精神科デイケア卒業後も大丈夫|A型事業所へ無理なく進む安心ステップガイド


「精神科デイ・ケアをそろそろ卒業したいけれど、いきなり一般企業で働くのは少し不安……」

「体調は落ち着いてきたけれど、毎日決まった時間に働けるか、自信が持てない」
精神科デイ・ケアに通いながら次の一歩を考えている多くの方が、
このような期待と不安の間で気持ちが揺れています。
デイ・ケアで体調を整え、生活リズムを少しずつ作ってきたあなたにとって、次の選択肢として知っておいてほしいのが「就労継続支援A型事業所」です。
福祉のサポートを受けながら、自分のペースで「働く経験」を積んでいくことができ、
治療から仕事へとつながる橋渡しのような場所ともいえます。
この記事では、
精神科デイ・ケアとA型事業所の違いや、
デイ・ケア卒業後の進路としてA型事業所が選ばれている理由、
そして利用までの流れについて、
不安を抱えている方にも分かりやすく、丁寧にお伝えしていきます。
「まだ迷っている」「今すぐ決めなくてもいいのかな」
そんな気持ちのままでも大丈夫です。
あなたに合った次の一歩を考えるヒントとして、ぜひ読み進めてみてください。
目次
🏥 精神科デイ・ケアとは?自分らしさを取り戻すためのリハビリの場所

まずは「精神科デイ・ケア」がどのような場所かを整理してみましょう。
ここを正しく理解することで、「働くこと」への距離感もつかみやすくなります。
精神科デイ・ケアは、精神科病院やクリニックに併設された、医療機関によるリハビリの場です。
また各都道府県に設置している精神保健福祉センターなどでも行っています。
体調を崩した方が、社会復帰の前段階として、生活リズムを整えたり、人との関わりに慣れるといった準備をすることを目的としています。
これから、精神科デイ・ケアが担う役割と、その大切さについて見ていきましょう。
📝参考リンク
精神科デイ・ケア|京都府精神保健福祉総合センター:心の健康のためのサービスガイド
✅ 医療のサポートを受けながら、生活を整える
精神科デイ・ケアでは、医師や看護師、作業療法士、精神保健福祉士などの医療専門職がチームで支援します。
体調や気持ちを相談しながら、安心して通えます。
主な内容
- 生活リズムを整える
- 食事や集団生活の練習
- 運動や創作、話し合いの活動
など
通院治療の延長として利用できる、心のリハビリの場です。
✅ 孤独を防ぎ、社会とのつながりを作る
心の病を抱えると、外に出ることが難しくなり、孤独を感じやすくなります。
精神科デイ・ケアは、そんな方にとっての大切な「居場所」となります。
デイ・ケアで得られる経験
- 同じ悩みを持つ仲間と出会える
- 何気ない会話を交わせる
- 共同作業を通して人と関わる練習ができる
こうした経験を重ねることで、
「自分だけではない」という安心感が生まれます。
この無理のない人との交流が、将来、職場や社会の中で人間関係を築いていくための大切な土台になります。
✅「無理のないペース」で通えることの大切さ
精神科デイ・ケアは、頑張りすぎないことを大切にする場所です。
例えば・・
- 体調に合わせて利用日数や時間を調整できる
- 途中で休憩したり、参加しない選択もできる
- 「できない日があっても大丈夫」という前提がある
この安心感が、「通い続ける自信」につながっていきます。
✅ スタッフに相談しながら、自分の課題を整理できる
デイ・ケアでは、活動だけでなく振り返りや相談の時間も大切にされています。
例えば・・
- 何がつらいのか
- どんな場面が苦手なのか
- これからどうなりたいのか
こうした気持ちを、専門職と一緒に整理することで、次のステップ(就労支援・復職・復学など)が見えやすくなります。
✅ 「働く前の準備段階」としての役割
精神科デイ・ケアは、すぐに働くことを目指す場所ではありません。
「働くための土台づくり」をする場所です。
- 毎日通う練習
- 人と関わる練習
- 体力・集中力を取り戻す
この段階をしっかり踏むことで、その後の就労支援や仕事の継続につながりやすくなります。
✅ 次のステップにつながる“中継地点”
デイ・ケアは、ゴールではなく通過点でもあります。
就労移行支援や就労継続支援、
そして復職・復学など、社会参加への道は人それぞれ違います。
デイ・ケアは、そのどれかを急いで決める場所ではありません。
「今は準備中」という時間を、安心して過ごしていい場所です。

心や体の調子を整えながら、
少しずつ生活リズムを取り戻し、
自分に合った次のステップを見つけていく――。
そんな立ち止まることも前進として肯定される場所であることを、
ここでは大切にしています。
精神科デイ・ケアの対象者
精神科デイ・ケアは、精神疾患がある方で、回復や生活の改善を目指している方が対象です。
以下のような思いをお持ちの方が利用されています。
対象者の主な特徴
- 病気の再発を予防し、安定した生活を送りたい方
- 生活リズムを整えたい方
- 人との関わりに少しずつ慣れていきたい方
- 悩みや不安を安心して話せる場所を探している方
- 就労・就学、復職・復学に向けた準備をしたい方
- 将来について考えたい、次の一歩を模索している方
今は回復や準備を大切にしたいという段階の方でも、安心して利用できる支援の場です。
施設ごとに目的やプログラム内容が異なるため、利用条件も異なります。
希望する場合は、通院先や各デイ・ケアに確認しましょう。
精神科デイ・ケアで利用できる「自立支援医療制度」
自立支援医療は、治療にかかる医療費の自己負担を軽くする制度です。
通常は医療費が3割負担ですが、この制度を利用すると原則1割負担になります。
利用方法や詳しい手続きについては、お住まいの自治体の障害福祉課などの窓口で確認してください。
📝関連記事はこちらから
【併用OK】就労継続支援A型と自立支援医療|メリットと手続き、活用のポイントを徹底解説
📝参考外部リンク
精神科デイ・ケア|京都府精神保健福祉総合センター:心の健康のためのサービスガイド
🌱 就労継続支援A型事業所とは?雇用契約を結んで「働く」を叶える場所

デイ・ケアでリハビリを重ね、生活リズムが安定してきたら、いよいよ「働く」というステージが見えてきます。
そこで選択肢に上がるのが「就労継続支援A型事業所(以下A型事業所)」です。
A型事業所は、障がいや難病により、一般企業での就職がまだ不安な方が、スタッフのサポートを受けながら、雇用契約に基づいて働くことができる福祉サービスです。
「リハビリ」から「仕事」へと、今のあなたの状態に合わせてスムーズにグラデーションを描きながら進んでいける、就労支援の仕組みについてわかりやすく解説します。
A型事業所は「福祉」と「労働」のハイブリッド
A型事業所の最大の特徴は、福祉サービスでありながら、あなたと事業所が「雇用契約」を結ぶ点にあります。
つまり、サービスを利用する「利用者」であると同時に、お給料を受け取って働く「労働者」でもあるのです。
労働法が適用されるため、原則として各都道府県が定める「最低賃金」以上の給料が保証されます。
「まだ一般企業でフルタイム働くのは難しいけれど、自分の力で収入を得たい」という方にとって、これほど心強い環境はありません。
事業所には支援員が常駐しているため、仕事の悩みだけでなく、体調面への配慮も受けながら働くことができます。
どのような人が利用できるのか?
A型事業所を利用できるのは、原則として18歳以上65歳未満の方で、身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病をお持ちの方です。
具体的には以下のような方が対象となります。

主な対象者
- 一般企業での就職を目指しているが、現時点では雇用契約に基づく就労が困難な方
- 就労移行支援を利用したが、雇用結びつきに至らなかった方
- 特別支援学校などを卒業して就職活動を行ったが、企業雇用に結びつかなかった方
A型事業所は、あなたが「働くこと」を通じて、社会との繋がりをより強固なものにするための、力強いステップとなるはずです。
💼 精神科デイ・ケアとA型事業所の大きな違いとは?

精神科デイ・ケアとA型事業所は、どちらも「支援の場」ですが、目的や役割が大きく異なります。
🏥 精神科デイ・ケアとは
精神科デイ・ケアは、医療機関によるリハビリの場です。
体調を整えながら、社会復帰に向けた準備を行います。
主な目的
- 生活リズムを整える
- 症状の安定を目指す
- 人との関わりに慣れる
特徴
- 医師や看護師など医療スタッフが支援
- 医療保険・自立支援医療の対象
- 「働く前の準備段階」
💼 A型事業所とは
A型事業所は、福祉サービスとしての「働く場」です。
雇用契約を結び、給与を受け取りながら働きます。
主な目的
- 働く経験を積む
- 仕事を続ける力を身につける
特徴
- 就労支援が中心
- 雇用契約がある
- 最低賃金が保障される

精神科デイ・ケアで生活や体調が少しずつ整ってきたら、次のステップとしてA型事業所を選ぶという道もあります。
今のご自身の状態を大切にしながら、
「自分に合った次の一歩は何か」を考えることが、これからの安心につながります。
体調や生活状況に合った支援を選ぶことが、無理のない前進への第一歩です。
💰 気になる「お給料」と「働き方」の仕組み

デイ・ケア卒業後の生活を支える柱となるのが「お給料」です。
A型事業所では、利用者の方と事業所が正式な雇用契約を結びます。
これにより、一般的なアルバイトやパートと同じように労働基準法が守られ、働いた時間に応じた報酬を得ることができます。
ここでは、具体的な給料の目安や、どのようなスケジュールで働くことになるのかについて、詳しく解説します。
最低賃金の保証と月収の目安
A型事業所の最大の特徴は、各地域の「最低賃金」が保証されることです。
これに加えて、雇用保険の加入条件を満たす働き方(週20時間以上など)であれば、雇用保険にも加入も可能です。
これは将来、さらにステップアップして一般企業を目指す際にも、「雇用保険に加入して働いていた実績」として、履歴書で高く評価されるポイントになります。
厚生労働省のデータによれば、令和5年度(2023年度実績)の就労継続支援A型事業所での平均賃金(月額)は 86,752円となっています。
📝参考(外部)リンク
京都府の例:1日4時間・週5日・4週間勤務した場合
→ 1,122円(2025年11月21日〜) × 4時間 × 5日 × 4週 = 89,760円
お給料を得ることで、趣味を楽しんだり、将来のための貯金を始めたりと、あなたの生活の選択肢がぐっと広がります。
📈 A型事業所で働くことで得られる3つのメリット

精神科デイ・ケアを経て、A型事業所で働き始めることは、収入を得ること以上に大きな意味があります。
心の不調と向き合いながら「働く経験」を積むことで、少しずつ自信や安心感が育っていきます。
ここでは、A型事業所だからこそ得られる3つのメリットをご紹介します。
1. 「役に立てている」という実感が自信につながる
デイ・ケアでは「支えてもらう側」だった方も、A型事業所では仕事をする側になります。
例えば・・
- 自分が関わった商品が使われる
- 任された作業を最後までやり遂げる
- お給料を受け取る
こうした経験を通して、「自分にもできることがある」「社会の役に立っている」という実感が生まれます。
この感覚が、少しずつ自己肯定感を育ててくれます。
2. 働くために必要なスキルが身につく
A型事業所で行う仕事は、実際の業務です。
仕事の一例
- IT・パソコン関連
(データ入力、Excel・Word作業、Web更新、簡単な画像編集など) - 軽作業
(検品、封入、部品の組み立てなど) - 清掃、農作業など
仕事を続ける中で、

- 時間を守る
- 正確に作業する
- 報告・連絡・相談をする
といった、働くうえで大切な基本が自然と身についていきます。
これらの経験は、将来の一般就職や在宅ワークを目指す際にも役立ちます。
3. 困ったときは、すぐ相談できる安心感
A型事業所には、支援員が常駐しています。
例えば・・
- 体調がすぐれない日
- 気持ちが落ち込んでいるとき
- 人間関係で悩んだとき
そんなときも、ひとりで抱え込む必要はありません。
「どうすれば無理なく続けられるか」を一緒に考えてくれる存在がいることが、A型事業所の大きな安心ポイントです。
A型事業所は、「働く練習」と「安心できる環境」が両立した場所です。
自分のペースを大切にしながら、少しずつ前へ進みたい方にとって、心強い選択肢といえるでしょう。
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当事業所トライアングルでは、SNS代行を専門としており、ブログ作成、Instagram、TikTok、YouTubeの動画編集、デザインなどの業務を行っております。こちらの「仕事の内容」ページもご覧ください。
📋 デイ・ケア卒業からA型事業所利用までの流れ - 安心の8ステップ

デイ・ケアからA型事業所へ移行することを決めたら、具体的にどのような手続きが必要になるのでしょうか。
焦る必要はありません。
一つひとつのステップを確実に進めていくことで、安心して新しいスタートを切ることができます。
- ①主治医への相談とデイ・ケアスタッフへの伝達
まずは、主治医に「就労継続支援A型を利用したい」と相談し、就労が可能かどうかの判断を仰ぎましょう。
また、デイ・ケアのスタッフにも相談し、卒業に向けた具体的な時期を調整しましょう。

- ②情報収集・相談
お住まいの地域の相談窓口に連絡し、A型事業所の利用について相談することから始めます。
・市区町村の障害福祉窓口: 障害福祉サービスに関する相談を受け付けています。
・障害者就業・生活支援センター(通称:なかぽつ): 障害のある方の就業面と生活面の一体的な支援を行う機関です。
・相談支援事業所: サービス等利用計画の作成支援など、障害福祉サービス全般の相談・調整を行います。
これらの窓口で、あなたの状況を伝え、A型事業所の概要や利用条件、手続きの流れについて情報収集を行いましょう。

- ③事業所の見学・体験
いくつかのA型事業所の情報を集めたら、実際に興味のある事業所を見学・体験利用することをおすすめします。
見学:事業所の雰囲気、行われている仕事内容、職員の対応などを直接確認できます。
気になることは積極的に質問しましょう。
体験利用: 実際に数日間、業務を体験してみることで、自分に合っているか、無理なく続けられそうかなどを判断できます。
この段階で、「どんな仕事をしてみたいか」「どんな支援があれば安心か」などを具体的にイメージしてみましょう。
気になるA型事業所を見学したり、体験利用を通じて、実際の職場環境や仕事内容を自分の目で確かめてみましょう。

- ④面接・適性確認
事業所で面接を受け、働く意欲や体調、適性などを確認します。
面接に合格すれば次のステップに進みます。

- ⑤障害福祉サービス受給者証の申請
面接通過後、障害者手帳や医師の診断書を用意し、市区町村の福祉課などに「障害福祉サービス受給者証」の申請を行います。
障害福祉サービス受給者証を申請するには、サービス等利用計画書が必要です。
相談支援専門員が、あなたの希望や状況に基づき、どのようなサービスをどのように利用するかをまとめた「サービス等利用計画案」を作成します。
この計画は、あなたがA型事業所で働く上で非常に重要な指針となります。
ご本人やご家族が作成して申請することも可能です。
市区町村の福祉課に提出し、審査の後、受給者証が発行されます。
※この受給者証は、障害福祉サービスを利用するために必須のものです。大切に保管しましょう。
📝関連記事はこちらから
【完全ガイド】就労継続支援A型を利用するには?障害福祉サービス受給者証の取得方法と注意点を徹底解説!

- ⑥雇用契約を結ぶ
受給者証の取得後、正式に事業所と雇用契約を結びます。契約内容や勤務条件について説明を受け、納得した上で契約を進めます。

- ⑦個別支援計画の作成
支援員と相談しながら、働き方や支援内容を具体的に計画した個別支援計画を作成します。

- ⑧利用開始
支援を受けながら実際に就労を開始します。
定期的に面談や計画の見直しを行いながら、働きやすい環境づくりを進めます。

まずは事業所やお住まいの地域の相談窓口での相談をしましょう。
ご利用には障害福祉サービス受給者証が必要となります。
この流れは一般的なもので、自治体や事業所によって多少異なる場合があります。
🤝 あなたに合ったA型事業所を見極めるポイント

A型事業所は、事業所ごとに特色が全く異なります。
デイ・ケア卒業後に「ここで働けてよかった」と思えるように、選ぶ際のポイントをいくつかご紹介します。
自分にとっての優先順位を整理して、最適な職場を見つけましょう。
①仕事内容が「続けられそう」か
お給料が良くても、全く興味のない作業や苦手な作業では、体調を崩す原因になりかねません。
「コツコツ作業するのが好き」「PC操作が得意」「体を動かす方がリフレッシュできる」など、自分の特性を活かせる業務内容かどうかを確認しましょう。
②職場の雰囲気とスタッフの対応
見学の際、他の利用者さんがどのような表情で働いているかを見てみましょう。
また、スタッフが忙しそうにしていても、あなたの質問に丁寧に答えてくれるか、こちらの事情を理解しようとしてくれるかも重要なチェックポイントです。
③通いやすさと環境
毎日の通所は、想像以上にエネルギーを使います。
例えば・・
- 家から30分〜1時間以内で通えるか
- 公共交通機関の混雑状況はどうか
- 職場の音や光、におい、室温などの環境が自分に合っているか
⑤ 将来のステップについて相談できるか
A型事業所は「ゴール」ではなく、次につながる場所でもあります。
例えば・・
- 一般就職を目指せるか
- ステップアップの相談ができるか
- 自分の希望を尊重してくれるか
将来について話し合える事業所は、安心して通い続けやすくなります。
A型事業所選びに「正解」はありません。
自分の体調や特性を大切にしながら、「無理なく続けられるか」という視点で選ぶことが、安心して働き続けるための第一歩です。
❓ よくある質問(FAQ)

デイ・ケア卒業を検討している方がよく抱く疑問に回答します。
-
デイ・ケアを卒業した後、すぐにA型事業所を辞めたくなったらどうしよう?
-
まずは事業所のスタッフに相談してください。作業内容を調整したり、通所日数を減らしたりして、無理なく続けられる方法を一緒に探せます。どうしても合わない場合は、別の事業所へ移ることも可能です。
-
障害年金をもらいながら働いても大丈夫ですか?
-
はい、基本的には可能です。A型事業所の給料と障害年金を両方受け取ることで、生活の基盤を安定させている方は多くいらっしゃいます。ただし、年金の更新時には就労状況が審査対象になる場合があるため、主治医とよく相談しておくことをおすすめします。
-
仕事についていけるか不安ですが、大丈夫でしょうか?
-
多くのA型事業所では、簡単な作業から少しずつ慣れていく仕組みがあります。
分からないことや困ったことは、スタッフにすぐ相談できる環境が整っています。
-
A型事業所から一般就職を目指すことはできますか?
-
はい、可能です。
A型事業所で働きながら、仕事の経験や生活リズムを整え、一般就職につなげる方も多くいます。進路については、スタッフと一緒に考えていくことができます。
🌈【まとめ】あなたの次の一歩は、もう始まっています

精神科デイ・ケアで過ごしてきた時間は、決して遠回りではありません。
自分と向き合い、生活を整えてきた日々は、これからの働く生活を支える大切な土台になっています。
デイ・ケアを卒業し、新しい環境へ進むことに不安を感じるのは自然なことです。
けれどその先には、新しい仲間との出会いや役割、そして自分の力で得る達成感が待っています。
無理をせず、あなたのペースで大丈夫です。
A型事業所には、寄り添いながら支えてくれるスタッフがいます。
この一歩が、あなたらしい未来につながることを、心から応援しています。
📝参考(外部)リンク
就労継続支援A型事業所(全国版)|LITALICO仕事ナビ
就労継続支援A型事業所(京都市)|はたらきまひょ
🌈“やってみたい!”を応援する場所、トライアングルへようこそ!

💡「トライアングル」ってどんなところ?
名前に込めた想い──
「トライ(Try)=挑戦」
「アングル(Angle)=見方を変える」

そして「トライアングル」が大切にしている三つの視点:
利用者さん × スタッフ × 地域社会
この“バランスの三角形”が、私たちの出発点です。
🌱“作業”ではなく、“成長”を育む場所
私たちトライアングルグループは、京都市伏見区の藤森と竹田にて、就労継続支援A型事業所を運営しています。
(※竹田事業所はA型・B型の併設事業所です)

✨あなたの「できるかも」が「できた!」に変わる
✨あなたの「好き」や「得意」を一緒に見つける
✨あなたの「挑戦したい」を何度でも応援する
そんな“自分らしく働く”ことを目指す場所です。
💪不安があっても大丈夫。あなたのペースでOK!

「やってみたいけど不安…」
「うまくいかなかったらどうしよう…」
そんな気持ち、私たちはよくわかります。
だからこそ、失敗を恐れず挑戦できる“安心できる環境”を整えました。
🛠幅広いお仕事と支援体制
あなたの“やってみたい”に合わせて、さまざまな業務をご用意!
- 軽作業
- 創作・クラフト活動
- パソコン作業(SNS代行・ブログ作成・デザイン・動画編集など幅広い作業を提供)
- 在宅ワークも対応可能!

▶詳しくはこちらの「仕事の内容」もご覧ください。
就労に不安がある方も、ブランクがある方も、「挑戦したい」という気持ちがあれば、それだけで充分です。
さらに
📘資格取得支援
💼就職サポート
💬定期面談・個別相談
など、安心のサポート体制も充実!
💬まずは見学・体験からでもOK!
「ちょっと気になる」
「話だけでも聞いてみたい」
そんな方も、見学・体験を随時受付中!
あなたの“はじめの一歩”を、スタッフ一同あたたかくお迎えします。
✨あなたの未来、一緒に描いてみませんか?
「やってみたい」「挑戦してみたい」
——その前向きな気持ちこそが、すべてのはじまりです
あなたが思い描く「なりたい自分」を実現するために、トライアングルは全力で応援します。
どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。
🏢事業所のご案内
🔹トライアングル藤森(就労継続支援A型事業所)

〒612-0028
京都市伏見区深草飯食町840 セントラルプラザ1階
📞075-644-4123
🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)
アクセス:
🚶京阪本線「藤森駅」 徒歩5分
🚶JR奈良線「JR藤森駅」 徒歩20分
🚌市バス「藤ノ森」停留所 徒歩2分
🔹トライアングル竹田(就労継続支援A型・B型事業所)

〒612-8446
京都市伏見区竹田中内畑町2番地 堀田ビル3階
📞070-3272-4349
🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)
アクセス:
🚶近鉄・地下鉄「竹田駅」 徒歩8分
🚌市バス「竹田内畑町」停留所 徒歩1分
各事業所へのアクセスは「アクセス情報」をご覧ください。

