやすいケースもあります。

シール貼り・封入作業

商品や書類にシールを貼ったり、資料を封筒に入れる作業などを行います。

体を大きく動かす必要が少ないため、体力に不安がある方でも無理なく続けやすい場合があります。

A型事業所では、体調や体力に合わせた工夫や配慮があります。

まずは、自分のペースで少しずつ慣れていくことが、安心して働き続ける第一歩になるでしょう。

📝関連記事はこちらから
就労継続支援A型で在宅ワークを始める方法|自宅で無理なく働く具体的なヒント

5.🌿体力が続かなくても大丈夫ーA型事業所で受けられる配慮

心の健康と女性

呼吸器機能障がいのある方の中には、「体力が続かなかったら働けないのでは」と不安を感じる方も少なくありません。

特に息切れや疲れやすさがある場合、長時間働くこと自体に大きな負担を感じることもあります。

A型事業所では体力に合わせた無理のない働き方ができます。

▶A型事業所で受けられる配慮

A型事業所では、体調や体力の状態を考慮しながら、無理のない働き方について相談できる場合があります。

例えば、次のような配慮が受けられる場合があります。

A型事業所で受けられる配慮

  • 1日4時間程度の短時間勤務からスタートする
  • 作業の合間にこまめな休憩を取り入れる
  • 体力を使う作業を減らし、座ってできる仕事を中心にする
  • 体調に合わせて在宅勤務が可能か相談する
  • 通勤の負担を減らすため勤務時間を調整する

もちろん、具体的な対応は事業所ごとの方針や仕事内容によって異なります。

ただ、「体力に合わせて働き方を調整する」という考え方が大切にされているケースも少なくありません。

大切なのは、最初から無理をして頑張りすぎないことです。

少しずつ生活リズムを整えながら、自分のペースで仕事に慣れていくという考え方も、立派な一歩といえるでしょう。

📝参考外部リンク
5障害特性と配慮事項(4)内部障害

6.🌱A型事業所を利用するまでの流れ - 安心の7ステップ

就労継続支援A型 ステップ

「利用してみたい」と思ったら、どのような手続きが必要なのでしょうか。

ここでは、利用開始までの基本的な流れを7つのステップで解説します。

情報収集・相談

まずは、お住まいの地域の相談窓口に連絡し、A型事業所の利用について相談することから始めます。


ハローワーク:障害者専門窓口(専門援助部門)では、障害のある方の就職相談やA型事業所の求人紹介、就労に関する情報提供などを行っています。
働き方の希望や就労状況について相談できる窓口です。


市区町村の障害福祉窓口: 障害福祉サービスに関する相談を受け付けています。


障害者就業・生活支援センター(通称:なかぽつ): 障害のある方の就業面と生活面の一体的な支援を行う機関です。

相談支援事業所: サービス等利用計画の作成支援など、障害福祉サービス全般の相談・調整を行います。


これらの窓口で、あなたの状況を伝え、A型事業所の概要や利用条件、手続きの流れについて情報収集を行いましょう。
就労継続支援 カウンセリング
事業所の見学・体験

いくつかのA型事業所の情報を集めたら、実際に興味のある事業所を見学・体験利用することをおすすめします。


見学:事業所の雰囲気、行われている仕事内容、職員の対応などを直接確認できます。
気になることは積極的に質問しましょう。


体験利用: 実際に数日間、業務を体験してみることで、自分に合っているか、無理なく続けられそうかなどを判断できます。


この段階で、「どんな仕事をしてみたいか」「どんな支援があれば安心か」などを具体的にイメージしてみましょう。

気になるA型事業所を見学したり、体験利用を通じて、実際の職場環境や仕事内容を自分の目で確かめてみましょう。
就労継続支援事業所の利用者と支援員の女性
面接・適性確認

事業所で面接を受け、働く意欲や体調、適性などを確認します。
面接に合格すれば次のステップに進みます。
就労継続支援 カウンセリング
障害福祉サービス受給者証の申請

面接通過後、障害者手帳や医師の診断書を用意し、市区町村の福祉課などに「障害福祉サービス受給者証」の申請を行います。

障害福祉サービス受給者証を申請するには、サービス等利用計画書が必要です。

相談支援専門員が、あなたの希望や状況に基づき、どのようなサービスをどのように利用するかをまとめた「サービス等利用計画案」を作成します。

この計画は、あなたがA型事業所で働く上で非常に重要な指針となります。

ご本人やご家族が作成して申請することも可能です。

市区町村の福祉課に提出し、審査の後、受給者証が発行されます。

この受給者証は、障害福祉サービスを利用するために必須のものです。大切に保管しましょう。


📝関連記事はこちらから
【完全ガイド】就労継続支援A型を利用するには?障害福祉サービス受給者証の取得方法と注意点を徹底解説!
福祉サービス受給者証
雇用契約を結ぶ

受給者証の取得後、正式に事業所と雇用契約を結びます。契約内容や勤務条件について説明を受け、納得した上で契約を進めます。
個別支援計画の作成

支援員と相談しながら、働き方や支援内容を具体的に計画した個別支援計画を作成します。
利用開始

支援を受けながら実際に就労を開始します。

定期的に面談や計画の見直しを行いながら、働きやすい環境づくりを進めます。
就労継続支援A型 喜ぶ男女

まずは事業所やお住まいの地域の相談窓口での相談をしましょう。

ご利用には障害福祉サービス受給者証が必要となります。

この流れは一般的なもので、自治体や事業所によって多少異なる場合があります。

📝参考(外部)リンク
障害のある方に対する相談支援について厚生労働省

わからないことがあれば、支援員や相談支援専門員に遠慮なく相談しながら、一歩ずつ進めていきましょう。

7.❓ よくある質問(FAQ)

就労継続支援A型 よくある質問

給料はいくらくらいですか?

働いた時間に応じて、最低賃金以上が支払われます。

厚生労働省のデータによれば、令和5年度(2023年度実績)の就労継続支援A型事業所での平均賃金(月額)は 86,752円となっています。

📝参考(外部)リンク
令和5年度に厚生労働省が実施した調査

京都府の例:1日4時間・週5日・4週間勤務した場合
1,122円(2025年11月21日〜) × 4時間 × 5日 × 4週 = 89,760円

障害者手帳を持っていなくても利用できますか?

A型事業所の利用には、障害者手帳は必ずしも必要ではありませんが、「障害福祉サービス受給者証」が必要です。

障害者手帳がなくても、医師の診断書や意見書などで就労継続支援A型の必要性が認められれば受給者証が発行されます。

まずは自治体の窓口へご相談ください。

体力がなくても働けますか?

 体調や体力に合わせて、短時間勤務から始めたり、作業内容を調整したりすることが相談できる場合があります。

事業所によっては、在宅勤務について相談できることもあります。

当事業所トライアングルでは、在宅での就労にも対応しています。


「通所が難しい」「体調に合わせて自宅で働きたい」という方でも、安心してお仕事に取り組める環境を整えています。


メールや電話を通じてスタッフが丁寧にサポートしますので、離れていても一人で悩むことなく、安心して働き続けることができます。

将来、一般就労は目指せますか?

体力や体調が安定してきた段階で、一般就労へのステップアップを目指す方もいます。

A型事業所で働きながら仕事の経験を積み、自分のペースで準備を進めていくことができます。

就労継続支援A型 笑顔の男女

当事業所トライアングルでは、在宅ワークによるデザイン業務や事務作業をはじめ、一般事務職や福祉サービスの職員として一般就労へとステップアップされた方が多数いらっしゃいます。

ここでの経験を通じて実務スキルや自信を身につけ、それぞれの目標に向かって着実に前進されています。

8.🌸 まとめ

出勤する男性

呼吸器機能障がいがあると、体力や呼吸の状態への不安から「本当に働けるのだろうか」と悩むこともあるかもしれません。

しかし、働き方や環境を工夫することで、無理をせず仕事を続けることは十分に可能です。

就労継続支援A型事業所は、障がいの特性や体調に配慮しながら働ける環境が整えられている福祉サービスです。

短時間勤務や作業内容の調整、こまめな休憩など、一人ひとりの体調やペースに合わせた働き方が相談できる場合も多くあります。

あなたに合う事業所は、きっとあります。

焦らず、自分に合った事業所を探してみてください。

📝参考(外部)リンク

就労継続支援A型事業所(全国版)|LITALICO仕事ナビ

就労継続支援A型事業所(京都市)|はたらきまひょ

🌈“やってみたい!”を応援する場所、トライアングルへようこそ!
就労継続支援事業所トラアングルで働く仲間

💡「トライアングル」ってどんなところ?

名前に込めた想い──
「トライ(Try)=挑戦」
「アングル(Angle)=見方を変える」

障害者就労継続支援事業所トライアングルのロゴマーク

そして「トライアングル」が大切にしている三つの視点:

利用者さん × スタッフ × 地域社会

この“バランスの三角形”が、私たちの出発点です。

🌱“作業”ではなく、“成長”を育む場所

私たちトライアングルグループは、京都市伏見区の藤森と竹田にて、就労継続支援A型事業所を運営しています。
(※竹田事業所はA型・B型の併設事業所です)

✨あなたの「できるかも」が「できた!」に変わる

✨あなたの「好き」や「得意」を一緒に見つける

✨あなたの「挑戦したい」を何度でも応援する

そんな“自分らしく働く”ことを目指す場所です。

💪不安があっても大丈夫。あなたのペースでOK!

「やってみたいけど不安…」

「うまくいかなかったらどうしよう…」

そんな気持ち、私たちはよくわかります。

だからこそ、失敗を恐れず挑戦できる“安心できる環境”を整えました。

🛠幅広いお仕事と支援体制

あなたの“やってみたい”に合わせて、さまざまな業務をご用意!

  • 軽作業
  • 創作・クラフト活動
  • パソコン作業(SNS代行・ブログ作成・デザイン・動画編集など幅広い作業を提供)
  • 在宅ワークも対応可能!
トライアングル藤森の職場風景

詳しくはこちらの「仕事の内容」もご覧ください。

就労に不安がある方も、ブランクがある方も、「挑戦したい」という気持ちがあれば、それだけで充分です。

さらに

📘資格取得支援
💼就職サポート
💬定期面談・個別相談

など、安心のサポート体制も充実!

💬まずは見学・体験からでもOK!

「ちょっと気になる」

「話だけでも聞いてみたい」

そんな方も、見学・体験を随時受付中!

あなたの“はじめの一歩”を、スタッフ一同あたたかくお迎えします。

✨あなたの未来、一緒に描いてみませんか?

「やってみたい」「挑戦してみたい」

——その前向きな気持ちこそが、すべてのはじまりです

あなたが思い描く「なりたい自分」を実現するために、トライアングルは全力で応援します。

どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。


🏢事業所のご案内

🔹トライアングル藤森(就労継続支援A型事業所)

就労継続支援事業所トライアングル藤森の正面

〒612-0028
京都市伏見区深草飯食町840 セントラルプラザ1階
📞075-644-4123
🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)

アクセス:
🚶京阪本線「藤森駅」 徒歩5分
🚶JR奈良線「JR藤森駅」 徒歩20分
🚌市バス「藤ノ森」停留所 徒歩2分

🔹トライアングル竹田(就労継続支援A型・B型事業所)

就労継続支援事業所トライアングル竹田の建物外観

〒612-8446
京都市伏見区竹田中内畑町2番地 堀田ビル3階


📞070-3272-4349
🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)

アクセス:
🚶近鉄・地下鉄「竹田駅」 徒歩8分
🚌市バス「竹田内畑町」停留所 徒歩1分

各事業所へのアクセスは「アクセス情報」をご覧ください。