仕事が続かないと悩む発達障がいの方へ|A型事業所で無理なく働く選択肢」


「また仕事が続かなかった」

「自分はなんてダメなんだろう」
と、自分を責めていませんか?
何度も離職を繰り返すと、履歴書を書くのが怖くなり、外に出ることさえ億劫になってしまうかもしれません。
そんなふうに悩み、心をすり減らしてきた経験はありませんか。
発達障がいのある方が「仕事が続かない」と感じる背景には、本人の努力や気持ちの問題ではなく、特性と職場の環境や求められる働き方が合っていなかったというケースが多く見られます。
この記事では、発達障がいのある方が働く中で感じやすい難しさをひも解きながら、「ここなら無理をしなくていい」「ここにいても大丈夫」と心から感じられる居場所のひとつとして、就労継続支援A型事業所について、丁寧にお伝えしていきます。
この文章が、立ち止まってしまったあなたの時間を、もう一度、やさしく前へと動かすきっかけになれば幸いです。
📋 目次
🍵「仕事が続かない…」と感じる理由|その背景にある特性

仕事が続かないことで悩んでいる方の多くは、実は人一倍「ちゃんとやりたい」という真面目な気持ちを持っています。
それなのに、なぜかうまくいかない。
その背景には、発達障がい特有の「脳の働き方の違い」が影響していることが少なくありません。
例えば・・
- 周囲の音が気になりすぎて疲れてしまう
オフィスでの電話の音、誰かの話し声、空調の音。
多くの人が気にせず過ごせる音が、「嵐の中」にいるような強いストレスとして感じられることもあります。
- 「普通」のコミュニケーションにエネルギーを使い果たす
挨拶のタイミング、相手の表情の読み取り、言葉の裏側にある意図。
これらを考えすぎるあまり、実務に入る前に心が疲弊してしまいます。
- 一度に複数のことができない
「これをやりながら、あっちの電話も取って」と言われると、頭の中が真っ白になってパニックになってしまう。これは「マルチタスク」という脳の使い方の特性によるものです。
- 集中しすぎて、オンとオフの切り替えが難しい
一つのことに没頭するあまり、他のことが目に入らなくなったり、逆に些細なことで集中が切れると立て直せなかったりすることがあります。
など、これらの特性は、裏を返せば「細かいところに気づける」「深く集中できる」「誠実である」という素晴らしい強みでもあります。
今の社会のスピードが少し速すぎるだけで、あなたのペースを尊重してくれる場所であれば、その力は必ず輝き始めます。
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🍀 心のエネルギーが切れてしまう前に。自分を許すことから始める一歩

何度も仕事を変えることは、心に大きな傷跡を残します。
「次こそは」と意気込んでも、体が動かなくなってしまうこともあるでしょう。
そんな時、一番大切なのは「頑張ること」ではなく、「今の自分をまるごと許してあげること」です。
私たちは、つい「みんなができることができない自分」を責めてしまいがちです。
しかし、視覚障がいのある人に「目が見えないのは努力不足だ」と言う人がいないように、発達障がいによる働きづらさも、根性や気合で解決できるものではありません。
例えば・・
- 「できないこと」を数えるのをやめる
- 「今日、朝起きられた自分」を褒めてあげる
- 「助けて」と言える勇気を持つ
など

今のあなたに必要なのは、厳しく叱られることではありません。
心と体をそっと休ませながら、
「そのままのあなたで大丈夫」と受け止めてもらえる、温かな時間とことばです。
まずは心の充電を優先してください。
エネルギーが少しずつ溜まってくれば、自然と「何かやってみようかな」という気持ちが芽生えてくるはずです。
🏠 就労継続支援A型事業所とは

「また失敗したらどうしよう」という不安を抱えたまま、一般企業の求人に飛び込むのはとても勇気がいることです。
そこで、一つの選択肢として知ってほしいのが「就労継続支援A型事業所」です。
A型事業所は、一言で言えば「障がいや難病に対する理解がある職場で、雇用契約を結んで働く場所」です。
一般企業と大きく違うのは、そこに「支援員」というあなたの味方がいることです。
主な特徴
- 特性を前提とした働き方
「急なパニックが起きたらどうしよう」「体調が悪いと言い出しにくい」といった不安。
A型事業所では、それらを最初から「あるもの」として受け入れます。 - 相談できる支援員がそばにいる
仕事の進め方だけでなく、生活面の悩みや将来の不安を、いつでも支援員に相談できます。
ひとりで抱え込まなくていい、という安心感は何物にも代えられません。 - 「働く」のリハビリテーション
いきなりフルタイムで働くのは難しくても、事業所では1日4〜5時間程度の勤務からスタートできます。
規則正しい生活リズムを作りながら、働く感覚を少しずつ取り戻していけます。

ここは、あなたが失敗しても、一緒に原因を考え、次へ進むための階段を一緒に作ってくれる場所です。
「雇う側」と「雇われる側」というだけの関係ではなく、あなたの自立を支えるパートナーとして、A型事業所は存在しています。
🌙「働く前に整える」心と体のリズムづくり

仕事が続かない原因の一つに、心身のエネルギーが不安定なまま無理をして働いてしまうことが挙げられます。
A型事業所は、実は「仕事」をするだけでなく、「生活の土台」を整える場所でもあります。
本格的な業務に取り組む前に、まずは以下のような「整える」プロセスを大切にできます。
ポイント💡
- 睡眠と起床のリズムを作る
「決まった時間に起きて、決まった場所へ行く」という習慣は、自律神経を整えるための最高の薬です。
週3日から始めるなど、無理のない範囲でリズムを作れます。
- 小さな「できた」を積み重ねる
「今日は時間通りに通所できた」「この作業を最後まで終わらせられた」という小さな成功体験が、傷ついた自己肯定感を少しずつ修復してくれます。
- 自分の「疲れ」のサインを知る
「今日は少し頭が重いな」「音が気になり始めたな」という自分の不調に早く気づき、適切に休む練習をします。
これは、長く働くために最も必要なスキルです。
- 栄養と休息のバランス
事業所によっては栄養バランスの取れた昼食が提供されることもあります。
規則正しく食べ、適度に体を動かすことで、心の波も穏やかになっていきます。
いきなり時速100キロで走ろうとせず、まずはエンジンの調子を整える。
A型事業所は、そんな「助走期間」を許してくれるやさしい場所なのです。
土台がしっかりしてくれば、その上に積み上げる「働く力」は、より安定した強いものになっていきます。
💰 安心して働くための仕事内容と収入

A型事業所での仕事は、あなたの「得意」や「興味」に合わせて選べるよう、多種多様な仕事が提供されています。
どんな仕事を、どのくらいの給料でこなすのか。
具体的なイメージを持つことで、不安を安心に変えていきましょう。
仕事の内容の一例
- パソコンを使ったコツコツ作業
データの入力、書類の作成、画像加工など。「人と話すのは苦手だけど、画面に向かって集中するのは得意」という方に人気です。
- ITスキルを活かすサポート業務
Webサイトの更新作業、簡単なプログラミング補助、データ整理、AI・ツールの操作補助など。
「専門的すぎるのは不安だけど、ITやデジタル分野に触れてみたい」「将来につながるスキルを身につけたい」という方に向いています。
- 丁寧さが活きる軽作業
商品のパッキング、シール貼り、検品など。決められたルール通りに、きっちりと仕上げる力がある方にぴったりの業務です。
- 創造性を形にするクリエイティブ業務
イラスト、ハンドメイド製作、動画編集など。
あなたの感性を活かして、形に残るものを作り上げます。
- 社会と繋がる施設外就労
清掃や農作業など。
チームで協力しながら、心地よい汗を流す仕事もあります。

※以下はあくまで一例であり、実際の作業内容は事業所によって異なります。
詳しくは見学や体験時に確認してみましょう。
気になるお給料(賃金)についてですが、A型事業所は「雇用契約」を交わすため、その地域の最低賃金以上の時給が必ず支払われます。
条件を満たせば雇用保険や社会保険にも加入できるため、将来への備えも作りながら、自立した生活に近づくことができます。
福祉のサポートを受けながら、労働者としての権利も守られる。このバランスの良さが、A型事業所の大きなメリットです。

厚生労働省のデータによれば、令和5年度(2023年度実績)の就労継続支援A型事業所での平均賃金(月額)は 86,752円となっています。
📝参考(外部)リンク
京都府の例:1日4時間・週5日・4週間勤務した場合
→ 1,122円(2025年11月21日〜) × 4時間 × 5日 × 4週 = 89,760円
🌱 A型事業所から広がる選択肢

A型事業所は「ゴール」ではありません。
- 一般就労へ進む
- 働き方を見直す
- 自分の得意・不得意を知る
など、次の一歩につながる通過点です。
立ち止まる時間や整える期間を、成長の一部として肯定してくれる場所。
それがA型事業所です。
🌱A型事業所を利用するまでの流れ - 安心の7ステップ

「利用してみたい」と思ったら、どのような手続きが必要なのでしょうか。
ここでは、利用開始までの基本的な流れを7つのステップで解説します。
- ①情報収集・相談
まずは、お住まいの地域の相談窓口に連絡し、A型事業所の利用について相談することから始めます。
・ハローワーク:障害者専門窓口(専門援助部門)では、障害のある方の就職相談やA型事業所の求人紹介、就労に関する情報提供などを行っています。
働き方の希望や就労状況について相談できる窓口です。
・市区町村の障害福祉窓口: 障害福祉サービスに関する相談を受け付けています。
・障害者就業・生活支援センター(通称:なかぽつ): 障害のある方の就業面と生活面の一体的な支援を行う機関です。
・相談支援事業所: サービス等利用計画の作成支援など、障害福祉サービス全般の相談・調整を行います。
これらの窓口で、あなたの状況を伝え、A型事業所の概要や利用条件、手続きの流れについて情報収集を行いましょう。

- ②事業所の見学・体験
いくつかのA型事業所の情報を集めたら、実際に興味のある事業所を見学・体験利用することをおすすめします。
見学:事業所の雰囲気、行われている仕事内容、職員の対応などを直接確認できます。
気になることは積極的に質問しましょう。
体験利用: 実際に数日間、業務を体験してみることで、自分に合っているか、無理なく続けられそうかなどを判断できます。
この段階で、「どんな仕事をしてみたいか」「どんな支援があれば安心か」などを具体的にイメージしてみましょう。
気になるA型事業所を見学したり、体験利用を通じて、実際の職場環境や仕事内容を自分の目で確かめてみましょう。

- ③面接・適性確認
事業所で面接を受け、働く意欲や体調、適性などを確認します。
面接に合格すれば次のステップに進みます。

- ④障害福祉サービス受給者証の申請
面接通過後、障害者手帳や医師の診断書を用意し、市区町村の福祉課などに「障害福祉サービス受給者証」の申請を行います。
障害福祉サービス受給者証を申請するには、サービス等利用計画書が必要です。
相談支援専門員が、あなたの希望や状況に基づき、どのようなサービスをどのように利用するかをまとめた「サービス等利用計画案」を作成します。
この計画は、あなたがA型事業所で働く上で非常に重要な指針となります。
ご本人やご家族が作成して申請することも可能です。
市区町村の福祉課に提出し、審査の後、受給者証が発行されます。
※この受給者証は、障害福祉サービスを利用するために必須のものです。大切に保管しましょう。
📝関連記事はこちらから
【完全ガイド】就労継続支援A型を利用するには?障害福祉サービス受給者証の取得方法と注意点を徹底解説!

- ⑤雇用契約を結ぶ
受給者証の取得後、正式に事業所と雇用契約を結びます。契約内容や勤務条件について説明を受け、納得した上で契約を進めます。

- ⑥個別支援計画の作成
支援員と相談しながら、働き方や支援内容を具体的に計画した個別支援計画を作成します。

- ⑦利用開始
支援を受けながら実際に就労を開始します。
定期的に面談や計画の見直しを行いながら、働きやすい環境づくりを進めます。

まずは事業所やお住まいの地域の相談窓口での相談をしましょう。
ご利用には障害福祉サービス受給者証が必要となります。
この流れは一般的なもので、自治体や事業所によって多少異なる場合があります。
✨ 事業所選びでつまずかないために|相性を見極めるコツ

長く、安心して働き続けるためには、事業所との「相性」が何よりも大切です。
「どこでもいいから入る」のではなく、あなたの大切な居場所としてふさわしいかどうか、以下のポイントでチェックしてみてください。
✅チェックポイント
- 「あなたの困りごと」に耳を傾けてくれるか
面談の際、あなたの障がい特性や過去の辛かった経験を、否定せずに最後まで聴いてくれるかを確認しましょう。
- 休憩室や静かな場所があるか
疲れた時に一人になれるスペースがあるか、感覚過敏に配慮した環境(照明や音など)かどうかも、長く続けるためには重要です
- 作業の指示がわかりやすいか
マニュアルが用意されているか、写真や図を使って説明してくれるかなど、あなたが理解しやすい工夫があるかを見てください。
- 仕事内容の選択肢が豊富かどう
作業内容が複数用意されているか、得意なことや興味を活かせる仕事があるかも確認しておくと、継続しやすさにつながります。
- 卒業後のイメージが持てるか
ずっとそこで働きたいのか、いつかは一般企業に行きたいのか。
あなたの希望に合わせた支援プランを考えてくれるかがポイントです。

直感もぜひ大切にしてください。
「なんとなく居心地がいいな」と感じる場所こそが、あなたにとっての正解である可能性が高いのです。
妥協せず、あなたが一番「ホッ」とできる場所を一緒に見つけていきましょう。
🙋 不安を解消するためのよくある質問(FAQ)

A型事業所の利用を考えている方から、特によくお聞きする不安にお答えします。
-
過去に職場の人間関係でトラブルがあったのですが、A型事業所で受け入れてもらえますか?
-
もちろんです。A型事業所は、そうした「過去のつまずき」を抱えた方が、次はどうすればうまくいくかを一緒に練習する場所です。隠さずに伝えていただくことで、同じことが起きないような配慮を一緒に考えましょう。
-
以前別の事業所を辞めてしまったのですが、再挑戦できますか?
-
もちろんです。前の場所が合わなかっただけで、別の事業所なら安定して通えるケースも多いです。過去の経験を活かして、より自分に合う場所を一緒に見つけましょう。
-
どのような障がいの方が利用していますか?
-
発達障がい(ASD、ADHD、LDなど)のほか、精神障がい、知的障がい、身体障がい、難病のある方など、幅広い方がそれぞれのペースで働いています。
-
一般企業への就職は本当に目指せますか?
-
はい。A型事業所での実務経験を経て、自信とスキルを身につけ、一般就労へ移行する方はたくさんいらっしゃいます。
🌈 まとめ|あなたは、ひとりで頑張らなくていい

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
仕事が続かない経験の中で、傷つき、自信を失ってしまったこともあったかもしれません。
けれど、これからはもう、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
就労継続支援A型事業所は、
「社会とつながりながら、自分のペースで歩き直すための場所」。
あなたの特性を「困ったもの」としてではなく、
大切な個性として受け止め、一緒に未来を考えてくれる人がいる場所です。
あなたのこれからの歩みが、
穏やかで、あたたかな光に包まれたものになることを、心から願っています🌱
📝参考(外部)リンク
就労継続支援A型事業所(全国版)|LITALICO仕事ナビ
就労継続支援A型事業所(京都市)|はたらきまひょ
🌈“やってみたい!”を応援する場所、トライアングルへようこそ!

💡「トライアングル」ってどんなところ?
名前に込めた想い──
「トライ(Try)=挑戦」
「アングル(Angle)=見方を変える」

そして「トライアングル」が大切にしている三つの視点:
利用者さん × スタッフ × 地域社会
この“バランスの三角形”が、私たちの出発点です。
🌱“作業”ではなく、“成長”を育む場所
私たちトライアングルグループは、京都市伏見区の藤森と竹田にて、就労継続支援A型事業所を運営しています。
(※竹田事業所はA型・B型の併設事業所です)

✨あなたの「できるかも」が「できた!」に変わる
✨あなたの「好き」や「得意」を一緒に見つける
✨あなたの「挑戦したい」を何度でも応援する
そんな“自分らしく働く”ことを目指す場所です。
💪不安があっても大丈夫。あなたのペースでOK!

「やってみたいけど不安…」
「うまくいかなかったらどうしよう…」
そんな気持ち、私たちはよくわかります。
だからこそ、失敗を恐れず挑戦できる“安心できる環境”を整えました。
🛠幅広いお仕事と支援体制
あなたの“やってみたい”に合わせて、さまざまな業務をご用意!
- 軽作業
- 創作・クラフト活動
- パソコン作業(SNS代行・ブログ作成・デザイン・動画編集など幅広い作業を提供)
- 在宅ワークも対応可能!

▶詳しくはこちらの「仕事の内容」もご覧ください。
就労に不安がある方も、ブランクがある方も、「挑戦したい」という気持ちがあれば、それだけで充分です。
さらに
📘資格取得支援
💼就職サポート
💬定期面談・個別相談
など、安心のサポート体制も充実!
💬まずは見学・体験からでもOK!
「ちょっと気になる」
「話だけでも聞いてみたい」
そんな方も、見学・体験を随時受付中!
あなたの“はじめの一歩”を、スタッフ一同あたたかくお迎えします。
✨あなたの未来、一緒に描いてみませんか?
「やってみたい」「挑戦してみたい」
——その前向きな気持ちこそが、すべてのはじまりです
あなたが思い描く「なりたい自分」を実現するために、トライアングルは全力で応援します。
どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。
🏢事業所のご案内
🔹トライアングル藤森(就労継続支援A型事業所)

〒612-0028
京都市伏見区深草飯食町840 セントラルプラザ1階
📞075-644-4123
🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)
アクセス:
🚶京阪本線「藤森駅」 徒歩5分
🚶JR奈良線「JR藤森駅」 徒歩20分
🚌市バス「藤ノ森」停留所 徒歩2分
🔹トライアングル竹田(就労継続支援A型・B型事業所)

〒612-8446
京都市伏見区竹田中内畑町2番地 堀田ビル3階
📞070-3272-4349
🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)
アクセス:
🚶近鉄・地下鉄「竹田駅」 徒歩8分
🚌市バス「竹田内畑町」停留所 徒歩1分
各事業所へのアクセスは「アクセス情報」をご覧ください。

