はじめてでも安心!A型事業所と居宅介護の上手な併用術

障害や難病をお持ちの方にとって、「働くこと」と「生活のサポートを受けること」は、毎日を安心して自分らしく過ごすために欠かせない大切な要素です。
A型事業所で就労中や利用を検討中の方で、こんな疑問を持つ方もおられるのではないでしょうか。

「今利用している居宅介護(ホームヘルプ)は、仕事を始めても継続できるの?」

「働きながら、生活のサポートもちゃんと受けられる方法はあるの?」
こんな不安を抱える方は少なくありません。
結論からお伝えすると、A型事業所で働きながら居宅介護を利用することは十分に可能です。
むしろ、うまく組み合わせることで生活リズムを崩さず、安心して仕事に集中できる環境を整えやすくなります。
本記事では、A型事業所と居宅介護を併用する際のポイントを、メリット・注意点・手続きの流れとあわせて、やさしく、わかりやすく解説します。
すでにA型事業所を利用している方はもちろん、これから働き始めたいと考えている方にとっても、安心して次の一歩を踏み出すための心強いガイドとなる内容です。
ぜひ最後までご覧ください。
📝目次
🏢A型事業所とは?

まずは、働く場所である 就労継続支援A型(A型事業所) について確認しましょう。
A型事業所は、障害のある方が雇用契約を結びながら働ける福祉サービス です。
「働きたいけれど、体調や生活面が不安」という方が、安心して一歩を踏み出せる環境を提供しています。
主な特徴
- 雇用契約がある:給与が支払われ、社会保険も整っています。
- 勤務時間・日数が安定:週3~5日勤務、1日数時間から調整可能。
- 職場にサポートスタッフが常駐:作業の手順や体調管理など、必要に応じた支援が受けられます。
- スキルや経験に合わせた仕事がある:軽作業、事務作業、PC作業など多様な仕事があります。
- 生活リズムを整えやすい:一定の勤務時間が生活リズムの基盤になります。

A型事業所は、無理なく働きたい人、生活リズムを整えたい人、スキルを少しずつ身につけたい人に最適です。
📝A型事業所について詳しくはこちらをご覧ください。
📝利用ステップや申請方法の詳細は、こちらの関連記事でわかりやすく解説しています。
🏠 A型事業所と併用する「居宅介護(ホームヘルプ)」とは?

居宅介護(ホームヘルプ) とは、障害のある方の自宅にホームヘルパーが訪問し、日常生活をサポートする※障害者総合支援法に基づいた障害福祉サービスです。
単に「お世話をする」だけでなく、障害のある方が自立した生活を送るための土台となる重要なサービスです。
具体的にどんなことをしてくれるの?
サービス内容は大きく分けて「身体介護」と「生活援助」、そして「通院等介助」などがあります。
🛁 身体介護(体に直接触れるサポート)
- 入浴・清拭:一人での入浴が難しい方の洗髪や洗身。
- 更衣・整容:朝の着替え、身だしなみ、歯磨きの手伝い。
- 排泄介助:トイレへの誘導やおむつ交換。
- 移動介助:家の中での移動や、車椅子への移乗サポート。
★ポイント:仕事に行く前の「朝の準備」で利用されることが多いです。
🧹 生活援助(家事のサポート)
- 調理:朝食や夕食の準備、作り置き。
- 洗濯・掃除:衣類の洗濯、部屋の掃除機がけ、ゴミ出し。
- 買い物:日用品や食料品の買い出し代行。
★ポイント:仕事で疲れて帰ってきた後の「家事負担」を減らすのに役立ちます。
🗣️ 相談・助言・見守り
- 健康管理:顔色や体調の変化を確認し、必要に応じて医療機関へ連絡。
- 生活相談:生活リズムの乱れや不安ごとの相談。
★ポイント:一人暮らしの方にとっては、安否確認や精神的な安定にも繋がります。

「一人暮らしで不安がある」「家事まで手が回らない」という方でも、このサービスを利用することで生活の基盤が整い、結果として「仕事(A型事業所)に集中できる環境」を作ることができます。
利用できる対象者は?
障害福祉サービスとしての訪問介護を利用できるのは、主に以下のような方々です。
- 身体障害のある方
- 肢体不自由や内部障害などで、日常生活動作に支障がある方。
- 知的障害のある方
- 療育手帳をお持ちで、生活面でのサポートが必要な方。
- 精神障害・発達障害のある方
- 精神保健福祉手帳をお持ちの方や、医師の診断があり、家事や身の回りの管理が難しい方。
- 難病(指定難病)等の対象者
- 国が定める難病(366疾病など)に該当し、身体的なサポートが必要な方。
⚠️ 利用するための重要な条件
上記の障害や病気があることに加えて、以下の条件(区分)が必要です。
- 原則条件
- 障害支援区分が 区分1以上 の方
(障害児の場合は、これに相当する心身の状態の方)
- 障害支援区分が 区分1以上 の方
- 通院等介助(身体介護を伴う場合)の追加条件
- 障害支援区分が区分2以上 であること
- 障害支援区分の認定調査項目のうち、以下のいずれかに該当すること
- 歩行:全面的な支援が必要
- 移乗:見守り等の支援が必要、部分的な支援が必要、または全面的な支援が必要
- 移動:見守り等の支援が必要、部分的な支援が必要、または全面的な支援が必要
- 排尿:部分的な支援が必要、または全面的な支援が必要
- 排便:部分的な支援が必要、または全面的な支援が必要

※詳しくはお住まいの自治体や相談支援専門員にご確認ください。
相談支援専門員や自治体と確認することで、自分に合った訪問介護サービスを安心して利用することができます。
📝参考外部リンク
障害福祉サービスの内容 |厚生労働省
🏠 居宅介護の金銭的負担
- 原則1割負担:障害福祉サービスに基づき、居宅介護を利用する場合、利用者負担は原則1割です。
👴 65歳以上の場合は介護保険優先
- 65歳以上になると、介護保険サービスが優先され、居宅介護は介護保険に移行します。
- 介護保険では、原則1割~3割の自己負担(所得に応じて)が適用されます。
📝参考外部リンク
障害者自立支援法における利用者負担の基本的な枠組み:厚生労働省
🏠 居宅介護と訪問看護の違いをわかりやすく解説

居宅介護と訪問看護は、どちらも「自宅へ専門職が来て支援を行うサービス」ですが、目的・内容・提供者・対象者が大きく異なるため、併用することで生活の安心度がさらに高まります。
まずは次のポイントを押さえておくと理解しやすいでしょう。
🧩 大きな違いはこの4つ
- 支援の目的:生活の支援か、医療的ケアか
- 提供する人:介護職員(ヘルパー)か、看護師か
- サービス内容:家事・身体介助か、医療ケアか
- 対象者:日常生活に支援が必要な方か、医療的な管理が必要な方か
📊 比較表
| 項目 | 居宅介護(ホームヘルプ) | 訪問看護 |
|---|---|---|
| サービスの中心内容 | ・入浴・排せつ・食事介助 ・調理・洗濯・掃除などの家事 ・生活の相談・助言 ※医療行為は含まれない | ・バイタル測定(血圧・体温など) ・点滴・カテーテル管理などの医療処置 ・服薬管理・病状観察 ・床ずれ処置、終末期ケア ・介護方法の指導 ※生活援助は看護の一環として実施 |
| 提供する職種 | 介護福祉士・ホームヘルパー | 看護師・准看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など |
| 根拠となる法律 | 障害者総合支援法 | 介護保険法 または 医療保険法 |
| 対象者 | 身体・知的・精神障害、難病があり、障害支援区分認定を受けた方 | 【介護保険】要支援・要介護認定者 【医療保険】病気・障害があり、医師が必要と認めた方 |
🔍 どちらを使う?どう組み合わせる?
- 居宅介護 → 生活の支援が必要なとき
- 訪問看護 → 医療的なケアが必要なとき
2つのサービスは併用が可能であり、利用者の状況に合わせて組み合わせることで、より安心できる在宅生活が実現します。
🏠 就労継続支援A型と訪問介護の「併用」における基本

A型事業所で雇用契約を結んで働きながら、自宅での生活を支える居宅介護を利用することはできるのでしょうか?
まずは、併用の基本的な考え方と、OKなケース・NGなケースについて解説します。
基本的には「併用可能」ですが、役割分担が必要です
A型事業所は「就労(働く場所)」であり、居宅介護は「居宅(家)での生活支援」です。この2つは目的が異なるため、基本的には同時に契約し、併用することが可能です。
しかし、「どの時間帯に」「何のために」ヘルパーを利用するかによって、使える制度と使えない制度がはっきり分かれます。
〇✖併用ができるケース・できないケース
具体的にどのような場面ならヘ✖パーを利用できるのか、一般的な例を見てみましょう。
- ⭕ 併用OK:自宅での生活支援(家事援助・身体介護)
- 仕事から帰宅した後の夕食作りや入浴介助。
- 休日の掃除、洗濯、買い物代行。
- 仕事に行く前の起床介助や着替えの手伝い(自宅内での支援)。
- ❌ 併用NG(要相談):A型事業所への「通勤」同行
- 自宅からA型事業所へ行くための移動介助。
- 仕事中のトイレ介助や食事介助(職場内での支援)

A型事業所と居宅介護は、それぞれ役割が違うからこそ、うまく組み合わせることで働きやすさと安心を両立できます。
自宅では居宅介護のサポートを受け、職場では事業所スタッフと一緒に働く――そんな役割分担があれば、無理なく毎日を過ごすことができます。
迷ったときや不安なときは、相談支援専門員に気軽に相談してみましょう。
少しずつ、自分に合った働き方と生活リズムを整えていくことで、安心して長く働ける毎日を作ることができます。
✨ 仕事と生活が安定する!併用の6つのメリット

A型事業所と居宅介護を上手に併用することは、単に「サービスを使う」以上の大きな価値があります。ここでは主なメリットを3つご紹介します。
1. 仕事に集中できる環境が整う
仕事が終わってクタクタの状態で、買い物に行き、料理を作り、掃除をする…というのは、誰にとっても大変なことです。
家事援助(掃除・洗濯・調理など)を利用することで、「家事の負担」を大幅に減らすことができます。
帰宅後はしっかりと休息を取り、翌日の仕事に備えることができるため、長く安定して働き続けることに繋がります。
2. 体調管理と生活リズムが整う
身体介護(入浴・起床介助など)を利用することで、清潔を保ち、規則正しい生活リズムを作ることができます。
特に朝のヘルパー利用は重要です。「決まった時間にヘルパーさんが来る」ことが目覚まし代わりになり、スムーズに身支度を整えて出勤するルーティンができあがります。
3. 家族の負担を減らせる
これまでご家族が担っていた家事や身の回りのケアをヘルパーさんに任せることで、ご家族自身の就労や休息の時間を確保できます。
「家族に迷惑をかけているかも」という心理的な負担が減り、ご本人も家族も良好な関係で仕事に向き合えるようになります。
仕事と生活の両立をサポートするため、訪問介護はA型の強い味方になります。
4.急な体調変化にも対応できる
訪問介護があることで、体調がすぐれない日や疲れがたまった日でも、朝の準備や家事をサポートしてもらえます。
無理なく出勤できるため、休職や欠勤のリスクを減らすことができます。
5.安心感が生まれ、精神的な負担が軽くなる
「誰かがそばでサポートしてくれる」という安心感は、仕事への集中力だけでなく、精神的な安定にもつながります。
ストレスや不安が少なくなることで、仕事にも前向きに取り組めます。
6.生活の質が向上する
家事や身の回りのケアがスムーズに行われることで、自分の時間を趣味や休息に使いやすくなります。
仕事以外の生活も充実させやすくなるため、トータルで生活の質が高まります。

A型事業所と居宅介護を併用すると、仕事と生活の両立がぐっとラクになります。
家事や身の回りのサポートを受けながら、体調や生活リズムを整え、安心して働き続けられる環境を作れます。
⚠️併用する際の注意点

併用は便利ですが、スムーズに活用するためには注意点もあります。
💡ポイント
- 勤務時間と居宅介護の時間は重ならないように
- 利用枠(支給量)を事前に確認:(支給量とは、障害福祉サービスを利用できる時間や回数の上限のことです。)
- A型のスタッフに利用を共有:連携がスムーズ
- 無理のないスケジュールを設定:体調悪化を防ぐ
- ヘルパーと生活リズムを調整:訪問時間や内容を調整
安全で無理のない働き方を実現するために、事前調整と情報共有が重要です。
🕒A型+居宅介護の1日の生活例

併用すると、どのような生活リズムになるかイメージしてみましょう。
| 時間 | 内容 |
|---|
| 7:00 | ヘルパー訪問(掃除・洗濯・簡単な調理) |
| 8:30 | 朝食・服薬管理 |
| 9:30 | A型事業所に出勤 |
| 10:00〜15:00 | 勤務(休憩含む) |
| 15:30 | 帰宅・休憩 |
| 16:00 | 居宅介護(買い物や身支度サポート) |
| 18:00 | 夕食・自由時間 |
| 22:00 | 就寝 |

このように、A型事業所と居宅介護を併用することで、仕事と生活のバランスがとれた安心の1日を作ることができます。
無理のないリズムで過ごすことで、体調を整えながら、長く安定して働くことが可能です。
🏠 居宅介護事業所を選ぶときの5つのポイント

居宅介護は、日常生活の支援を受けながら自分らしく暮らすための大切なサービスですが事業所によってサービス内容や対応の仕方はさまざまです。
ここでは、安心して利用できる居宅介護事業所を選ぶためのポイントをわかりやすくまとめました。
1. 📝 サービス内容が自分に合っているか
- 身体介護(入浴・排泄・着替え)や家事援助、通院等介助など、必要な支援を提供しているか
- 自分の生活リズムや希望に合わせた対応が可能か確認
2. 🎓 スタッフの資格・経験
- 介護福祉士やホームヘルパーの資格保持者が在籍しているか
- 経験豊富で障害特性に理解があるか
3. ⏰ 対応時間・緊急時のサポート
- 利用したい時間帯に対応可能か
- 急な体調変化やトラブル時に連絡・対応してもらえるか
4. 🏢 事業所の雰囲気・信頼性
- 見学や体験利用でスタッフや利用者とのやり取りを確認
- 事業所の清潔さ、対応の丁寧さ、説明のわかりやすさも重要
5. 💰 料金や契約条件の明確さ
- 利用料や自己負担額が事前にわかるか
- 契約やキャンセルの条件が明確で安心か

居宅介護事業所を選ぶときは、サービス内容やスタッフの質、対応時間、雰囲気、料金などをしっかり確認することが大切です。
見学や体験を通して、自分や家族に合った事業所を選ぶことで、安心して自宅での生活をサポートしてもらえます。
📝 ケアプランができるまでの流れをわかりやすく解説

介護サービスを利用する前には、ケアマネジャーと一緒にケアプラン(介護計画)を作成します。
ここでは、その手順をできるだけ簡単にまとめてご紹介します。
- Step1 🧭 アセスメント(状況の把握)
ケアマネジャーが自宅を訪問し、心身の状態や生活環境を確認して、必要な支援を整理します。
- Step2 👨👩👦 話し合い(支援内容の検討)
利用者・家族・ケアマネジャーが話し合い、希望や目標に合わせてどんなサービスが必要か検討します。
- Step3 📄 ケアプラン作成
話し合いの内容をもとに、利用するサービスの種類・頻度を決め、サービス利用の手続きを進めます。
- Step4 🏠 介護サービス利用スタート
サービス事業所と契約し、ケアプランに沿ってサービスの利用が始まります。
※ケアプラン作成に際し、利用者負担はありません。
🔗 A型事業所を利用している場合はよりスムーズに手続き可能

すでに 就労継続支援A型事業所を利用している方 は、担当の相談支援専門員がおられる場合には、心身の状況や生活環境を把握しているため、居宅介護の利用についてもスムーズにサポートしてもらえます。
たとえば・・
- どの居宅介護事業所が自分に合っているか
- 生活スタイルに合わせたサービス内容の調整
- 事業所との連絡調整やサービス開始の手続き
などを相談支援専門員がつないでくれるため、「どこに相談すればいいかわからない」という不安を減らし、より自分に合ったサービスを選びやすくなります。
A型事業所を利用している場合、日頃から関わっている支援者や相談支援専門員が、居宅介護事業所との調整や必要な手続きを橋渡ししてくれるため、在宅生活と就労の両方をスムーズにつなげやすいというメリットがあります。
ケアプラン作成はケアマネジャーが丁寧にサポートしてくれるため、難しい部分も安心。
まずは気軽に相談し、自分に合ったサービスで生活と働く環境を整えていきましょう。

📝参考外部リンク
どんなサービスがあるの? - 居宅介護支援 | 公表されている介護サービスについて :介護事業所・生活関連情報検索「介護サービス情報公表システム」
❓ よくある質問(FAQ)

-
生活リズムが変わった場合、サービスは変更できる?
-
はい。居宅介護計画は柔軟に変更可能です。勤務時間や体調の変化に合わせて調整できます。
-
居宅介護は週に何回利用できますか?
-
利用回数は体調や生活の状況によって異なります。相談支援専門員や事業所と相談して、無理のないスケジュールを決めます。
-
A型事業所に入る前から居宅介護を利用できますか?
-
はい、利用可能です。事前に計画を立てておくと、入所後もスムーズに併用できます。
-
急な体調変化があった場合もサポートしてもらえますか?
-
はい、居宅介護や事業所と連携して、スケジュールの見直しや追加支援が可能です。
🌈まとめ:仕事も生活も安心!併用で叶える自分らしい毎日

就労継続支援A型と居宅介護の併用は、働きたい気持ちと日常のサポートを両立できる、とても心強い方法です。
併用のメリットまとめ💡
- 家事や生活の負担を減らせる
- 仕事に集中しやすくなる
- 無理なく長く働ける
- 自分らしい生活リズムを整えられる
併用を上手に活用することで、安心しながら、自分のペースで働く毎日を手に入れることができます。
少しずつ慣れながら、自分らしい働き方と暮らしを楽しんでいきましょう。
📝参考(外部)リンク
就労継続支援A型事業所(全国版)|LITALICO仕事ナビ
就労継続支援A型事業所(京都市)|はたらきまひょ
🌈“やってみたい!”を応援する場所、トライアングルへようこそ!

💡「トライアングル」ってどんなところ?
名前に込めた想い──
「トライ(Try)=挑戦」
「アングル(Angle)=見方を変える」

そして「トライアングル」が大切にしている三つの視点:
利用者さん × スタッフ × 地域社会
この“バランスの三角形”が、私たちの出発点です。
🌱“作業”ではなく、“成長”を育む場所
私たちトライアングルグループは、京都市伏見区の藤森と竹田にて、就労継続支援A型事業所を運営しています。
(※竹田事業所はA型・B型の併設事業所です)

✨あなたの「できるかも」が「できた!」に変わる
✨あなたの「好き」や「得意」を一緒に見つける
✨あなたの「挑戦したい」を何度でも応援する
そんな“自分らしく働く”ことを目指す場所です。
💪不安があっても大丈夫。あなたのペースでOK!

「やってみたいけど不安…」
「うまくいかなかったらどうしよう…」
そんな気持ち、私たちはよくわかります。
だからこそ、失敗を恐れず挑戦できる“安心できる環境”を整えました。
🛠幅広いお仕事と支援体制
あなたの“やってみたい”に合わせて、さまざまな業務をご用意!
- 軽作業
- 創作・クラフト活動
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- 在宅ワークも対応可能!

▶詳しくはこちらの「仕事の内容」もご覧ください。
就労に不安がある方も、ブランクがある方も、「挑戦したい」という気持ちがあれば、それだけで充分です。
さらに
📘資格取得支援
💼就職サポート
💬定期面談・個別相談
など、安心のサポート体制も充実!
💬まずは見学・体験からでもOK!
「ちょっと気になる」
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そんな方も、見学・体験を随時受付中!
あなたの“はじめの一歩”を、スタッフ一同あたたかくお迎えします。
✨あなたの未来、一緒に描いてみませんか?
「やってみたい」「挑戦してみたい」
——その前向きな気持ちこそが、すべてのはじまりです
あなたが思い描く「なりたい自分」を実現するために、トライアングルは全力で応援します。
どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。
🏢事業所のご案内
🔹トライアングル藤森(就労継続支援A型事業所)

〒612-0028
京都市伏見区深草飯食町840 セントラルプラザ1階
📞075-644-4123
🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)
アクセス:
🚶京阪本線「藤森駅」 徒歩5分
🚶JR奈良線「JR藤森駅」 徒歩20分
🚌市バス「藤ノ森」停留所 徒歩2分
🔹トライアングル竹田(就労継続支援A型・B型事業所)

〒612-8446
京都市伏見区竹田中内畑町2番地 堀田ビル3階
📞070-3272-4349
🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)
アクセス:
🚶近鉄・地下鉄「竹田駅」 徒歩8分
🚌市バス「竹田内畑町」停留所 徒歩1分
各事業所へのアクセスは「アクセス情報」をご覧ください。


