🌿PTSDでも大丈夫!A型事業所で安心して働くステップとサポート

🌸 はじめに:PTSD(心的外傷後ストレス障害)と「働くことの怖さ」を少しずつ和らげるために
PTSDと向き合いながら

「社会とつながりたい」
「安定した仕事に就きたい」
と考えている方は少なくありません。
しかし

「仕事をしたいけれど、職場の雰囲気や人の言動が怖く感じてしまう」

「過去のつらい記憶がよみがえり、集中できない」
といった悩みから、働くこと自体が大きな負担に感じてしまうこともあります。
PTSDは、過去の強いストレスやトラウマ体験によって、心と体が今も反応し続けてしまう障害です。
そのため、生活の中で突然不安に襲われたり、人との関わりで緊張しすぎてしまったりと、日常にも影響が出ることがあります。
それでも、「働くこと」を諦める必要はありません。
安心できる環境の中で、自分のペースで働きながら心身の安定を目指せる場所——
それが 就労継続支援A型事業所 です。
この記事では、
PTSDを抱える方がA型事業所で安心して働ける理由やメリット、利用までの流れ、どんなサポートがあるのかを、やさしく分かりやすく解説します。
安心への一歩を一緒に見つけていきましょう。
📑 目次
🏢 就労継続支援A型事業所とは?

まずは、制度としての基本を押さえておきましょう。
就労継続支援A型(A型事業所)とは、障害や難病などの理由で一般企業での就労が難しい方が、雇用契約を結んで働くことができる福祉サービスです。
「障害者総合支援法」に基づく障害福祉サービスの一つで、事業所と雇用契約を交わし、最低賃金が保証されるのが特徴です。
A型事業所では次のような支援が受けられます。
「A型事業所」は“働くことを通じて心と生活を整える”ためのステップアップの場です。

A型事業所の特徴
- 雇用契約あり:最低賃金以上の給与が支払われます。
- 働きながらスキルアップ:PC作業、軽作業、IT業務、事務作業など多彩な業務。
- 支援体制が充実:作業サポートや生活相談、メンタル面のフォロー。
- 生活リズムを整えやすい:定められた勤務時間やルーティン作業。
- 一般就労へのステップ:就職活動や定着サポートも受けられます。
- 作業環境が選べる:静かな環境でのPC作業や、体を動かす軽作業など、得意や体調に合わせて働き方を選ぶことができます。
- 安心して働ける:無理のない作業や環境づくりで心身への負担を軽減。

A型事業所は、働くことへの不安を軽減しながら、スキルアップや社会参加につなげられる場所です。
自分に合ったペースで働きながら、将来の一般就労への一歩を踏み出せます。
仕事内容や支援の内容は、事業所によって異なります。
自分に合った環境を見つけるために、見学や体験で雰囲気を確かめてみましょう。
🔎PTSDの方が就労継続支援A型を利用するための条件とは?

就労継続支援A型事業所(A型事業所)を利用するためには、いくつかの条件があります。
PTSDの診断を受けている方に限らず、様々な精神疾患や身体障害、知的障害や難病のある方が利用できます。
📌対象となる方の主な条件
- 原則として18歳以上65歳未満の方
- 身体障害・精神障害・知的障害・発達障害・難病がある方
- 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかを所持している方、または自立支援医療の対象となっている方。
- 就労移行支援事業所等によるアセスメントにより、就労継続支援A型の利用が適当と判断された方。
- 一般企業での就労が困難であり、雇用契約に基づく就労が可能な方。

手帳がなくても、医師の診断や支援機関の意見書で利用できる場合があります。
まずは自治体の障害福祉窓口に相談しましょう
📝A型事業所について詳しくはこちらをご覧ください。
🧠PTSDとは?特徴と働くうえでの課題

A型事業所を検討する前に、PTSDの特徴と就労への影響を理解しておきましょう。
PTSD(Post Traumatic Stress Disorder)は、事故・暴力・災害・虐待など命の危険を感じる出来事を経験後に発症し、心身にさまざまな影響を及ぼす障害です。
主な症状には以下があります。
主な症状
- 再体験症状:過去の出来事が突然思い出され、映像のようによみがえる
- 回避行動:思い出すきっかけになる場所・人・音を避ける
- 過覚醒症状:常に緊張状態にあり、音や光に過敏になる
- 感情の鈍化・無気力:喜びや興味を感じにくくなる
仕事の場面では
・突然の物音に驚く
・人間関係の緊張で疲れやすい
・集中力が続かない
・トラウマを思い出してパニックになる

などといった困りごとが出ることもあります。
PTSDの症状を抱えながら働くことは、決して簡単なことではありません。
しかし、A型事業所では一人ひとりの心身の状態に合わせたサポートが受けられるため、「心の安全」を第一に考えた働き方ができます。
自分の特性を理解してくれる環境を選ぶことで、「働くこと」が少しずつ回復と自信を取り戻すきっかけにもなります。
パニック障害の方のためのA型事業所活用ガイド ―安心して働く秘訣とは
🧩 PTSDのある方がA型事業所で働く9つのメリット

A型事業所の魅力は、「収入が得られる」だけではありません。
心の安定と社会参加の両方を支える仕組みがあります。
🩵 ① 安心できる職場環境
支援員が常にそばにいて、心のケアをサポートしてくれます。
過去の嫌な記憶が急によみがえったり(フラッシュバック)、強い不安や混乱を感じたりしたときも、理解のある支援員や職員がすぐに対応してくれるため安心です。
🩵 ② 人間関係のストレスを軽減
支援員が間に入ってコミュニケーションをサポートしてくれるので、誤解やトラブルの心配が少なく安心です。
人との距離を保ちながら、自分のペースで仕事に集中できます。
🩵 ③一般企業就労へのステップ
A型事業所での経験を積みながら、ハローワークや就労移行支援事業所などと連携して、一般企業への就職を目指すサポートを受けることができます。
あなたのペースに合わせて、少しずつステップアップしていける環境です。
🩵 ④作業内容やペースを自分で調整可能
静かな作業、体を動かす作業、PC作業など、個々の体調や気分に合わせて仕事内容を選べます。
無理のない範囲で働けるため、ストレスを抑えながら安定した就労が可能です。
🩵 ⑤ スキルアップと自己肯定感の向上
作業を通じて仕事のスキルや生活リズム、社会生活スキルを少しずつ身につけられます。
自分の成長を実感できることで、自信や自己肯定感の向上につながります。
🩵 ⑥ 就労と生活の両立を支援
働く時間や休憩の取り方を柔軟に調整でき、心身の状態に合わせて無理なく働けます。
また、生活面の相談や助言も受けられるため、仕事と日常生活を両立しやすくなります。
🩵 ⑦ 医療機関との連携
必要に応じて主治医やカウンセラーと連携し、症状の状況を共有しながら、より良い支援計画を立てます。
🩵 ⑧休憩の頻度と場所
定期的な休憩に加え、必要に応じて個別の休憩スペースや時間を提供します。
🩵 ⑨ 静かで落ち着いた作業環境
刺激の少ないパーテーションで区切られたスペースや、静かな部屋での作業が可能です。

A型事業所は「回復のための職場」であり、PTSDの方にとって安心と自信を育む場所です。
💻 A型事業所での主な仕事内容

A型事業所では、利用者の特性や希望に応じてさまざまな仕事を行うことができます。
PTSDのある方にとって、静かな環境で集中できる作業や、自分のペースで取り組める仕事が多いのも特徴です。
以下は代表的な仕事内容の例です。
🖥️ PC作業
- データ入力、書類作成、Webサイトの更新作業など。
- 集中力を要しますが、対人関係のストレスが少なく、静かな環境で作業できる場合が多いです。
💡PTSDの方にとっては、安定した作業リズムを作りやすい職種です。
📂 事務作業
- 書類整理、ファイリング、郵送物の準備など。
- ルーティンワークが中心で、自分のペースを保ちやすいのが魅力です。
💡「焦らず、決まった作業をこなす安心感」が得られやすい仕事です。
📦 軽作業
- 製品の組み立て、検品、梱包、清掃など。
- 体を動かすことで気分転換にもなり、ストレス発散にもつながります。
💡チームで協力しながら作業する場合もありますが、支援員が常にサポートしてくれるため安心です。
💻 IT関連業務
- データ整理、簡単なプログラミング補助、ブログ記事作成、Webサイトの更新作業などを行います。
- IT業務は在宅でも取り組めることが多く、集中できる静かな環境を好むPTSDの方に向いています。
💡Word・Excel・Googleスプレッドシートなどの基本スキルを磨きながら、ITスキルや社会で通用するスキルアップも目指せます。
📱 SNS運用
- Instagram、X(旧Twitter)、Facebook、TikTok(ティックトック)、などのSNSで発信する仕事です。
- 文章作成・画像投稿・簡単な分析などを行い、創造性と発信力を伸ばすことができます。
💡人との直接的なコミュニケーションが少ないため、対人ストレスが少なく、安心して続けられるお仕事です。
🎬 動画編集
- YouTube動画やSNS向けの短編動画を制作・編集する作業です。
- カット編集・字幕入れ・BGM設定など、集中して行う作業が中心です。
- 自宅作業にも適しており、クリエイティブな仕事を希望するPTSDの方にも人気の分野です。
💡完成した動画が多くの人に見てもらえることで、達成感や自己肯定感の向上にもつながります。
🌱 農作業
- 野菜や花の栽培、収穫、苗植え、水やり、清掃などの作業です。
- 自然の中で体を動かすことができ、リラックス効果や気分転換にもつながります。
- 季節ごとの作業リズムがあり、無理なく作業に取り組めるのが特徴です。
💡PTSDの方にとっては、屋外での静かな作業や自然との触れ合いが心の安定に役立ちます。

このようにA型事業所では、PC作業や軽作業、農作業など多様な仕事が用意されています。
自分の特性や体調に合わせて働き方を選べるのが大きな魅力で、仕事内容や環境は事業所ごとに異なるため、見学や体験を通して、自分に合った職場をじっくり探すことが大切です。

当事業所トライアングルでは、SNS代行を専門としており、ブログ作成、Instagram、TikTok、YouTubeの動画編集、デザインなどの業務を行っております。こちらの「仕事の内容」ページもご覧ください。
📝関連記事はこちらから
⭐️A型事業所を利用するまでの流れ - 安心の7ステップ

「利用してみたい」と思ったら、どのような手続きが必要なのでしょうか。
ここでは、利用開始までの基本的な流れを7つのステップで解説します。
- ①情報収集・相談
まずは、お住まいの地域の相談窓口に連絡し、A型事業所の利用について相談することから始めます。
・市区町村の障害福祉窓口: 障害福祉サービスに関する相談を受け付けています。
・障害者就業・生活支援センター(通称:なかぽつ): 障害のある方の就業面と生活面の一体的な支援を行う機関です。
・相談支援事業所: サービス等利用計画の作成支援など、障害福祉サービス全般の相談・調整を行います。
これらの窓口で、あなたの状況を伝え、A型事業所の概要や利用条件、手続きの流れについて情報収集を行いましょう。

- ②事業所の見学・体験
いくつかのA型事業所の情報を集めたら、実際に興味のある事業所を見学・体験利用することをおすすめします。
見学:事業所の雰囲気、行われている仕事内容、職員の対応などを直接確認できます。
気になることは積極的に質問しましょう。
体験利用: 実際に数日間、業務を体験してみることで、自分に合っているか、無理なく続けられそうかなどを判断できます。
この段階で、「どんな仕事をしてみたいか」「どんな支援があれば安心か」などを具体的にイメージしてみましょう。
気になるA型事業所を見学したり、体験利用を通じて、実際の職場環境や仕事内容を自分の目で確かめてみましょう。

- ③面接・適性確認
事業所で面接を受け、働く意欲や体調、適性などを確認します。
面接に合格すれば次のステップに進みます。

- ④障害福祉サービス受給者証の申請
面接通過後、障害者手帳や医師の診断書を用意し、市区町村の福祉課などに「障害福祉サービス受給者証」の申請を行います。
障害福祉サービス受給者証を申請するには、サービス等利用計画書が必要です。
相談支援専門員が、あなたの希望や状況に基づき、どのようなサービスをどのように利用するかをまとめた「サービス等利用計画案」を作成します。
この計画は、あなたがA型事業所で働く上で非常に重要な指針となります。
ご本人やご家族が作成して申請することも可能です。
市区町村の福祉課に提出し、審査の後、受給者証が発行されます。
※この受給者証は、障害福祉サービスを利用するために必須のものです。大切に保管しましょう。
📝関連記事はこちらから
【完全ガイド】就労継続支援A型を利用するには?障害福祉サービス受給者証の取得方法と注意点を徹底解説!

- ⑤雇用契約を結ぶ
受給者証の取得後、正式に事業所と雇用契約を結びます。契約内容や勤務条件について説明を受け、納得した上で契約を進めます。

- ⑥個別支援計画の作成
支援員と相談しながら、働き方や支援内容を具体的に計画した個別支援計画を作成します。

- ⑦利用開始
支援を受けながら実際に就労を開始します。
定期的に面談や計画の見直しを行いながら、働きやすい環境づくりを進めます。

まずは事業所やお住まいの地域の相談窓口での相談をしましょう。
ご利用には障害福祉サービス受給者証が必要となります。
この流れは一般的なもので、自治体や事業所によって多少異なる場合があります。
🌷 PTSDのある方がA型事業所を選ぶときのポイント

「どのA型事業所を選べばいいの?」
──不安なときにチェックしたいポイントを紹介します。
A型事業所は全国に数多く存在し、それぞれに特色があります
PTSDを抱える方が安心して働くためには、自分に合った事業所を見つけることが非常に重要です。
✅選び方のチェックポイント
- PTSDへの理解と配慮: 精神疾患、特にPTSDに関する知識や経験が豊富なスタッフがいるか、症状に合わせた個別対応が可能かを確認しましょう。
- 作業内容と環境: ストレスを感じにくい作業内容か、静かで落ち着ける作業スペースがあるか、休憩が取りやすいかなど、具体的な作業環境を確認します。
- 通勤のしやすさ: 交通手段や通勤時間も重要な要素です。長時間の移動がストレスにならないか、無理なく通える場所にあるかを確認しましょう。
- 事業所の雰囲気: 見学や体験利用を通じて、利用者さんやスタッフの雰囲気、事業所全体の空気感が自分に合っているかを感じ取ることが大切です。
- 医療機関との連携: 主治医やカウンセラーとの連携体制が整っているか、相談できる機会があるかなども確認しておくと安心です。
- 将来の目標との一致: 一般就労を目指したいのか、長期的にA型事業所で働きたいのかなど、自分の目標と事業所の支援方針が一致しているかを確認しましょう。
- 給料や勤務体系: 給料の支払い方法や昇給の有無、勤務時間や曜日の柔軟性なども事前に確認しておきましょう。

自分に合った職場を選ぶことが、回復と働きやすさの鍵になります。
「安心して働ける場所を見つける」ことが、PTSDの回復にとって最も重要なポイントです。
📝関連記事はこちらから
【失敗しない】就労継続支援A型事業所の選び方|自分に合った職場を見つける8つのポイント

当事業所トライアングルでは、在宅での就労にも対応しています。
「通所が難しい」「体調に合わせて自宅で働きたい」という方でも、安心してお仕事に取り組める環境を整えています。
メールや電話を通じてスタッフが丁寧にサポートしますので、離れていても一人で悩むことなく、安心して働き続けることができます。
🌐 支援体制と他機関との連携:安心して働くためのバックアップ

A型事業所では、医療・行政・地域支援機関との連携も行われています。
- 医療機関(心療内科・精神科)との情報共有
- 家族・カウンセラーとの定期面談
- ハローワーク・職業センターとの就職連携

このような多面的支援により、「働く+療養」を両立できる体制が整っています。
📝参考リンク
・京都障害者就業・生活支援センター
就職相談・長期定着支援、ジョブコーチ支援、職場訪問などの包括的支援を行っています 。
京都障害者就業・生活支援センター/京都市障害者職場定着支援等推進センター - 京都総合福祉協会
住所:〒606-0846 京都市左京区下鴨北野々神町26番地 北山ふれあいセンター 4階
- tel : 075-702-3725
- サービス実施区域
- 京都市内担当区域(南区及び伏見区を除く9つの行政区)※但し、南区・伏見区の方のご相談にも応じることが出来ます。
・京都障害者職業相談室・ジョブパーク「はあとふるコーナー」
職業相談、職業紹介、企業実習、定着フォローなどハローワーク連携で実施。
はあとふるコーナー(はあとふるジョブカフェ)/京都府ホームページ
住所:京都市南区東九条下殿田町70(新町通九条下ル)西館3階
- 電話:075-682-8915(パーク行こ)
- ファックス:075-682-4189(良いパーク)
- Eメール:info@kyoto-jobpark.jp
❓ よくある質問(FAQ)

-
働く途中で体調が悪くなったら?
-
休憩や早退も柔軟に対応できます。支援員にすぐ相談しましょう。
-
A型事業所でどのくらいの給料がもらえますか?
-
雇用契約があるため、最低賃金が保証されます。地域差はありますが、月8〜15万円前後です。
厚生労働省のデータによれば、令和5年度(2023年度実績)の就労継続支援A型事業所での平均賃金(月額)は 86,752円となっています。
📝参考(外部)リンク
京都府の例:1日4時間・週5日・4週間勤務した場合
→ 1,122円(2025年11月21日〜) × 4時間 × 5日 × 4週 = 89,760円
-
一般就労への移行は可能?
-
はい。安定して働けるようになったら、就労移行支援や企業実習を通じて一般企業へステップアップできます。
-
B型事業所との違いは何ですか?
-
A. 就労継続支援A型事業所とB型事業所の最も大きな違いは、「雇用契約の有無」です。
- A型事業所: 事業所と雇用契約を結び、最低賃金以上の給料を受け取って働きます。
- B型事業所: 雇用契約を結ばず、工賃(作業の成果に応じた報酬)を受け取ります。比較的自由に働くことができ、体調に合わせて利用しやすいという特徴があります。
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🌈 まとめ:PTSDがあっても、働くことは「回復のプロセス」

PTSDのある方にとって、社会と関わることは怖く感じることもあります。
ですが、「誰かに支えられながら少しずつ働く」ことが、回復のきっかけになることも多いのです。

就労継続支援A型事業所は
・安心できる環境
・理解ある支援員
・柔軟な働き方
の三つが揃った、「再スタートの場」です。
焦らず、自分のペースで、一歩ずつ前へ進んでいきましょう。
📝参考(外部)リンク
就労継続支援A型事業所(全国版)|LITALICO仕事ナビ
就労継続支援A型事業所(京都市)|はたらきまひょ
🌈“やってみたい!”を応援する場所、トライアングルへようこそ!

💡「トライアングル」ってどんなところ?
名前に込めた想い──
「トライ(Try)=挑戦」
「アングル(Angle)=見方を変える」

そして「トライアングル」が大切にしている三つの視点:
利用者さん × スタッフ × 地域社会
この“バランスの三角形”が、私たちの出発点です。
🌱“作業”ではなく、“成長”を育む場所
「トライアングル」は、就労継続支援A型・B型の事業所ですが、ただ作業をこなすだけの場所ではありません。

✨あなたの「できるかも」が「できた!」に変わる
✨あなたの「好き」や「得意」を一緒に見つける
✨あなたの「挑戦したい」を何度でも応援する
そんな“自分らしく働く”ことを目指す場所です。
💪不安があっても大丈夫。あなたのペースでOK!

「やってみたいけど不安…」
「うまくいかなかったらどうしよう…」
そんな気持ち、私たちはよくわかります。
だからこそ、失敗を恐れず挑戦できる“安心できる環境”を整えました。
🛠幅広いお仕事と支援体制
あなたの“やってみたい”に合わせて、さまざまな業務をご用意!
- 軽作業
- 創作・クラフト活動
- パソコン作業(SNS代行・ブログ作成・デザイン・動画編集など幅広い作業を提供)
- 在宅ワークも対応可能!

▶詳しくはこちらの「仕事の内容」もご覧ください。
就労に不安がある方も、ブランクがある方も、「挑戦したい」という気持ちがあれば、それだけで充分です。
さらに
📘資格取得支援
💼就職サポート
💬定期面談・個別相談
など、安心のサポート体制も充実!
💬まずは見学・体験からでもOK!
「ちょっと気になる」
「話だけでも聞いてみたい」
そんな方も、見学・体験を随時受付中!
あなたの“はじめの一歩”を、スタッフ一同あたたかくお迎えします。
✨あなたの未来、一緒に描いてみませんか?
「やってみたい」「挑戦してみたい」
——その前向きな気持ちこそが、すべてのはじまりです
あなたが思い描く「なりたい自分」を実現するために、トライアングルは全力で応援します。
どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。
🏢事業所のご案内
🔹トライアングル藤森(就労継続支援A型事業所)

〒612-0028
京都市伏見区深草飯食町840 セントラルプラザ1階
📞075-644-4123
🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)
アクセス:
🚶京阪本線「藤森駅」 徒歩5分
🚶JR奈良線「JR藤森駅」 徒歩20分
🚌市バス「藤ノ森」停留所 徒歩2分
🔹トライアングル竹田(就労継続支援A型・B型事業所)

〒612-8446
京都市伏見区竹田中内畑町2番地 堀田ビル3階
📞070-3272-4349
🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)
アクセス:
🚶近鉄・地下鉄「竹田駅」 徒歩8分
🚌市バス「竹田内畑町」停留所 徒歩1分
各事業所へのアクセスは「アクセス情報」をご覧ください。


