気分障がいと向き合いながら働く|就労継続支援A型で見つける自分らしい働き方


「気分障がい(うつ病・双極性障がいなど)があり、体調に波があるけれど働きたい」

「一般企業で働くのはまだ不安だけど、安定した収入を得たい」
……そんな悩みを抱えていませんか?
就労継続支援A型事業所は、障がいや難病のある方が「雇用契約」を結んで働くことができる福祉サービスです。
特に気分障がいをお持ちの方にとって、スタッフによるサポートを受けながら、無理のない範囲でステップアップを目指せる環境は大きな魅力といえます。
この記事では、気分障がいの特徴や働く上での困りごと、A型事業所の基本的な仕組みから、具体的な仕事内容、お給料、利用までの流れを、分かりやすく解説します。
この記事を読めば、あなたが自分らしく働くための第一歩が明確になるはずです。
【目次】
🧠 気分障がいとは?主な種類(うつ病・双極性障がい)とその特徴を理解する

まずは、気分障がいという言葉の意味と、その代表的な種類について噛み砕いて説明します。
気分障がいとは、自分の意思とは関係なく「気分の波」がコントロールできなくなる脳の病気です。
主なものに「うつ病」と「双極性障がい」があります。
気分障がいは、単なる「性格」や「やる気」の問題ではありません。
脳内の情報を伝える物質のバランスが崩れることで、感情のブレーキやアクセルが効かなくなる状態を指します。
気分障害の種類
- うつ病(単極性うつ病):
長い期間、深い谷底にいるような気分の落ち込みが続きます。
「何をしても楽しくない」「体が鉛のように重い」「眠れない」「自分を責めてしまう」といった症状が特徴です。
- 双極性障がい(躁うつ病):
気分が異常に高まる「躁(そう)状態」と、激しく落ち込む「うつ状態」を交互に、あるいは混ざり合って繰り返します。
躁状態では気力や自信が一気に高まり、「限界を感じない」ような感覚になることがありますが、その高まりが大きい分、うつ状態に転じたときの心と体の疲れは、想像以上に深くなってしまうことも少なくありません。
どちらの疾患も、「波」があることが最大の特徴です。
昨日まで元気に働けていたのに、今日は布団から出られない……。
そんな予測できない変化に戸惑うのが気分障がいの辛さでもあります。
気分障害は、
性格や努力不足の問題ではなく、治療や支援が必要な病気です。

- 休養
- 医師の治療
- 周囲の理解
- 働き方の調整
これらによって、症状をコントロールしながら働くことは十分に可能です。
💦 気分障がいを抱えて働く際の「よくある困りごと」と直面しやすい課題

次に、気分障がいの方が「働こう」と思った時にぶつかりやすい壁について見ていきましょう。
働く上での主な困りごとは、急な体調の変化への対応や、対人関係での過度な気疲れ、集中力の持続の難しさです。
一般の職場で働いていると、以下のような場面で「辛い」と感じることが多いのではないでしょうか。
主な困りごと
- 朝の不調による「遅刻・欠勤」:
気分障がいは朝に調子が悪いことが多く、「仕事に行かなければならないのに動けない」という状況が、さらなる罪悪感を生んでしまいます。
- 集中力のムラ:
調子が良い時はバリバリこなせても、波が来ると簡単なメール一通送るのにも数時間かかってしまうような、仕事のスピードの差に悩まされます。
- 人間関係のストレス:
周囲の何気ない一言を深く受け止めてしまったり、「迷惑をかけているのではないか」と常に顔色を伺ってしまい、業務そのものより対人関係でエネルギーを使い果たしてしまいます。
- 薬の副作用:
治療のための薬によって、日中に強い眠気が出たり、頭がボーッとしたりして、思うようにパフォーマンスが出せないこともあります。
こうした困りごとは、本人の努力だけで解決できるものではありません。
大切なのは、あなたの特性に合わせた「環境」を選ぶことです。
その選択肢の一つが、これからご紹介する就労継続支援A型事業所です。
🌟 就労継続支援A型事業所とは?雇用契約を結んで働く基本の仕組み

A型事業所とは、障がいや難病のある方が、雇用契約を結んだ上で支援を受けながら働くことができる「福祉と仕事の中間」のような場所です。
A型事業所の大きな特徴は、事業所と正式な雇用契約を結んで働く点にあります。
そのため、単なる「利用者」ではなく、法律に基づいて守られた一人の労働者として働くことができます。
主な特徴
- お給料が保障されている: 雇用契約を結ぶため、各都道府県が定める「最低賃金」以上の給料が必ず支払われます。
- 福祉のサポートがある: 一般企業と違い、障がいに関する知識を持ったスタッフ(サービス管理責任者など)が常にいます。
「今日は調子が悪い」といった相談がいつでもできる環境です。 - ステップアップの場: 「いきなり一般企業でフルタイムは自信がないけれど、毎日決まった場所で働きたい」という方のための、トレーニングの場としての役割もあります。

一言で言えば、「障がいや難病がある方への配慮」と「しっかりとした収入」を両立できるのが、A型事業所の仕組みです。
将来的に一般就労を目指す人にとっても、まずはここで「働くリズム」を作ることは、再発を防ぐための非常に有効なステップとなります。
📝A型事業所について詳しくはこちらをご覧ください。
🌈 気分障がいのある方にA型事業所がおすすめな理由と働き方のメリット

なぜ就労継続支援A型事業所が、気分障がいのある方にとって“理想的なリハビリの場”と言われているのでしょうか。
A型事業所は、体調や気分の波に配慮しながら働ける環境が整っており、無理のない形で「働ける自信」を取り戻せる場所だからです。
気分障がいのある方がA型事業所で働くメリットは、主に次の3つです。
🌱 ① 「合理的配慮」が自然に行われる環境
一般企業では、体調や気分について配慮をお願いすることに、ためらいや不安を感じる方も多いでしょう。
一方、A型事業所では、配慮があることを前提に支援が行われます。
無理をしない働き方が当たり前に認められているため、安心して仕事に向き合うことができます。
🌼 ② 小さな成功体験を積み重ねられる
A型事業所では、1日4〜5時間程度の短時間勤務から始められることが多く、体調に合わせて少しずつ働く時間を増やしていくことができます。

「今日も最後まで働けた」
「今週も休まず通えた」
こうした小さな達成感を日々感じることが、気分障がいによって失われがちな自己肯定感や自信を取り戻す大きな力になります。
🤝 ③ 同じ悩みを持つ仲間と出会える
A型事業所には、あなたと同じように、気分の波と向き合いながら働いている方が多く通っています。

「自分だけがつらいわけじゃない」
「同じような悩みを持つ人がいる」
そう感じられることは、孤独感を和らげ、心の大きな支えになり、仲間の存在が前向きに働き続ける力になることも少なくありません。
「働きたいけれど、また体調を崩してしまったらどうしよう」そんな不安を「ここなら大丈夫」という安心感に変えてくれるのが、A型事業所です。
大切なのは自分を責めるのではなく、環境の力を上手に借りること。
それは甘えではなく、長く、安定して働き続けるための大切な選択です。
🤝 【疾患別の一例】うつ病・双極性障がいの方に合いやすい仕事内容とサポートの考え方

気分障がいにはさまざまな状態があり、感じ方や困りごとは人それぞれ異なります。
そのうえで、うつ病と双極性障がいでは、働くうえで意識したいポイントや、合いやすい環境に違いが見られることがあります。
ここではあくまで一般的な傾向の一例として、向き合い方のヒントをご紹介します。
🌱 うつ病のある方に合いやすい働き方の例
うつ病のある方の中には、「周囲の期待に応えなければならない」「迷惑をかけてはいけない」と、責任感を強く感じやすい方もいます。
そのため、プレッシャーの少ない環境や、先が見えやすい業務内容が合いやすい場合があります。
仕事内容の一例
事務・軽作業系
- データ入力
- 書類の仕分け・ファイリング
- 検品、シール貼り、封入作業
- チェックリストに沿った確認作業
IT・デジタル関連
- 文字入力・データ整理
- 画像の整理・リサイズ
- Webサイト更新の補助(決まった箇所の修正など)
- データチェック・誤字脱字確認
SNS・動画関連(補助中心)
- SNS投稿文の入力
- 画像の準備・登録作業
- 動画編集の補助
(カット編集、テロップ入力、素材整理など)
特徴
- 手順が決まっている
- ノルマやスピードを強く求められない
- 「今日はここまで」で区切りやすい
主な支援
- スタッフがこまめに声をかけ、体調や気持ちの変化を確認する
- 無理をしていないかを一緒に振り返る機会を設ける
- 「休むことも大切な仕事の一部」と自然に伝えられる雰囲気づくり
🌼 双極性障がいのある方に合いやすい働き方の例
双極性障がいのある方は、調子が良い時にエネルギーが高まりやすく、その反動で疲れが出やすいことがあります。
そのため、気分の波をできるだけ穏やかに保つ工夫が大切になる場合があります。
仕事内容の一例
事務・サポート系
- 事務補助(入力・資料作成の補助)
- 業務マニュアル作成の補助
- 社内資料の整備・整理
IT・クリエイティブ関連
- Web記事作成・文章作成
- ブログ執筆
- イラスト制作・デザイン補助
- Webコンテンツ制作のサポート
IT・デジタル業務
- Webサイトの簡単な編集
- AIツール・業務ツールの操作補助
- データ分析・整理(簡易的なもの)
特徴
- 集中力やアイデアを活かせる
- 納期や成果をスタッフが調整してくれる
- 調子に合わせて作業量をコントロールしやすい
主な支援
- 調子が良い時ほど、作業量を一緒に調整する
- 無理をしすぎていないかを客観的に確認する
- 睡眠不足や生活リズムの乱れなど、変化に早めに気づける見守り
こうした関わりが、長く安定して働く助けになります。
🌈 大切なポイント
- 同じA型事業所でも、仕事内容は事業所ごとに異なります
- 「できる量」「できる日」を前提に相談できる環境が重要
- 無理をしないことが、長く働くための条件

A型事業所は、
「安定して働く練習の場」
「今の自分に合った働き方を見つける場所」
でもあります。
A型事業所の大きな特徴は、診断名だけで判断するのではなく、その人の状態や特性に合わせて支援を調整できることです。
「自分の場合は、どんな配慮があると働きやすいのだろう?」そんな疑問があれば、見学や面談の際に、ぜひスタッフの方に相談してみてください。
💰 気になる「お給料」と「福利厚生」

生活を支えるうえで欠かせない「お金」について、A型事業所のポイントを分かりやすく解説します。
A型事業所は雇用契約を結んで働くため、最低賃金以上のお給料が毎月支払われます。
また、条件を満たせば社会保険に加入できる可能性もあります。
💴お給料の目安
1日4〜5時間・週5日勤務の場合、月8万〜10万円前後(地域の最低賃金により異なる)が目安です。
B型事業所(工賃:月1〜2万円程度)と比べると、生活の安定につながりやすい収入水準と言えるでしょう。
厚生労働省のデータによれば、令和5年度(2023年度実績)の就労継続支援A型事業所での平均賃金(月額)は 86,752円となっています。
📝参考(外部)リンク
京都府の例:1日4時間・週5日・4週間勤務した場合
→ 1,122円(2025年11月21日〜) × 4時間 × 5日 × 4週 = 89,760円
🏥 社会保険・雇用保険
勤務時間や契約内容などの条件を満たすと、健康保険・厚生年金・雇用保険に加入できる場合があります。
※加入条件や内容は事業所ごとに異なるため、見学や面談時に確認しておくことが大切です。
🌿 有給休暇
半年以上継続勤務すると、一般企業と同様に有給休暇が付与されます。
体調や気分の波がある方でも、収入を減らさずに休める安心感があります。
「自分で収入を得ている」という実感は、自信や前向きな気持ちにつながります。

給料・交通費・保険の詳細は事業所ごとに異なるため、気になる点は遠慮せず確認してみましょう🌱
🔍 失敗しない!気分障がいに理解のあるA型事業所を選ぶ5つのポイント

いざ事業所を探そうと思った時、どこを選べばいいか迷わないためのチェックリストを用意しました。
「見学」と「体験」をして、自分の感覚で判断しましょう。
チェックポイント
- スタッフが「障がいの特性」を理解しようとしてくれるか:
質問をした際、気分障がいの波について具体的な配慮案を出してくれるかどうかを確認しましょう。 - 作業環境は快適か:
騒音がうるさすぎないか、明るさが適切か。
五感が敏感な時期には、環境の心地よさが継続の鍵になります。 - 休む時のルールが明確か:
「朝、起きられない時にどう連絡すればいいか」など、急な欠勤や早退への対応が柔軟かどうかを確認しておくと安心です。 - 実際の「雰囲気」を肌で感じる:
見学の際には、働いている人たちの表情や空気感に目を向けてみましょう。
ピリピリしていないか、逆に無理に明るすぎないか、落ち着いて過ごせそうか――
その場の空気が自分に合っているかどうかを、直感も大切にしながら確かめてみてください。 - 通いやすい場所にあるか:
通勤そのものが負担にならないよう、
自宅から職場までの移動が無理なく、心身に余裕を持てる距離・時間の場所を選ぶことが大切です。
「自分に合う場所」は、人それぞれ違います。
誰かにとって良い場所が、あなたにとっても良いとは限りません。
ぜひ、直感を大切にしてください。
納得できるまで複数の事業所を比較してみるのが、失敗しないコツです。
🌱A型事業所を利用するまでの流れ - 安心の7ステップ

「利用してみたい」と思ったら、どのような手続きが必要なのでしょうか。
ここでは、利用開始までの基本的な流れを7つのステップで解説します。
- ①情報収集・相談
まずは、お住まいの地域の相談窓口に連絡し、A型事業所の利用について相談することから始めます。
・市区町村の障害福祉窓口: 障害福祉サービスに関する相談を受け付けています。
・障害者就業・生活支援センター(通称:なかぽつ): 障害のある方の就業面と生活面の一体的な支援を行う機関です。
・相談支援事業所: サービス等利用計画の作成支援など、障害福祉サービス全般の相談・調整を行います。
これらの窓口で、あなたの状況を伝え、A型事業所の概要や利用条件、手続きの流れについて情報収集を行いましょう。

- ②事業所の見学・体験
いくつかのA型事業所の情報を集めたら、実際に興味のある事業所を見学・体験利用することをおすすめします。
見学:事業所の雰囲気、行われている仕事内容、職員の対応などを直接確認できます。
気になることは積極的に質問しましょう。
体験利用: 実際に数日間、業務を体験してみることで、自分に合っているか、無理なく続けられそうかなどを判断できます。
この段階で、「どんな仕事をしてみたいか」「どんな支援があれば安心か」などを具体的にイメージしてみましょう。
気になるA型事業所を見学したり、体験利用を通じて、実際の職場環境や仕事内容を自分の目で確かめてみましょう。

- ③面接・適性確認
事業所で面接を受け、働く意欲や体調、適性などを確認します。
面接に合格すれば次のステップに進みます。

- ④障害福祉サービス受給者証の申請
面接通過後、障害者手帳や医師の診断書を用意し、市区町村の福祉課などに「障害福祉サービス受給者証」の申請を行います。
障害福祉サービス受給者証を申請するには、サービス等利用計画書が必要です。
相談支援専門員が、あなたの希望や状況に基づき、どのようなサービスをどのように利用するかをまとめた「サービス等利用計画案」を作成します。
この計画は、あなたがA型事業所で働く上で非常に重要な指針となります。
ご本人やご家族が作成して申請することも可能です。
市区町村の福祉課に提出し、審査の後、受給者証が発行されます。
※この受給者証は、障害福祉サービスを利用するために必須のものです。大切に保管しましょう。
📝関連記事はこちらから
【完全ガイド】就労継続支援A型を利用するには?障害福祉サービス受給者証の取得方法と注意点を徹底解説!

- ⑤雇用契約を結ぶ
受給者証の取得後、正式に事業所と雇用契約を結びます。契約内容や勤務条件について説明を受け、納得した上で契約を進めます。

- ⑥個別支援計画の作成
支援員と相談しながら、働き方や支援内容を具体的に計画した個別支援計画を作成します。

- ⑦利用開始
支援を受けながら実際に就労を開始します。
定期的に面談や計画の見直しを行いながら、働きやすい環境づくりを進めます。

まずは事業所やお住まいの地域の相談窓口での相談をしましょう。
ご利用には障害福祉サービス受給者証が必要となります。
この流れは一般的なもので、自治体や事業所によって多少異なる場合があります。
❓ よくある質問(FAQ):A型事業所に関する疑問をスッキリ解消

-
障がい者手帳を持っていなくても利用できますか?
-
はい、可能です。主治医の診断書や意見書があり、自治体から「サービスが必要」と認められれば、手帳がなくても利用できる場合があります。
-
A型事業所から一般企業へ就職した人はいますか?
-
多くおられます。A型事業所で自信をつけ、体力を回復させてから一般企業(障がい者雇用や一般雇用)へステップアップしていくのは、とても素晴らしいモデルケースです。

当事業所トライアングルでは、在宅ワークによるデザイン業務や事務作業をはじめ、一般事務職や福祉サービスの職員として一般就労へとステップアップされた方が多数いらっしゃいます。
ここでの経験を通じて実務スキルや自信を身につけ、それぞれの目標に向かって着実に前進されています。
-
欠勤や早退が多くなると、利用できなくなりますか?
-
すぐに利用できなくなるわけではありません。
体調不良が続く場合は、スタッフと相談しながら勤務日数や時間を調整したり、
必要に応じて通院や生活面の支援につなげることもあります。
🌻 まとめ:A型事業所は、あなたが「社会と繋がる」ための大切な場所

気分障がいと向き合いながら「働く」という選択をすることは、とても大きな勇気が必要なことです。
体調の波に振り回され、「もう働くことは難しいのではないか」と、不安な夜を過ごした経験がある方もいるかもしれません。
そんな思いを抱える方にとって、A型事業所は、不安を一人で抱え込まず、もう一度社会とつながるための“安心できる居場所”となる存在です。
まずは、近くの事業所を見学してみるだけでも構いません。
「少し話を聞いてみようかな」と感じたその気持ちこそが、すでに前に進む大切な一歩です。
この文章が、あなたの心にそっと寄り添い、日々を少しでも明るくするヒントになれば幸いです。
無理をせず、比べず、あなたのペースで。
あなたらしい働き方を、一緒に見つけていきましょう。
📝参考(外部)リンク
就労継続支援A型事業所(全国版)|LITALICO仕事ナビ
就労継続支援A型事業所(京都市)|はたらきまひょ
🌈“やってみたい!”を応援する場所、トライアングルへようこそ!

💡「トライアングル」ってどんなところ?
名前に込めた想い──
「トライ(Try)=挑戦」
「アングル(Angle)=見方を変える」

そして「トライアングル」が大切にしている三つの視点:
利用者さん × スタッフ × 地域社会
この“バランスの三角形”が、私たちの出発点です。
🌱“作業”ではなく、“成長”を育む場所
私たちトライアングルグループは、京都市伏見区の藤森と竹田にて、就労継続支援A型事業所を運営しています。
(※竹田事業所はA型・B型の併設事業所です)

✨あなたの「できるかも」が「できた!」に変わる
✨あなたの「好き」や「得意」を一緒に見つける
✨あなたの「挑戦したい」を何度でも応援する
そんな“自分らしく働く”ことを目指す場所です。
💪不安があっても大丈夫。あなたのペースでOK!

「やってみたいけど不安…」
「うまくいかなかったらどうしよう…」
そんな気持ち、私たちはよくわかります。
だからこそ、失敗を恐れず挑戦できる“安心できる環境”を整えました。
🛠幅広いお仕事と支援体制
あなたの“やってみたい”に合わせて、さまざまな業務をご用意!
- 軽作業
- 創作・クラフト活動
- パソコン作業(SNS代行・ブログ作成・デザイン・動画編集など幅広い作業を提供)
- 在宅ワークも対応可能!

▶詳しくはこちらの「仕事の内容」もご覧ください。
就労に不安がある方も、ブランクがある方も、「挑戦したい」という気持ちがあれば、それだけで充分です。
さらに
📘資格取得支援
💼就職サポート
💬定期面談・個別相談
など、安心のサポート体制も充実!
💬まずは見学・体験からでもOK!
「ちょっと気になる」
「話だけでも聞いてみたい」
そんな方も、見学・体験を随時受付中!
あなたの“はじめの一歩”を、スタッフ一同あたたかくお迎えします。
✨あなたの未来、一緒に描いてみませんか?
「やってみたい」「挑戦してみたい」
——その前向きな気持ちこそが、すべてのはじまりです
あなたが思い描く「なりたい自分」を実現するために、トライアングルは全力で応援します。
どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。
🏢事業所のご案内
🔹トライアングル藤森(就労継続支援A型事業所)

〒612-0028
京都市伏見区深草飯食町840 セントラルプラザ1階
📞075-644-4123
🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)
アクセス:
🚶京阪本線「藤森駅」 徒歩5分
🚶JR奈良線「JR藤森駅」 徒歩20分
🚌市バス「藤ノ森」停留所 徒歩2分
🔹トライアングル竹田(就労継続支援A型・B型事業所)

〒612-8446
京都市伏見区竹田中内畑町2番地 堀田ビル3階
📞070-3272-4349
🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)
アクセス:
🚶近鉄・地下鉄「竹田駅」 徒歩8分
🚌市バス「竹田内畑町」停留所 徒歩1分
各事業所へのアクセスは「アクセス情報」をご覧ください。



