🌿ストレス性障がいがある方へ|就労継続支援A型で見つける安心できる働き方


「働きたい気持ちはあるのに、ストレスで体調を崩してしまう」

「仕事を続けること自体が怖くなってしまった」
ストレス性障がいを抱える方の多くが、こうした悩みを経験しています。
しかし、働くことを諦める必要はありません。
就労継続支援A型事業所は、
ストレスに弱さを感じる方でも、自分のペースを大切にしながら働ける場所です。
この記事では、
ストレス性障がいのある方が就労継続支援A型事業所でどのように働けるのか、無理のない働き方や安心できるポイントなどを、わかりやすくご紹介していきます。
今の不安が、少しでも軽くなるきっかけになれば幸いです🌱
目次
🧠 ストレス障害とは?こころと体からの大切なサイン

ストレス障害とは、その名のとおり、強いストレスが原因となって起こる心の不調のことです。
多くの心の病気はストレスと深く関係していますが、なかでも特定のストレスがきっかけとなって症状があらわれるものを、ストレス障害と呼びます。
強い出来事や長く続く負担によって心や体に不調が出て、日常生活に支障が出ている状態が特徴です。
私たちは誰でも、日々の生活の中でストレスを感じています。
ただ、そのストレスがあまりにも大きかったり、続きすぎたりすると、心が耐えきれなくなり、不安や不調として表に出てくることがあります。
現代では
- 長時間労働
- 人間関係のトラブル
- 生活環境の急な変化
- 災害や事故、暴力などの体験
など、強いストレス要因が身近に存在しています。
そのため、ストレス障害は決して特別な人だけがなるものではありません。
📌 ストレス障害の主な3つの種類

ストレス障害といっても、症状のあらわれ方や続き方は人それぞれです。
大きく分けると、原因となるストレスや経過の違いによって、次の3つに分類されます。
- ① 急性ストレス障害(ASD)
- 強いショックを受けた直後から、比較的短期間にあらわれるストレス反応です。
主な特徴
・強い不安や恐怖
・現実感がなくなる感覚
・眠れない・集中できない
など
✅数日〜1か月以内に症状が出ることが多く、早めの休養やケアで回復するケースもあります。

- ② 心的外傷後ストレス障害(PTSD)
- 非常に強い恐怖体験の後、時間が経ってからもストレス反応が続く状態です。
主な特徴
・フラッシュバック
・悪夢
・常に緊張している感覚
など
✅日常生活や仕事に影響が出るため、専門的な支援が重要になります。

- ③ 適応障害
- 特定の環境にうまく適応できず、心や体に不調が出る状態です。
主な特徴
・職場など特定の場面で症状が強い
・不安・落ち込み・イライラ
など
✅環境が変わると楽になることも。
日常的なストレスの積み重ねで起こることがあります。

📝参考外部リンク
ストレス障害(急性ストレス障害・PTSD・適応障害)|平塚駅前クリニックまり
📝関連記事はこちらから
精神障害でも安心!就労継続支援A型とは?仕事内容・対象者・利用方法をわかりやすく解説
PTSDでも大丈夫!A型事業所で安心して働くステップとサポート
適応障害でも安心して働ける!就労継続支援A型で自分らしく輝く働き方ガイド

これらはあくまで代表的な分類で、症状やつらさの感じ方は人によって異なります。
大切なのは、「自分は弱いから」ではなく、
「心が限界を知らせてくれているサイン」として受け止めること。
自分の状態を知ることは、無理を減らし、回復へ向かうための大切な一歩です🌱
💭 なぜ心は疲れてしまうの?ストレスと精神面の関係

心の不調や精神疾患おいて、ストレスが関係している可能性が指摘されることは少なくありません。
同じ出来事を経験しても
- その人の性格や感じ方
- これまで積み重ねてきた経験
- 周囲に支えてくれる人がいるか
- 十分な休息が取れているか
といった要素によって、感じ方や回復までの道のりは人それぞれ異なるといわれています。
中には、「出来事そのものの大きさ」よりも、つらさを一人で抱え込んでいた時間の長さが、心や体に影響している場合もあると考えられています。
ストレスとの向き合い方や、休息の取り方によって、症状のあらわれ方や回復のペースが変わることもあります。
そのため、無理を重ね続けるのではなく

「もしかしたら、少し疲れているのかもしれない」
と感じたときに、そっと立ち止まって自分の状態に目を向けてみることも大切かもしれません。
周囲の人に気持ちを話したり、支援を頼ったりすることは、弱さではなく、心と体を大切にするための選択のひとつです。
⚠️ ストレス障害に見られやすい特徴とは

ストレス障害の特徴のひとつとして、「強いストレスとなる出来事や状況」が心身の変化と関係している場合があることが挙げられます。
そのストレスは、事故や災害のような大きな出来事だけでなく、日常の中で続く人間関係の負担であることも少なくありません。
例えば・・
- 事故や災害を経験した
- 強い叱責(しっせき)やハラスメントを受けた
- 大切な人を突然失った
- 転職・異動・引っ越しなど、生活環境が大きく変わった
- 職場や家庭、身近な人との人間関係に強いストレスを感じていた
- 否定的な言葉や緊張感のある関係が長く続いていた
など
こうした出来事や状況をきっかけに、その場ではなんとか耐えられていても、あとから心や体に影響があらわれることもあるといわれています。
その結果、心と体のバランスが崩れてしまうことがあります。
また、人間関係のストレスは目に見えにくく、「これくらい普通」「自分が我慢すればいい」と無理を重ねてしまいやすい特徴もあります。
しかし、ストレスの感じ方や影響の大きさは人それぞれです。
同じ状況でも、受け止め方や回復までの時間は異なります。

「最近、以前の自分と少し違うかもしれない」
そう感じたときは、心や体からのサインとして受け止め、無理をしすぎていないか振り返ってみることも大切かもしれません。
🌱 職場で感じる苦しさは「弱さ」ではありません

ストレス性障がいがあると、職場で次のような悩みを感じることが少なくありません。
例えば・・
- 決まった時間に出勤するのが不安
- 人間関係のプレッシャーが重く感じられる
- ミスを責められるのが怖い
- 体調の波を理解してもらえない
- 休むことに罪悪感を感じてしまう
こうした不調は、決してあなたの努力が足りないから起きたものではありません。
弱さや性格の問題でもありません。
今の環境や求められているペースが、たまたま今のあなたに合っていないだけ、ということも多いのです。
ストレス障害は、心と体が

「少し立ち止まって、休んでほしい」
と静かに伝えてくれているサインのようなもの。
無理を重ねてしまった結果であって、決して甘えや怠けではありません。
🌿 環境やサポートを整えることも大切

無理を続けるのではなく、状況を少しずつ調整することが、心と体を守るための大切な一歩になります。
例えば・・
- 勤務時間や作業量の調整
- 職場での配慮や相談できる人を見つける
- 休むことを罪悪感ではなく「回復のための時間」と考える
など、こうした工夫や支援を取り入れることで、少しずつ安心して働ける環境をつくることができるかもしれません。
🏢 就労継続支援A型事業所とは?

就労継続支援A型事業所(A型事業所)は、雇用契約を結びながら働ける福祉サービスの一つです。
A型事業所の主な特徴
- 雇用契約を結ぶ
利用者は事業所と労働契約を結び、労働者として働きます。
- 最低賃金以上の給与が保証される
都道府県の最低賃金に基づいた賃金が支払われます。
- 福祉的な支援を受けながら働ける
支援員が常駐し、業務や生活面での支援を受けられます。
- 就労スキルの習得・向上が目指せる
実務を通じて働く力を身につけ、スキルアップが可能です。
- 一般就労へのステップとして利用できる
履歴書作成、面接練習、職場実習などの支援を受けて、一般企業への移行を目指せます。
- 働く意欲と一定の就労能力が必要
体調や生活リズムが安定し、週20時間程度の勤務ができる方が対象です。
- 事業所によって仕事内容が多様
軽作業、清掃、事務補助、パソコン作業など、自分に合った業務に携われます。

A型事業所の最大の特徴は「雇用契約を結ぶこと」です。
福祉的な支援を受けながら、働く意欲を保ち、実際の業務経験を通じて就労能力を高められる点が、多くの方にとって大きなメリットです。
「働く練習の場」でありながら、安心して続けられる環境が整っています。
📝A型事業所について詳しくはこちらをご覧ください。
🌸 ストレス性障がいがあっても安心して働ける7つの理由

ストレス性障がいのある方にとって、「毎日同じように働けるだろうか」「体調が崩れたらどうしよう」といった不安は、とても自然なものです。
A型事業所は、体調に波があることを前提に考えられた働き方ができる場所。
無理を重ねるのではなく、安心して「続けること」を大切にしています。
① 体調に合わせた勤務調整ができる
出勤日数や勤務時間は、体調や生活リズムに合わせて相談しながら決めることができます。
「少しずつ慣れていきたい」という気持ちも大切にされます。
②「働くこと」への不安を一緒に整理してくれる
いきなり結果を求められるのではなく、「何が不安なのか」「どこがしんどくなりやすいのか」を一緒に整理しながら進めていけます。
不安を言葉にするところから、支援は始まります。
③ 支援員にすぐ相談できる安心感がある
不安な気持ちや体調の変化を、ひとりで抱え込む必要はありません。
支援員が常駐しているため、いつでも話を聞いてくれます。
④ 急な体調不良にも理解がある
「今日はしんどい」と感じたときは、無理せず休んだり早退したりすることができます。
体調を優先する選択が、きちんと尊重されます。
⑤ 「できない日」があっても責められない
調子の良い日も、そうでない日も含めてあなたの一部。
A型事業所では、その日の状態に合わせた関わり方を大切にしています。
⑥将来につながるステップとして利用できる
今は体調を整えることが最優先でも大丈夫。
A型事業所は、「今できること」を積み重ねながら、将来の選択肢を広げていく場所でもあります。
焦らず、自分のタイミングで次の一歩を考えていけます。
⑦ 人間関係のストレスに配慮されている
少人数での作業や、静かな環境づくりなど、人との距離感に配慮された職場が多いのも特徴です。
「人間関係が不安」という気持ちも理解された上で、安心して過ごせる環境が整えられています。

A型事業所は、
「頑張り続ける場所」ではなく、「無理をせず、安心して続けられる場所」。
あなたのペースを守りながら、社会とのつながりを取り戻していくことができます🌱
🌿無理をしないための働き方と、具体的な配慮の例

A型事業所では、決まった形に当てはめるのではなく、一人ひとりの体調や気持ちに寄り添った配慮が行われています。
✅短時間勤務からスタート
多くの就労継続支援A型事業所では、
1日4時間・週5日(計20時間)からの勤務が一般的です。
フルタイムが難しい方もまずは生活リズムを整えることを大切にしています。
週20時間以上の勤務となるため、雇用契約を結び、雇用保険に加入できるケースも多く、体調を見ながら徐々に勤務時間を延ばしていくことも可能です。
✅ 作業内容を固定して不安を軽減
毎回違う作業を任されるのではなく、慣れた作業を中心に担当することで、不安を減らし安心して取り組めます。
仕事内容が安定することで、体調管理もしやすくなります。
✅ 静かな作業スペースの確保
音や人の動きなどの刺激を抑えた環境が整えられ、落ち着いて集中できる作業スペースが工夫されています。
無理に周囲に合わせる必要がありません。
✅ 定期的な面談で気持ちを整理
支援員との定期的な面談を通して体調や気持ちの変化を早めに共有できます。
不調のサインに気づいてもらえる安心感があります。
✅ 体調に応じた休憩・早退の柔軟な対応
「今日は少しつらい」と感じたときは、無理をせず休憩や早退を選べる柔軟な配慮がされています。
体調を優先しながら、長く働き続けられる環境です。
※なお、支援内容や配慮の方法は事業所によって異なります。
具体的な勤務時間や作業内容、環境面の対応については、
見学や面談の際に確認することが大切です。

A型事業所は、
「どうすれば働けるか」を一緒に考えてくれる場所。
あなたらしいペースを大切にしながら、
安心して働き続けることができます🌸
🔍 ストレス性障がいの方が後悔しないためのA型事業所の選び方

A型事業所を選ぶとき、「条件が良さそう」「評判がいい」という理由だけで決めてしまう必要はありません。
ストレス性障がいのある方にとって一番大切なのは、「今の自分が、無理せず通えそうかどうか」です。
少し立ち止まって、自分の心と体の感覚に目を向けてみましょう。
🌱 見学・相談のときにチェックしておきたいポイント
① 体調不良について理解があるか
体調の波や不調について話したときに、
否定せず、急かさず、きちんと話を聞いてくれるかを確認しましょう。
「無理しなくていいですよ」と言ってもらえるかも大切なポイントです。
② 相談しやすい雰囲気か
支援員の方がやさしく声をかけてくれるか、質問や不安を伝えたときに、安心して話せる空気があるかを感じてみてください。
③ 作業内容が「無理な感じ」がしないか
仕事内容を聞いたときに、
「これならできそう」「続けられるかもしれない」と感じられるかどうか。
できる・できないよりも、心が苦しくならないかを大切にしましょう。
④ 見学や体験後の自分の気持ちはどうだったか
見学や体験中は緊張して当然です。
でも帰る頃に、「少しホッとした」「また来てもいいかも」と感じられたなら、それは大切なサインです。
🌸 いちばん大切なのは、自分の感覚を信じること

A型事業所選びで大切なのは、条件や数字よりも、あなた自身の心と体がどう感じたかです。
「ここなら、無理せず通えそう」そう思える場所こそが、あなたに合ったA型事業所です。
焦らなくて大丈夫。
あなたのペースで、安心できる場所を選んでくださいね🌱
🌱A型事業所を利用するまでの流れ - 安心の7ステップ

「利用してみたい」と思ったら、どのような手続きが必要なのでしょうか。
ここでは、利用開始までの基本的な流れを7つのステップで解説します。
- ①情報収集・相談
まずは、お住まいの地域の相談窓口に連絡し、A型事業所の利用について相談することから始めます。
・市区町村の障害福祉窓口: 障害福祉サービスに関する相談を受け付けています。
・障害者就業・生活支援センター(通称:なかぽつ): 障害のある方の就業面と生活面の一体的な支援を行う機関です。
・相談支援事業所: サービス等利用計画の作成支援など、障害福祉サービス全般の相談・調整を行います。
これらの窓口で、あなたの状況を伝え、A型事業所の概要や利用条件、手続きの流れについて情報収集を行いましょう。

- ②事業所の見学・体験
いくつかのA型事業所の情報を集めたら、実際に興味のある事業所を見学・体験利用することをおすすめします。
見学:事業所の雰囲気、行われている仕事内容、職員の対応などを直接確認できます。
気になることは積極的に質問しましょう。
体験利用: 実際に数日間、業務を体験してみることで、自分に合っているか、無理なく続けられそうかなどを判断できます。
この段階で、「どんな仕事をしてみたいか」「どんな支援があれば安心か」などを具体的にイメージしてみましょう。
気になるA型事業所を見学したり、体験利用を通じて、実際の職場環境や仕事内容を自分の目で確かめてみましょう。

- ③面接・適性確認
事業所で面接を受け、働く意欲や体調、適性などを確認します。
面接に合格すれば次のステップに進みます。

- ④障害福祉サービス受給者証の申請
面接通過後、障害者手帳や医師の診断書を用意し、市区町村の福祉課などに「障害福祉サービス受給者証」の申請を行います。
障害福祉サービス受給者証を申請するには、サービス等利用計画書が必要です。
相談支援専門員が、あなたの希望や状況に基づき、どのようなサービスをどのように利用するかをまとめた「サービス等利用計画案」を作成します。
この計画は、あなたがA型事業所で働く上で非常に重要な指針となります。
ご本人やご家族が作成して申請することも可能です。
市区町村の福祉課に提出し、審査の後、受給者証が発行されます。
※この受給者証は、障害福祉サービスを利用するために必須のものです。大切に保管しましょう。
📝関連記事はこちらから
【完全ガイド】就労継続支援A型を利用するには?障害福祉サービス受給者証の取得方法と注意点を徹底解説!

- ⑤雇用契約を結ぶ
受給者証の取得後、正式に事業所と雇用契約を結びます。契約内容や勤務条件について説明を受け、納得した上で契約を進めます。

- ⑥個別支援計画の作成
支援員と相談しながら、働き方や支援内容を具体的に計画した個別支援計画を作成します。

- ⑦利用開始
支援を受けながら実際に就労を開始します。
定期的に面談や計画の見直しを行いながら、働きやすい環境づくりを進めます。

まずは事業所やお住まいの地域の相談窓口での相談をしましょう。
ご利用には障害福祉サービス受給者証が必要となります。
この流れは一般的なもので、自治体や事業所によって多少異なる場合があります。
❓ よくある質問(FAQ)

-
体調に波があるのですが、利用できますか?
-
利用できます。体調に合わせて勤務日数や時間を相談できます。
調子の良い日・しんどい日がある前提で支援が行われます。
-
毎日通えなくても大丈夫ですか?
-
大丈夫です。週数日や短時間から始めることも可能です。
少しずつ慣れていく方も多くいらっしゃいます。
-
人間関係が不安です
-
支援員が間に入り、相談や調整をしてくれます。
一人で抱え込まなくて大丈夫です。📝関連記事はこちらから
-
仕事についていけるか心配です
-
作業内容は、体調や得意・不得意に合わせて調整されます。
できることから少しずつ始められます。
🌈 まとめ|無理をしない働き方は、前に進むための選択

ストレス性障がいがあるからといって、
「働くことができない」「もう頑張れない」と決めつける必要はありません。
今つらいのは、あなたが弱いからではなく、これまで一生懸命に頑張ってきた証です。
無理をしない選択は、逃げではありません。
それは、これから先も自分らしく生きていくために、心と体を守りながら前に進むための大切な一歩です。
A型事業所のように、体調や気持ちの波を受け止めてくれる場所があります。
急がなくていい、立ち止まってもいい。
あなたのペースで進んでいけば大丈夫です。
今日できることが少なくても、
「続けたい」と思える場所に出会えたなら、それで十分。
あなたらしい働き方は、
少しずつ、ゆっくり見つけていけばいいのです🌱
あなたのこれからが、
安心とやさしさに包まれたものになりますように。
📝参考(外部)リンク
就労継続支援A型事業所(全国版)|LITALICO仕事ナビ
就労継続支援A型事業所(京都市)|はたらきまひょ
🌈“やってみたい!”を応援する場所、トライアングルへようこそ!

💡「トライアングル」ってどんなところ?
名前に込めた想い──
「トライ(Try)=挑戦」
「アングル(Angle)=見方を変える」

そして「トライアングル」が大切にしている三つの視点:
利用者さん × スタッフ × 地域社会
この“バランスの三角形”が、私たちの出発点です。
🌱“作業”ではなく、“成長”を育む場所
私たちトライアングルグループは、京都市伏見区の藤森と竹田にて、就労継続支援A型事業所を運営しています。
(※竹田事業所はA型・B型の併設事業所です)

✨あなたの「できるかも」が「できた!」に変わる
✨あなたの「好き」や「得意」を一緒に見つける
✨あなたの「挑戦したい」を何度でも応援する
そんな“自分らしく働く”ことを目指す場所です。
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🏢事業所のご案内
🔹トライアングル藤森(就労継続支援A型事業所)

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📞075-644-4123
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📞070-3272-4349
🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)
アクセス:
🚶近鉄・地下鉄「竹田駅」 徒歩8分
🚌市バス「竹田内畑町」停留所 徒歩1分
各事業所へのアクセスは「アクセス情報」をご覧ください。


