🌲聴覚障がいがあっても自分らしく働ける!|就労継続支援A型事業所の魅力と選び方

🌲はじめに
聴覚障がいのある方の中には

「会話が聞き取りにくい」

「指示が分からない」

「職場で孤立してしまうかも」
といった不安から、仕事探しに踏み出せない方も多くいらっしゃいます。
そんな中で注目されているのが 就労継続支援A型事業所です。
A型事業所は、聴覚障がいのある方が無理なく、自分のペースで働ける場所です。
この記事では、聴覚障がいの種類・働く上での課題・A型事業所の特徴・向いている仕事内容・A型事業所の選び方・Q&Aまで、分かりやすく詳しく解説します。
目次
1.🔊 聴覚障がいの種類

聴覚障がいとひとことで言っても、聞こえ方や困りごとは人それぞれ異なります。
まずは、どのような種類があるのかを知ることが、適切な働き方を見つける第一歩になります。
▶聴覚障がいの3つの種類
聴覚障がいには、次のような種類があります。
聴覚障がいの種類
①🦻 伝音性難聴
外耳や中耳のトラブルによって、音が内耳に伝わりにくくなるタイプです。
補聴器で改善しやすい傾向があります。
主な症状
- 音が小さく聞こえる
- 周囲の音がこもって聞こえる
- 電話や遠くの声が聞き取りにくい
- 大きな声なら比較的聞こえることも多い
聴覚障がいの種類
②🧠 感音性難聴
内耳や聴神経に問題があり、音が歪んで聞こえることがあります。
会話の聞き取りに難しさを感じる方が多いです。
主な症状
- 音は聞こえるが言葉がはっきりしない
- 周囲がうるさいと会話が分からなくなる
- 高い音が聞き取りにくい
- 複数人の会話についていけない
聴覚障がいの種類
③🔍 混合性難聴
伝音性難聴と感音性難聴の両方の特徴をあわせ持つタイプです。
主な症状
- 音が小さく、さらに言葉も聞き取りにくい
- 補聴器を使っても十分に改善しないことがある
- 静かな場所でも会話が難しい場合がある
- 聞こえ方のばらつきが大きい
これらの分類に加えて、障がいの程度(軽度、中等度、高度、重度)や、どの音域が聞こえにくいかといった聴力レベルや聴力型によって、さらに細かく分類されることもあります。

聴覚障がいにはいくつかの種類があり、聞こえ方や困りごとは人それぞれ異なります。
だからこそ「一括り」にせず、自分の聞こえ方や特性を理解することが、無理なく働くための第一歩になります。
📝参考(外部)リンク
障害等級表|厚生労働省
聴覚障害者の認定基準やどんな支援が受けられるのかについてご紹介します!|厚生労働省
2.⚠️聴覚障がいのある方が働く上での課題

聴覚障がいのある方は、仕事の能力や意欲があっても、「聞こえにくさ」そのものが働きづらさにつながってしまうことがあります。
これは本人の問題ではなく、職場環境や情報の伝え方が合っていないことが原因で起こるケースがほとんどです。
ここでは、聴覚障がいのある方が就労の場で直面しやすい代表的な課題についてまとめました。
▶働く上で抱えやすい4つの課題
一般企業では、聴覚障がいのある方は働くうえで次のような壁に直面することがあります。
働く上で抱えやすい4つの課題
- 📢 指示や連絡が伝わりにくい
口頭での指示や急な変更が聞き取れず、「言われていない」「知らなかった」と誤解されてしまうことがあります。
その結果、本人に責任があるように見えてしまい、評価が下がるケースも少なくありません。 - 💬 報連相(報告・連絡・相談)がしにくい
周囲の会話が聞こえにくいと、「今話しかけていいのか」「何を相談すればいいのか」が分からラナイと不安を感じる方が多くいらっしゃいます。 - 🧠 周囲に理解されにくい
補聴器や人工内耳を使っていると「聞こえているはず」と誤解されやすく、配慮が受けられないことがあります。 - 😟 心理的なストレスがたまりやすい
何度も聞き返すことへの遠慮や、伝わらない不安が積み重なり、仕事そのものよりも人間関係で疲れてしまう方も多いです。

これらの問題は本人の能力の問題ではなく、環境の問題です。
その点、A型事業所なら支援を受けながら自分らしく働くことができます。
📝参考(外部)リンク
聴覚障害者の認定基準やどんな支援が受けられるのかについてご紹介します!|厚生労働省
聴覚障害者情報提供施設一覧(令和7年4月1日時点)
3.🏢就労継続支援A型事業所とは

聴覚障がいのある方で、A型事業所の利用を検討している方に向けてA型事業所の特徴についてご紹介します。
▶A型事業所とは
A型事業所は、障がいや難病のある方が「雇用契約」を結んで働く福祉サービスで、次のような特徴があります。
最低賃金以上の給与が支払われる
就労継続支援A型事業所では、利用者と事業所が雇用契約を結ぶため、都道府県ごとの最低賃金以上の給与が保証されます。
厚生労働省のデータによれば、令和5年度(2023年度実績)の就労継続支援A型事業所での平均賃金(月額)は 86,752円となっています。
📝参考(外部)リンク
令和5年度に厚生労働省が実施した調査
京都府の例:1日4時間・週5日・4週間勤務した場合
→ 1,122円(2025年11月21日〜) × 4時間 × 5日 × 4週 = 89,760円
勤務日数・時間の調整ができる
A型事業所では、1日4〜5時間程度、週20時間前後を目安に働くことができます。
フルタイムでの勤務が難しい方でも、無理なく始められるのがA型事業所の強みです。
通院やリハビリと両立しながら働けるのも安心ポイントです。
支援員が業務・生活面をサポート
職場には支援員が常駐し、仕事の進め方のフォローだけでなく、対人関係の悩み、就労に関する不安なども相談できます。
必要に応じて関係機関と連携し、安心して働き続けられる環境づくりを支えてくれます。
一般就労へのステップになる
A型事業所は「働く練習の場」としての役割もあります。
仕事の経験やスキル、働く習慣を身につけながら、将来の一般就労を目指せます。
📝参考外部リンク
一般就労への移行者数・移行率の推移(事業種別):厚生労働省
📝関連記事はこちらから
就労継続支援A型から一般就労へ:不安を乗り越えるための完全ガイド
一般就労での職場での悩みを解消|A型事業所からのスムーズな移行ポイント

就労継続支援A型事業所は、安定した収入を得ながら、自分のペースで働き、支援
を受けつつ経験を積める場所です。
無理なく「働く力」を身につけながら、将来の一般就労を目指したい方にとって、安心して一歩を踏み出せる選択肢といえるでしょう
📝A型事業所について詳しくはこちらをご覧ください。
4.✨A型事業所を利用するメリット

ここでは、聴覚障がいのある方が、A型事業所で働くメリットについて解説します。
「聞こえにくい」「音での指示が分かりづらい」といった困りごとがあると、一般企業で働くことに不安を感じる方も少なくありません。
そんな方にとって、就労継続支援A型事業所は、自分の特性に配慮してもらいながら安心して働ける選択肢のひとつです。
▶A型事業所のメリット
A型事業所は次のようなメリットがあります。
A型事業所で働くメリット
- 📄 視覚的な指示が充実している
口頭だけでなく、筆談・チャット・マニュアルなどを使い、分かりやすく業務を伝えてもらえます。 - 🤝 コミュニケーションのサポートがある
支援員が間に入ってくれるため、伝えにくいことや困りごとも相談しやすい環境です。 - 🧩 一人ひとりの特性に合わせた仕事の調整
聞こえ方や得意・不得意に合わせて、仕事内容や作業量を調整してもらえます。 - ⏰ 無理のないペースで働ける
体調や疲れやすさに配慮しながら、安定したリズムで働くことができます。
※ただし、聴覚障がいの程度や必要な配慮内容によって、対応できる支援や設備は事業所ごとに異なります。

A型事業所は、障がいや難病のある方を前提にした支援体制が整っているからこそ、安心して働き続けられる場所です。
自分に合った環境で力を発揮したい方にとって、A型事業所は心強い選択肢になるでしょう。
📝関連記事はこちらから
【2025年版】就労継続支援A型のメリットとは?利用する前に知っておきたいポイント総まとめ
就労継続支援A型のデメリットとは?利用前に知っておきたい注意点と向いている人の特徴
5.🛤️A型事業所から広がる将来の選択肢

A型事業所は、働くことに不安がある方にとって「安心して経験を積める場所」です。
今の状況に合わせて働きながら、将来の選択肢を少しずつ広げていくことができます。
▶A型事業所と一般就労
A型事業所は「働くことに不安がある方のための場所」と思われがちですが、一般就労へ向かうためのステップにもなります。
無理なく働く経験を積み重ねることで、将来の選択肢を広げることができます。
A型事業所で身につく一般就労につながる力
- 🛠️作業スキルや集中力を段階的に伸ばせる
- 💬雇用契約のもとで働くため、報告・連絡・相談など、一般就労に必要な力を身につけられる
- 🤝定期的な面談やサポートを通して、自分の得意・不得意を整理することができる
- 🌱 安定したペースで働く経験を積み重ねることで、「毎日働く」土台が身についていく

A型事業所は「今できること」から始めながら、「次に進むための力」を育てられる場所です。
一人ひとりのペースを大切にしながら経験を重ねることで、一般就労という目標も現実的な選択肢として見えてきます。

当事業所トライアングルでは、在宅ワークによるデザイン業務や事務作業をはじめ、一般事務職や福祉サービスの職員として一般就労へとステップアップされた方が多数いらっしゃいます。
ここでの経験を通じて実務スキルや自信を身につけ、それぞれの目標に向かって着実に前進されています。
📝関連記事はこちらから
就労継続支援A型から一般就労へ:不安を乗り越えるための完全ガイド
一般就労での職場での悩みを解消|A型事業所からのスムーズな移行ポイント
6.💼 A型事業所で出来る仕事内容

A型事業所では、利用者の特性やペースに合わせて、さまざまな仕事に取り組むことができます。

「どんな仕事があるの?」

「自分でもできるかな?」
と不安に感じる方も多いですが、A型事業所の仕事は、丁寧なサポートを受けながら取り組めるものばかりです。
ここでは、聴覚障がいのある方にも取り組みやすいA型事業所のお仕事について紹介します。
※なお、事業所によって用意されている仕事の内容は異なります。
気になる事業所があれば、どのような仕事があるのか事前に問い合わせて確認しておくと安心です。
▶聴覚障がいの方におすすめの仕事
聴覚障がいのある方は、集中力や視覚情報処理が得意な方が多く、それを活かせる仕事がたくさんあります。
💻 事務・PC系の仕事
文字や画面で完結しやすく、音に頼らず作業できるのが特長です。
A型事業所で出来る仕事
- 🖨️書類のスキャン:視覚確認しながら作業でき、コミュニケーションの負担が少ない
- ⌨️文字起こし・入力作業:音声ではなくテキストを扱う仕事なので聴覚に左右されない
- 📊在庫管理・入力:口頭説明が少なくミスが起きにくい
🎨 デザイン・クリエイティブ系
視覚的なスキルを活かせる仕事が多く、個人作業中心です。
A型事業所で出来る仕事
- 🎨Webデザイン:指示が文章や画像でやり取りされるため、聴覚の影響を受けにくい
- 🖼️画像加工・バナー作成:自分のペースで集中して作業できる
- 🖌️イラスト制作:コミュニケーションが最小限で、スキルを活かしやすい
📦 軽作業・ものづくり
作業内容が決まっており、流れを覚えれば一人で進めやすい仕事です。
A型事業所で出来る仕事
- 📩封入・シール貼り:手順が決まっているため、会話なしで作業できる
- 🔍検品・仕分け:見て確認する仕事なので聴覚に依存しない
- 🛠組み立て作業:マニュアルを見ながら進められ、静かな環境で集中できる

A型事業所で行う仕事は、特別なスキルや高い体力を求められるものではなく、一人ひとりの体調や特性に配慮しながら取り組める仕事が中心です。
事務作業や軽作業、クリエイティブ系の業務など、幅広い選択肢の中から、自分に合った仕事を無理のないペースで続けることができます。

当事業所トライアングルでは、SNS代行を専門としており、ブログ作成、Instagram、TikTok、YouTubeの動画編集、デザインなどの業務を行っております。こちらの「仕事の内容」ページもご覧ください。
7.🧭A型事業所の選び方

A型事業所は事業所ごとに仕事内容や雰囲気、支援内容は異なります。

「自分に合うところで働きたい」

「どうやって選べばいいの?」
そんな思いを持つ方のために、ここではA型事業所を選ぶ際に押さえておきたいポイントをわかりやすくご紹介していきます。
A型事業所の選び方
- 💬 コミュニケーション方法が合っているか
筆談・チャット・ホワイトボード・手話など、自分が使いやすい方法でやり取りできる環境が整っているかを確認しましょう。 - 🧑💼 スタッフのサポート体制が整っているか
困ったときにすぐ相談できる支援員がいるか、トラブル時に間に入ってくれるかも重要なポイントです。 - 🏢 職場の雰囲気が自分に合っているか
落ち着いた環境か、周囲の人が協力的かなど、実際の雰囲気も働きやすさに大きく影響します。 - 📋 自分の得意な作業があるか
データ入力・軽作業・清掃・Web作業など、自分の特性やスキルに合った仕事があるかを見てみましょう。

自分に合ったA型事業所を選ぶことは、安心して働き続けるための第一歩です。
条件だけでなく、「ここなら大丈夫そう」と感じられるかどうかも大切にしてみてください。
📝関連記事はこちらから
【失敗しない】就労継続支援A型事業所の選び方|自分に合った職場を見つける8つのポイント
8.❓よくある質問(FAQ)

-
利用までに必要な手続きは?
-
市区町村に申請し、「障害福祉サービス受給者証」を取得する必要があります。
地域の相談支援専門員に相談するとスムーズです。📝参考(外部)リンク
京都市:障害福祉施策情報 - 障害福祉サービス等
障害福祉サービス等 |厚生労働省
-
聴覚障がいがあってもA型事業所で働けますか?
-
はい、聴覚障がいがあってもA型事業所で働くことは可能です。
多くのA型事業所では、利用者一人ひとりの特性に合わせて、仕事内容の調整や作業環境の配慮を行っています。ただし、視覚障がいの程度や必要な配慮内容によって、対応できる支援や設備は事業所ごとに異なります。安心して働くためにも、事前に事業所へ相談し、支援体制や作業環境を確認しておくことが大切です。
見学や面談を活用することで、自分に合った事業所かどうかを無理なく判断できます。
-
給料はどのくらいですか?
-
就労継続支援A型事業所では、最低賃金以上の給与が支払われるのが大きな特徴です。
利用者は事業所と雇用契約を結んで働くため、各都道府県で定められている最低賃金が保証されます。厚生労働省のデータによれば、令和5年度(2023年度実績)の就労継続支援A型事業所での平均賃金(月額)は 86,752円となっています。
📝参考(外部)リンク
京都府の例:1日4時間・週5日・4週間勤務した場合
→ 1,122円(2025年11月21日〜) × 4時間 × 5日 × 4週 = 89,760円
9.🌱A型事業所を利用するまでの流れ - 安心の7ステップ

「利用してみたい」と思ったら、どのような手続きが必要なのでしょうか。
ここでは、利用開始までの基本的な流れを7つのステップで解説します。
- ①情報収集・相談
まずは、お住まいの地域の相談窓口に連絡し、A型事業所の利用について相談することから始めます。
・市区町村の障害福祉窓口: 障害福祉サービスに関する相談を受け付けています。
・障害者就業・生活支援センター(通称:なかぽつ): 障害のある方の就業面と生活面の一体的な支援を行う機関です。
・相談支援事業所: サービス等利用計画の作成支援など、障害福祉サービス全般の相談・調整を行います。
これらの窓口で、あなたの状況を伝え、A型事業所の概要や利用条件、手続きの流れについて情報収集を行いましょう。

- ②事業所の見学・体験
いくつかのA型事業所の情報を集めたら、実際に興味のある事業所を見学・体験利用することをおすすめします。
見学:事業所の雰囲気、行われている仕事内容、職員の対応などを直接確認できます。
気になることは積極的に質問しましょう。
体験利用: 実際に数日間、業務を体験してみることで、自分に合っているか、無理なく続けられそうかなどを判断できます。
この段階で、「どんな仕事をしてみたいか」「どんな支援があれば安心か」などを具体的にイメージしてみましょう。
気になるA型事業所を見学したり、体験利用を通じて、実際の職場環境や仕事内容を自分の目で確かめてみましょう。

- ③面接・適性確認
事業所で面接を受け、働く意欲や体調、適性などを確認します。
面接に合格すれば次のステップに進みます。

- ④障害福祉サービス受給者証の申請
面接通過後、障害者手帳や医師の診断書を用意し、市区町村の福祉課などに「障害福祉サービス受給者証」の申請を行います。
障害福祉サービス受給者証を申請するには、サービス等利用計画書が必要です。
相談支援専門員が、あなたの希望や状況に基づき、どのようなサービスをどのように利用するかをまとめた「サービス等利用計画案」を作成します。
この計画は、あなたがA型事業所で働く上で非常に重要な指針となります。
ご本人やご家族が作成して申請することも可能です。
市区町村の福祉課に提出し、審査の後、受給者証が発行されます。
※この受給者証は、障害福祉サービスを利用するために必須のものです。大切に保管しましょう。
📝関連記事はこちらから
【完全ガイド】就労継続支援A型を利用するには?障害福祉サービス受給者証の取得方法と注意点を徹底解説!

- ⑤雇用契約を結ぶ
受給者証の取得後、正式に事業所と雇用契約を結びます。契約内容や勤務条件について説明を受け、納得した上で契約を進めます。

- ⑥個別支援計画の作成
支援員と相談しながら、働き方や支援内容を具体的に計画した個別支援計画を作成します。

- ⑦利用開始
支援を受けながら実際に就労を開始します。
定期的に面談や計画の見直しを行いながら、働きやすい環境づくりを進めます。

まずは事業所やお住まいの地域の相談窓口での相談をしましょう。
ご利用には障害福祉サービス受給者証が必要となります。
この流れは一般的なもので、自治体や事業所によって多少異なる場合があります。
10.📝まとめ

A型事業所は、聞こえ方やコミュニケーションの特性に配慮しながら、一人ひとりに合った働き方ができる場所です。
仕事内容や支援体制も事業所ごとに異なるため、自分に合う環境を選ぶことで、無理なく安定して働くことができます。
「本当に自分にできる仕事があるのだろうか」と不安に感じる方も多いかもしれませんが、見学や体験利用を通して実際の雰囲気や仕事の流れを知ることで、その不安は大きく軽くなります。
A型事業所は全国にたくさんあり、支援の形や仕事内容もさまざまです。
きっと、あなたの特性や希望に合った事業所が見つかります。
焦らず、自分のペースで探しながら、「ここなら続けられそう」と思える場所と出会ってください。
📝参考(外部)リンク
就労継続支援A型事業所(全国版)|LITALICO仕事ナビ
就労継続支援A型事業所(京都市)|はたらきまひょ
🌈“やってみたい!”を応援する場所、トライアングルへようこそ!

💡「トライアングル」ってどんなところ?
名前に込めた想い──
「トライ(Try)=挑戦」
「アングル(Angle)=見方を変える」

そして「トライアングル」が大切にしている三つの視点:
利用者さん × スタッフ × 地域社会
この“バランスの三角形”が、私たちの出発点です。
🌱“作業”ではなく、“成長”を育む場所
私たちトライアングルグループは、京都市伏見区の藤森と竹田にて、就労継続支援A型事業所を運営しています。
(※竹田事業所はA型・B型の併設事業所です)

✨あなたの「できるかも」が「できた!」に変わる
✨あなたの「好き」や「得意」を一緒に見つける
✨あなたの「挑戦したい」を何度でも応援する
そんな“自分らしく働く”ことを目指す場所です。
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「やってみたいけど不安…」
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だからこそ、失敗を恐れず挑戦できる“安心できる環境”を整えました。
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- 軽作業
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▶詳しくはこちらの「仕事の内容」もご覧ください。
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さらに
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「ちょっと気になる」
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そんな方も、見学・体験を随時受付中!
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「やってみたい」「挑戦してみたい」
——その前向きな気持ちこそが、すべてのはじまりです
あなたが思い描く「なりたい自分」を実現するために、トライアングルは全力で応援します。
どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。
🏢事業所のご案内
🔹トライアングル藤森(就労継続支援A型事業所)

〒612-0028
京都市伏見区深草飯食町840 セントラルプラザ1階
📞075-644-4123
🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)
アクセス:
🚶京阪本線「藤森駅」 徒歩5分
🚶JR奈良線「JR藤森駅」 徒歩20分
🚌市バス「藤ノ森」停留所 徒歩2分
🔹トライアングル竹田(就労継続支援A型・B型事業所)

〒612-8446
京都市伏見区竹田中内畑町2番地 堀田ビル3階
📞070-3272-4349
🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)
アクセス:
🚶近鉄・地下鉄「竹田駅」 徒歩8分
🚌市バス「竹田内畑町」停留所 徒歩1分
各事業所へのアクセスは「アクセス情報」をご覧ください。


