🔎【徹底解説】脳性麻痺があっても「自分らしく働ける」A型事業所とは

はじめに

「働きたい気持ちはあるけれど、体のことが心配」

「一般企業はハードルが高いかもしれない」
そんな思いを抱えながら、日々悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
周りは当たり前のように働いているけれど、自分の体調や動きづらさを考えると、一歩踏み出すこと自体に不安を感じてしまうこともあるかもしれません。
脳性麻痺があっても、働き方にはさまざまな選択肢があります。
体の状態やペースに合わせて、無理なく社会とつながれる働き方も存在しています。
その中のひとつが就労継続支援A型事業所 です。
A型事業所は、支援を受けながら雇用契約を結び、安心できる環境の中で働くことができるので、「働きたいけれど不安が大きい」という方に選ばれるています。
本記事では脳性麻痺のある方がA型事業所でどんな仕事ができるのが、そして安心して働くためのポイントやA型事業所の選び方を、やさしく丁寧に解説していきます。
目次
1.🧠 脳性麻痺とは

ここではまず、脳性麻痺の特徴について見ていきましょう。
▶脳性麻痺とは
脳性麻痺とは、生後およそ4週間までの間に起きた脳への損傷によって生じる運動機能の障害のことを指します。
生まれつき、またはごく早い時期に脳に影響が出ることで、体の動かし方や筋肉の働きに特徴が現れます。
脳性麻痺は、体のどこに麻痺があるかによって分けられ、全身に麻痺がある「四肢麻痺」、両脚に麻痺がある「対麻痺」、左右どちらかの手足に麻痺がある「片麻痺」などに分類されます。
また、あらわれる障がい・症状によって次のような種類に分けることもできます。
🤲 アテトーゼ型(不随意運動型)
比較的多く見られるタイプのひとつです。
知的発達は比較的保たれていることが多く、「考えていることはしっかりしているけれど、体が思うように動かない」というケースも少なくありません。
🦿 痙直型(けいちょくがた)
もっとも頻度が高いタイプです。
知的発達の程度は人によって大きく異なり、運動機能のみ影響が出る方もいれば、学習面で支援が必要な方もいます。
🪨 固縮型(こしゅくがた)
痙直型に似ていますが、より筋肉のこわばりが強いタイプです。
日常動作に時間がかかることが多く、介助や補助具が必要になるケースもあります。
⚖️ 失調型(しっちょうがた)
バランスを取るのが苦手なタイプです。
筋力そのものは保たれていることも多く、「力はあるけれど、動きが安定しない」という特徴があります。
🧩 混合型
複数のタイプが組み合わさっているケースです。
一人ひとり状態が違うため、「その人に合った支援」を考えていくことが特に大切なタイプです。

脳性麻痺は同じ診断名でも、困りごとや必要な支援は人それぞれです。
その人に合った支援を一緒に考えることが、安心して生活し働き社会とつながる土台になります。
📝参考外部リンク
脳性麻痺 | NCNP病院 国立精神・神経医療研究センター
2.🤝脳性麻痺のある方が働きやすい環境とは

脳性麻痺のある方にとってどんな環境で働くかが働きやすさに直結します。
同じ仕事でも、周囲の理解や配慮があるかどうかで、心と体の負担は大きく変わってきます。
ここでは脳性麻痺のある方が働きやすい環境について解説します。
▶脳性麻痺のある方が働きやすい環境
働きやすい環境とは
- 🐢 自分のペースで作業できる
- ⏱ 無理なスピードやノルマを求められない
- ☕ 体調や疲れに合わせて休憩を取りやすい
- 🪑 座り作業や補助具の使用など、姿勢に配慮がある
- 🤝 困った時にすぐ相談できる支援員やスタッフがいる
- 🌱 失敗しても責められず、やり直せる雰囲気がある

大切なのは、自分の体と相談しながら、無理なく続けられることです。
その点、A型事業所は障がいの特性に配慮があるので、安定して働くことができます。
📝参考外部リンク
脳性麻痺による肢体不自由者の合理的配慮事例:障害者雇用事例リファレンスサービス
3.🏢 A型事業所とは

就労継続支援A型事業所は、一般企業での就労が難しいものの、一定の支援があれば雇用契約を結んで継続的に働くことができる障がいのある方や難病のある方を対象とした福祉サービスです。
ここでは、A型事業所の特徴について解説します。
▶A型事業所の特徴
A型事業所は次のような特徴があり、脳性麻痺のある方でも安心して働き続けることができます。
雇用契約を結ぶため、安定したお給料が得られる
A型事業所では、利用者は「雇われて働く」という形になります。
そのため、作業をした分に応じて最低賃金以上の給料が支払われます。
厚生労働省のデータによれば、令和5年度(2023年度実績)の就労継続支援A型事業所での平均賃金(月額)は 86,752円となっています。
📝参考(外部)リンク
令和5年度に厚生労働省が実施した調査
京都府の例:1日4時間・週5日・4週間勤務した場合
→ 1,122円(2025年11月21日〜) × 4時間 × 5日 × 4週 = 89,760円
無理なく社会と繋がれる
A型事業所では、自分のペースで少しずつ社会と関わることができます。
人との関わりや働くことに不安がある方でも、安心できる環境の中で「役割を持つ経験」を積んでいけるのが大きな特徴です。
支援員が常にそばにいる
一般企業と違い、A型事業所には支援員が常駐しています。
仕事の進め方だけでなく、「今日は手が動かしにくい」「少し疲れやすい」など、体調や不安についても気軽に相談できます。
短時間勤務から働ける
フルタイム勤務が難しい方でも、1日4〜5時間程度、週20時間前後を目安に働くことができます。
最初は短時間から始めて、体が慣れてきたら少しずつ時間を延ばすという進め方も可能です。
また、急な通院や体調不良の際も、無理をせず休養を取ることもできます。
将来の選択肢を広げていける
A型事業所は、ゴールではなく「通過点」として利用されることも多い場所です。
働くリズムを身につけたり、人との関わりに慣れたりすることで将来的に一般就労や別の働き方に挑戦する選択肢が広がります。

A型事業所の最大のメリットは、「無理をしなくても、働ける場所であること」。
脳性麻痺のある方にとって、自分の体と相談しながら社会とつながれる環境は、心の安定と人生の選択肢を広げてくれる存在になります。
📝A型事業所について詳しくはこちらをご覧ください。
4.🌈脳性麻痺のある方がA型事業所で働く5つのメリット

ここでは、脳性麻痺のある方がA型事業所で働くメリットを5つご紹介します。
▶A型事業所で働く5つのメリット
①【移動がラク】通勤の疲れをなくして、仕事に集中できる
脳性麻痺のある方にとって、毎日の移動は体力を大きく消耗する原因になります。
②【体への負担が少ない】「パソコン」なら座ったまま働ける
立ち仕事や重いものを持つ仕事は難しくても、パソコン作業ならあなたの強みを活かせます。
③【お金の安心】「雇用契約」でお給料がしっかりもらえる
A型事業所では、事業所と「雇用契約」を結びます。
④【体調第一でOK】リハビリや体の変化に理解がある
一般の会社では理解されにくい悩みも、A型事業所ならスタッフに相談できます。
⑤【社会とつながる】「誰かの役に立っている」実感が自信になる
一人で家にいると孤独を感じがちですが、仕事をすることで社会とのつながりが生まれます。

脳性麻痺があっても「できること」に目を向ければ、働き方の選択肢は広がります。
自分の体に合った環境を選び、無理なく続けられる働き方としてA型事業所という選択肢もあります。
5.💼A型事業所で出来る脳性麻痺のある方におすすめの仕事

A型事業所では様々な仕事が用意されています。
ここではその中でも、脳性麻痺のある方におすすめなものをご紹介します。
▶A型事業所で出来るおすすめの仕事
脳性麻痺のある方におすすめな仕事は、激しい動きが少なく、座ったまま取り組めるものです。
特に、片手操作でも進めやすいデスクワークは、体への負担が少なく、A型事業所でも導入されやすい分野です。
※なお、事業所ごとに用意されている仕事は異なるので、気になる事業所がある場合は問い合わせてみましょう。
おすすめの仕事
- 一般事務・データ入力系
- 主にパソコンを使った作業が中心で、移動が少なく、体力的な負担が比較的少ない仕事です。
・文字入力やデータ整理
・書類作成やチェック作業
・伝票処理などの簡単な事務補助
など作業内容が決まっていることが多く、慣れてくるとルーティン化しやすいのも特徴です。

- 軽作業・内職系
- 比較的シンプルな作業が多く、自分のペースで取り組みやすい仕事です。
・シール貼り
・袋詰め、箱詰め
・部品の仕分けや検品
などの手先を使う作業が中心で、座ったまま行える内容も多くあります。
動作が少なく、繰り返し作業が得意な方に向いています。

- IT・Web系職種(プログラミング・Webデザインなど)
- パソコン作業が中心で、集中してコツコツ取り組むタイプの仕事です。
・プログラム入力
・Webページの編集
・画像や文章の修正
など体を大きく動かす必要がなく、リモートワークに近い形で作業できる事業所もあるので体調に合わせた働き方がしやすい分野です。

- クリエイティブ・コンテンツ制作系
- 自分のペースで進めやすく、身体的な負担が少ない仕事です。
・ブログ記事や簡単な文章作成
・商品紹介文の作成
・SNS投稿文の作成サポート
など、文章やアイデアを活かす仕事が中心で座ったまま片手操作でも対応しやすいのが特徴です。


このように、A型事業所では脳性麻痺のある方でも体への負担を抑えながら取り組める仕事が数多く用意されています。

当事業所トライアングルでは、在宅ワークによるデザイン業務や事務作業をはじめ、一般事務職や福祉サービスの職員として一般就労へとステップアップされた方が多数いらっしゃいます。
ここでの経験を通じて実務スキルや自信を身につけ、それぞれの目標に向かって着実に前進されています。
📝関連記事はこちらから
就労継続支援A型でのパソコン作業ガイド|SNS運用・ブログ・動画編集まで解説
6.🔍A型事業所の選び方

ここでは、脳性麻痺のある方がA型事業所を選ぶ時のポイントについて解説します。
A型事業所の仕事内容や支援体制、環境は事業所ごとに大きく異なります。
だからこそ、「自分に合うかどうか」をしっかり確認することが大切です。
▶A型事業所を選ぶ時の6つのポイント
A型事業所の選び方
- ① 仕事内容が体に負担がかからないか
- 脳性麻痺のある方の場合、長時間の立ち作業や移動が多い環境は負担になりやすいことがあります。
・座ったまま作業できるか
・作業時間の配分に無理がないか
などを事前に確認しておきましょう。

- ② 作業スピードより“丁寧さ”を重視しているか
- スピードやノルマが強く求められる環境だと、身体的・精神的な負担が大きくなりやすくなります。
・個人のペースを尊重してくれるか
・急かされる雰囲気がないか
などを見学時にチェックしてみましょう。

- ③ 休憩や体調への配慮があるか
- 脳性麻痺のある方は、疲れやすさや体調の波がある場合もあります。
・こまめに休憩が取れるか
・体調不良時に相談しやすいか
・無理をさせない体制があるか
などは安心して働き続けるために重要なポイントです。

- ④ 設備や環境が整っているか
- 毎日通う場所だからこそ、物理的な環境の配慮はとても大切です。
・バリアフリーになっているか
・トイレや通路が使いやすいか
・補助具の使用に理解があるか
日々の小さな負担が積み重ならない環境かどうかも大切です。

- ⑤ 支援員が相談しやすい雰囲気か
- 困ったときにすぐ相談できる環境かどうかは、とても重要です。
・話をきちんと聞いてくれるか
・一人ひとりの特性を理解しようとしているか
・失敗してもフォローしてくれるか
実際の雰囲気は、見学や体験利用で感じ取ることができます。

- ⑥ 通勤のしやすさ・在宅勤務の有無
- 脳性麻痺のある方の場合、通勤の負担が働き続けるうえで大きく影響することがあります。
・通勤時間が長すぎないか
・駅やバス停から通いやすいか
・送迎があるか
・在宅ワークが可能か
働きやすい環境を選ぶことが、安心して長く続けるための大切なカギになります。
📝関連記事はこちらから
就労継続支援A型で在宅ワークを始める方法|自宅で無理なく働く具体的なヒント


焦らず、自分の体や特性に合った環境を選ぶことが、長く安定して働くための一番の近道になります。
気になる事業所があれば、まずは見学や体験から始めてみましょう。
📝関連記事はこちらから
【失敗しない】就労継続支援A型事業所の選び方|自分に合った職場を見つける8つのポイント
7.🌱A型事業所を利用するまでの流れ - 安心の7ステップ

「利用してみたい」と思ったら、どのような手続きが必要なのでしょうか。
ここでは、利用開始までの基本的な流れを7つのステップで解説します。
- ① 情報収集・相談
まずは、お住まいの地域の相談窓口に連絡し、A型事業所の利用について相談することから始めます。
・ハローワーク:障害者専門窓口(専門援助部門)では、障害のある方の就職相談やA型事業所の求人紹介、就労に関する情報提供などを行っています。
働き方の希望や就労状況について相談できる窓口です。
・市区町村の障害福祉窓口: 障害福祉サービスに関する相談を受け付けています。
・障害者就業・生活支援センター(通称:なかぽつ): 障害のある方の就業面と生活面の一体的な支援を行う機関です。
・相談支援事業所: サービス等利用計画の作成支援など、障害福祉サービス全般の相談・調整を行います。
これらの窓口で、あなたの状況を伝え、A型事業所の概要や利用条件、手続きの流れについて情報収集を行いましょう。

- ② 事業所の見学・体験
いくつかのA型事業所の情報を集めたら、実際に興味のある事業所を見学・体験利用することをおすすめします。
見学:事業所の雰囲気、行われている仕事内容、職員の対応などを直接確認できます。
気になることは積極的に質問しましょう。
体験利用: 実際に数日間、業務を体験してみることで、自分に合っているか、無理なく続けられそうかなどを判断できます。
この段階で、「どんな仕事をしてみたいか」「どんな支援があれば安心か」などを具体的にイメージしてみましょう。
気になるA型事業所を見学したり、体験利用を通じて、実際の職場環境や仕事内容を自分の目で確かめてみましょう。

- ③ 面接・適性確認
事業所で面接を受け、働く意欲や体調、適性などを確認します。
面接に合格すれば次のステップに進みます。

- ④ 障害福祉サービス受給者証の申請
面接通過後、障害者手帳や医師の診断書を用意し、市区町村の福祉課などに「障害福祉サービス受給者証」の申請を行います。
障害福祉サービス受給者証を申請するには、サービス等利用計画書が必要です。
相談支援専門員が、あなたの希望や状況に基づき、どのようなサービスをどのように利用するかをまとめた「サービス等利用計画案」を作成します。
この計画は、あなたがA型事業所で働く上で非常に重要な指針となります。
ご本人やご家族が作成して申請することも可能です。
市区町村の福祉課に提出し、審査の後、受給者証が発行されます。
※この受給者証は、障害福祉サービスを利用するために必須のものです。大切に保管しましょう。
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【完全ガイド】就労継続支援A型を利用するには?障害福祉サービス受給者証の取得方法と注意点を徹底解説!

- ⑤ 雇用契約を結ぶ
受給者証の取得後、正式に事業所と雇用契約を結びます。契約内容や勤務条件について説明を受け、納得した上で契約を進めます。

- ⑥ 個別支援計画の作成
支援員と相談しながら、働き方や支援内容を具体的に計画した個別支援計画を作成します。

- ⑦ 利用開始
支援を受けながら実際に就労を開始します。
定期的に面談や計画の見直しを行いながら、働きやすい環境づくりを進めます。

まずは事業所やお住まいの地域の相談窓口での相談をしましょう。
ご利用には障害福祉サービス受給者証が必要となります。
この流れは一般的なもので、自治体や事業所によって多少異なる場合があります。
8.❓ よくあるご質問(FAQ)

-
通勤が不安でも大丈夫ですか?
-
はい、大丈夫です。
通勤に不安を感じる方は多く、事業所では状況に合わせた配慮をしてもらえます。
・通勤時間を調整する
・短時間から始める
・送迎サービスがある事業所もあるなど、無理のない方法を相談できます。
また、事業所によっては在宅勤務に対応している場合もあります。体調や移動が心配な方は、在宅でできる仕事があるか確認してみましょう。

当事業所トライアングルでは、在宅での就労にも対応しています。
「通所が難しい」「体調に合わせて自宅で働きたい」という方でも、安心してお仕事に取り組める環境を整えています。
メールや電話を通じてスタッフが丁寧にサポートしますので、離れていても一人で悩むことなく、安心して働き続けることができます。
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片手しかうまく使えません。それでも仕事はできますか?
-
はい、可能です。
A型事業所には、片手操作でも取り組める仕事が多くあります。
たとえば、パソコンでのデータ入力や文章作成、チェック作業などは、キーボード設定やマウス操作を工夫することで対応できます。
最近はショートカットキーや音声入力などの支援ツールも活用できます。
また、軽作業でも「片手で持てるサイズのもの」「固定できる台を使う作業」など、やり方を工夫すれば無理なくできる内容があります。
-
言葉が出にくいのですが大丈夫でしょうか?
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もちろん大丈夫です。
会話が多くない仕事や、筆談・チャットでのやり取りが中心の業務もあります。
無理に話すことを求められるわけではありません。
📝関連記事はこちらから
🌴話すのが苦手でも大丈夫|音声・言語障がいのある方が安心して働けるA型事業所とは | 就労継続支援事業所 | トライアングル
-
ブランクが長いのですが大丈夫ですか?
-
はい、大丈夫です。
A型事業所には、体調不良やリハビリなどで長く働いていなかった方も多く通っています。
そのため、「久しぶりの仕事」という状況に理解がある環境が整っていることがほとんどです。
また、支援員が定期的に面談を行い、不安や困りごとを確認してくれるので安心して働くことができます。
9.🚀 まとめ

A型事業所は、一人ひとりの特性や体調に合わせて働き方を調整できる場所です。
無理のない作業内容、相談しやすい支援体制、短時間勤務や在宅ワークなど、安心して続けるための仕組みが整っています。
同じ脳性麻痺のある方でも、体の動かしやすさ・疲れやすさ・必要な配慮はそれぞれ異なります。
そのため、「その人に合った環境」であることが何より大切になります。
もちろん、事業所ごとに雰囲気や仕事内容は異なります。
だからこそ、見学や体験利用を通して実際の環境を自分の目で確かめることが大切です。
あなたに合う事業所は必ずあります。
焦らず、自分の体と心に合う場所を探していきましょう。
その一歩が、あなたらしく働く未来につながっていきます。
📝参考(外部)リンク
就労継続支援A型事業所(全国版)|LITALICO仕事ナビ
就労継続支援A型事業所(京都市)|はたらきまひょ
🌈“やってみたい!”を応援する場所、トライアングルへようこそ!

💡「トライアングル」ってどんなところ?
名前に込めた想い──
「トライ(Try)=挑戦」
「アングル(Angle)=見方を変える」

そして「トライアングル」が大切にしている三つの視点:
利用者さん × スタッフ × 地域社会
この“バランスの三角形”が、私たちの出発点です。
🌱“作業”ではなく、“成長”を育む場所
私たちトライアングルグループは、京都市伏見区の藤森と竹田にて、就労継続支援A型事業所を運営しています。
(※竹田事業所はA型・B型の併設事業所です)

✨あなたの「できるかも」が「できた!」に変わる
✨あなたの「好き」や「得意」を一緒に見つける
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そんな“自分らしく働く”ことを目指す場所です。
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「やってみたいけど不安…」
「うまくいかなかったらどうしよう…」
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あなたの“やってみたい”に合わせて、さまざまな業務をご用意!
- 軽作業
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▶詳しくはこちらの「仕事の内容」もご覧ください。
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さらに
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「やってみたい」「挑戦してみたい」
——その前向きな気持ちこそが、すべてのはじまりです
あなたが思い描く「なりたい自分」を実現するために、トライアングルは全力で応援します。
どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。
🏢事業所のご案内
🔹トライアングル藤森(就労継続支援A型事業所)

〒612-0028
京都市伏見区深草飯食町840 セントラルプラザ1階
📞075-644-4123
🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)
アクセス:
🚶京阪本線「藤森駅」 徒歩5分
🚶JR奈良線「JR藤森駅」 徒歩20分
🚌市バス「藤ノ森」停留所 徒歩2分
🔹トライアングル竹田(就労継続支援A型・B型事業所)

〒612-8446
京都市伏見区竹田中内畑町2番地 堀田ビル3階
📞070-3272-4349
🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)
アクセス:
🚶近鉄・地下鉄「竹田駅」 徒歩8分
🚌市バス「竹田内畑町」停留所 徒歩1分
各事業所へのアクセスは「アクセス情報」をご覧ください。


