「なぜか仕事が続かない…」発達障害グレーゾーンの悩みを支えるA型事業所という選択

発達障害


「仕事がなかなか続かない」

「周囲と同じようにできず、いつも自分だけ浮いている気がする」

それなのに、医療機関でははっきりとした障害の診断が出ない——。

そんな「発達障害グレーゾーン」ならではの生きづらさ・働きづらさに、心当たりはありませんか。

本記事では、発達障害グレーゾーンの方が抱えやすい悩みの背景や、自分の特性を否定せず、無理なく働くための考え方や工夫、そして就労継続支援A型事業所を活用するという現実的な選択肢について、わかりやすく解説します。

この記事を通して、これまで仕事に感じていたつらさの理由が整理され、あなた自身に合った働き方や、無理のない次の一歩を見つけるヒントが得られるでしょう。


📝参考外部リンク

グレーゾーンの特性を活かせる就労支援は?:就労継続支援メディア
おがさぽ


💎 就労継続支援A型事業所とは?「雇用契約」を結んで安心して働ける場所

就労継続支援A型

就労継続支援A型事業所は、発達障がいの診断がなくても、医師が「支援が必要」と判断すれば診断書・意見書により利用が可能です。

就労継続支援A型事業所(以下A型事業所)とは、障害や難病のある方が、障害者総合支援法に基づき、必要なサポートを受けながら「雇用契約」を結んで働ける福祉サービスです。

まずは主治医や相談支援専門員に相談してみることをおすすめします。

「働きたい気持ちはあるけれど、一般企業では不安が大きい」

そんな方に向けた“働くこと”と“支援”を両立できる環境がA型事業所では整っています。

最低賃金が保証される、A型事業所の大きな特徴

A型事業所の最大の特徴は、事業所と利用者が正式に雇用契約を結ぶことです。

そのため、原則として都道府県ごとに定められた最低賃金以上の給与が支払われます。

京都府の例:1日4時間・週5日・4週間勤務した場合
→ 1,058円(2025年3月時点)×4時間×5日×4週 = 84,640円

お給料を受け取る男性

リハビリや訓練の要素を持ちながらも、「きちんと働いた対価としてお給料を得られる」点は、大きな安心材料です。

収入を得ながら生活リズムを整え、経済的な自立を目指す第一歩として、多くの方に選ばれています。

スタッフがそばで支える安心のサポート体制

一般企業との大きな違いは、サービス管理責任者や支援員が常駐していることです。
仕事の進め方だけでなく

就労継続支援事業所の2人の利用者と支援員の女性

といったことまで、一人ひとりに合わせた「個別支援計画」に基づいてサポートが行われます。

将来的に一般就労を目指したい方には、そのための準備やステップアップ支援も受けられます。

「働く」と「支えられる」を同時に叶える場所

支援員

A型事業所は「無理をして働く場所」ではなく、「自分を整えながら働く場所」です。

一般企業で頑張りすぎて心や体を壊してしまう前に、安心できる環境で一歩ずつ経験を積む——。

A型事業所は、発達障害の診断が確定していない“グレーゾーン”の方にとっても、無理なく働きながら自分らしさを取り戻せる、心強い居場所となります。


🌱 発達障害グレーゾーンとは?

発達障害

―「診断がつかない」からこその生きづらさ

「発達障害の傾向はあるけれど、診断には当てはまらない」このような状態を、発達障害グレーゾーンと呼びます。

正式な診断を受けている方よりも、このグレーゾーンに当てはまる人の方が多いとも言われています。

しかし、診断がないため支援につながりにくく、一人で悩みを抱えやすいのが現状です。


⚠️ 診断が出ない=困りごとがない、ではありません

グレーゾーンとは、ASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動症)などの特性が一部見られるものの、医師の確定診断には至らない状態を指します。

診断がつかないことで「気のせい」「努力不足」と受け取られてしまう場合もありますが、脳の特性が影響して、やりづらさを感じることがあると考えられます。

本人の意欲や頑張りとは関係なく、環境によって困りごとが表れやすいのがグレーゾーンの特徴だとされています。

🧩 よくある困りごと

個人差はありますが、次のような悩みが見られます。

・ミスや忘れ物が多い
・複数の指示があると混乱する
・人間関係で疲れやすい

・音や光に敏感で集中しづらい



❌ 誤解されやすいポイント

「怠けている」「甘えている」と受け取られてしまうことがあります。

👉 ただし、こうした見方は本人の性格によるものとは限らず、脳の働き方の違いが影響している場合もあると考えられます。


🕊️ グレーゾーンは「中途半端」ではない

発達障害グレーゾーンは、軽い問題でも、気のせいでもありません。

支援が必要なのに届きにくい、制度のはざまに置かれやすい状態です。

その結果、自己否定や不調につながることもあります。


🌈 大切なのは、努力の「方向」を変えること

必要なのは、無理に頑張ることではありません。

・自分の特性を知る
・環境や働き方を調整する
・合う支援を選ぶ

こうした選択が、「できない自分」ではなく、
「活かせる自分」へつながっていきます。

📝関連記事はこちらから

就労継続支援A型 × 発達障害|仕事の悩み解決!特性に合った環境と支援のポイントをわかりやすく紹介

🌟 発達障害でも活躍!ADHD・ASD向けA型事業所と仕事の選び方 |


⚡ なぜ仕事が続かない?グレーゾーンの方が感じやすい「働きづらさ」の正体

困る男女

「就職してもなかなか続かない」「転職を繰り返してしまう」
こうした悩みは、グレーゾーンの方の中で見受けられることがあります。

その背景には、能力や努力の問題というよりも、仕事の内容や職場の環境が、その人の特性と合っていない場合があるとも考えられます。

ここでは、グレーゾーンの方が仕事でつまずきやすく感じる理由について、分かりやすく整理していきます。


① 曖昧な指示がストレスになる

「空気を読んで」「見て覚えて」といった曖昧な指示は、明確な説明がある方が力を発揮できる方にとって大きな負担でとなることがあります。

優先順位が分からず、迷いが増え、「できていない自分」だと感じてしまいがちになります。


② 頑張りすぎて、突然限界がくる

責任感が強く、周囲に気を配りながら頑張り続ける方ほど、表面上は問題なく働けているように見えても、心や体には知らず知らずのうちに負担が積み重なっていることがあります。

その結果、ある日突然、力が出なくなってしまうことも少なくありません。


③ 職場の刺激が多すぎる

騒音、急な予定変更、人の出入りが多い環境は、刺激に敏感な方にとって大きなストレスになることも。

一般企業では環境調整が難しく、「逃げ場がない」と感じてしまうことも少なくありません。


「自分がダメだから続かない」のではなく、合う環境に出会えていないだけなのです。

この気づきが、
「自分に合う働き方」を見つける第一歩になります。

次は、どんな仕事や環境が向いているのかを見ていきましょう。

💡 才能を活かす!グレーゾーンの方に向いている仕事と環境の選び方

ポイントを伝える女性

グレーゾーンは「欠点」ではなく一人ひとりの特性です。

環境が合えば、高い集中力や独自の視点を強みに変えることができるでしょう。

「自分に向いている仕事が分からない…」という方は、仕事の内容と職場環境の2つの視点で考えてみましょう。

🌱 特性を活かしやすい仕事の例

集中力・正確性が活きる仕事
・データ入力
・Webデザイン、プログラミング
・校正、軽作業(手先を使う作業)


独自の視点を活かせる仕事

・企画、アイデア出し
・イラスト、ライターなどのクリエイティブ職


見通しが立てやすい仕事
・手順が決まっている事務作業
・清掃、在庫管理などのルーチン業務
🏠 働きやすい職場環境のポイント
仕事内容と同じくらい、環境選びも大切です。

・指示がマニュアル化されている
・静かで落ち着いた作業スペースがある
・困ったときに相談できる人がいる


など苦手を無理に克服するより、
得意が自然に活かされる場所を選ぶことが、長く働くコツです。

就労継続支援A型事業所 パソコン作業をする男性

当事業所トライアングルでは、SNS代行を専門としており、ブログ作成、Instagram、TikTok、YouTubeの動画編集、デザインなどの業務を行っております。こちらの「仕事の内容」ページもご覧ください。

🤝 一般就労だけじゃない「就労継続支援A型」という働き方

就労継続支援事業所の2人の支援員

「働く=一般企業でフルタイム」だけが正解ではありません。
仕事でつまずき、自信をなくしてしまった方には、環境を整えながら働く選択肢もあります。


① 🧩 配慮を前提にした職場環境

A型事業所では、指示の伝え方や休憩の取り方、作業の進め方や働くペースなどを、
一人ひとりの特性や体調に合わせて調整してもらえる場合があります。

「その都度説明しなくても理解してもらえる」
そんな安心感の中で働けることが、大きな支えになります。


② 🔁 失敗を学びにつなげる文化

仕事でミスをしたときも、
責められるのではなく、「次はどうすればよいか」を一緒に考える姿勢が大切にされています。

失敗は、自分に合った働き方を見つけるためのヒント。

少しずつ経験を重ねながら、自信を取り戻していくことができます。


③ 🚶‍♂️ 将来を見据えて相談できる支援

A型事業所は、必ずしも最終的なゴールではありません。

など、本人の希望や状況に合わせて

これからの働き方を一緒に考えてもらえるのが特徴です。

履歴書の作成や面接対策、就職後の定着支援が受けられる場合もあり、次の一歩に向けた心強いサポートになります。


無理をして高い壁に挑み続けなくても大丈夫。
一度立ち止まり、整った環境で働くことが、結果的に前へ進む力になることもあります。



🚀 A型事業所での具体的な仕事とサポート内容

支援員

多くのA型事業所では、グレーゾーンの方が抱えやすい「一人で頑張りすぎてしまう状態」から抜け出し、周囲と一緒に成長できる環境を整えています。

主な仕事内容の例
利用者一人ひとりの得意・不得意などを踏まえながら業務が選ばれます。

・デジタルワーク

 データ入力、SNS運用補助、画像編集、Web記事作成など

軽作業・オフィスサポート
 書類整理、梱包、検品、清掃など

 ・清掃業務 など
未経験の方でも基礎から丁寧に教える研修を行っている事業所が多く、
安心して仕事を始められます。

※事業所によって作業内容が異なるため、事業所に確認をしましょう。
 

🧑‍⚕️ 充実したサポート体制
個別面談
 体調や仕事のペースを定期的に確認・調整


ライフスタイル相談
 生活リズムや通院・服薬に関する相談


就職活動支援
 自己理解のサポート、企業見学や実習の調整


など、A型事業所は「今のあなた」に合った支援を大切にする場所です。
就労継続支援A型事業所 パソコン作業をする男性

当事業所トライアングルでは、SNS代行を専門としており、ブログ作成、Instagram、TikTok、YouTubeの動画編集、デザインなどの業務を行っております。こちらの「仕事の内容」ページもご覧ください。



⚖️ 就労継続支援A型とB型の違いは?自分に合った支援の選び方

就労継続支援A型事業所 とB型事業所の比較

就労支援には「A型」のほかに「B型」というサービスもあります。

どちらを選べばいいか迷っている方のために、その違いを分かりやすく整理しました。

自分にとっての優先順位(お金、体力、スキルの習得など)を考えながら読んでみてくださいね。

それぞれの特徴を比較することで、今のあなたに最適な場所が見えくるでしょう。

A型事業所:雇用契約あり

  • 対象: ある程度の就労能力があり、毎日一定時間の勤務が可能な方。
  • 給料: 最低賃金以上(月額7〜10万円程度になることが多い)。
  • メリット: 決まった形で働く経験を積みながら、安定したお給料を得ることができ、無理のない範囲で「働く土台」をつくれるのが特徴。

B型事業所:雇用契約なし

  • 対象: 体力や体調に不安があり、自分のペースで短時間から働きたい方。
  • 工賃: 成果に応じた「工賃」として支払われる(月額1〜2万円程度が平均的)。
  • メリット: 拘束時間が短く、体調優先で通うことができる。リハビリの要素が強い。

どちらを選ぶべき?

グレーゾーンの方で、
「将来的には一般就労を目指したい」
「まずは少しずつでも収入を得たい」
と考えている場合は、雇用契約のある就労継続支援A型事業所にチャレンジしてみるのも一つの方法です。

一方で、
「毎日決まった時間に通うのはまだ不安」
「体調や気持ちの波が大きい」
と感じる場合には、就労継続支援B型事業所からスタートし、生活リズムや自信を整えていく選択も良いでしょう。

大切なのは、
「どちらが正解か」ではなく、「今の自分が、無理をせず通い続けられるのはどちらか」を見極めることです。

状況や気持ちは変化していくものなので、必要に応じてA型・B型を行き来したり、次のステップへ進んだりすることもできます。
焦らず、自分のペースで選んでいきましょう。

A型事業所を利用するまでの流れ - 安心の7ステップ

就労継続支援A型 ステップ

「利用してみたい」と思ったら、どのような手続きが必要なのでしょうか。

ここでは、利用開始までの基本的な流れを7つのステップで解説します。

①医療機関を受診し、診断書・意見書を作成

発達障がいの診断を受けていない場合でも、医師に現在の困りごとや働きづらさを相談することで、診断書や意見書を作成してもらえる場合があります。

この書類は、「どのような配慮があると働きやすいか」を客観的に伝えるための大切な資料となり、A型事業所の利用につながることもあります。

無理に診断名をつけることが目的ではなく、あなたに合った働き方を考えるための一歩として、安心して相談してみてください。
診察
情報収集・相談

お住まいの地域の相談窓口に連絡し、A型事業所の利用について相談しましょう。


市区町村の障害福祉窓口: 障害福祉サービスに関する相談を受け付けています。


障害者就業・生活支援センター(通称:なかぽつ): 障害のある方の就業面と生活面の一体的な支援を行う機関です。

相談支援事業所: サービス等利用計画の作成支援など、障害福祉サービス全般の相談・調整を行います。


これらの窓口で、あなたの状況を伝え、A型事業所の概要や利用条件、手続きの流れについて情報収集を行いましょう。
就労継続支援 カウンセリング
事業所の見学・体験

いくつかのA型事業所の情報を集めたら、実際に興味のある事業所を見学・体験利用することをおすすめします。


見学:事業所の雰囲気、行われている仕事内容、職員の対応などを直接確認できます。
気になることは積極的に質問しましょう。


体験利用: 実際に数日間、業務を体験してみることで、自分に合っているか、無理なく続けられそうかなどを判断できます。


この段階で、「どんな仕事をしてみたいか」「どんな支援があれば安心か」などを具体的にイメージしてみましょう。

気になるA型事業所を見学したり、体験利用を通じて、実際の職場環境や仕事内容を自分の目で確かめてみましょう。
就労継続支援事業所の利用者と支援員の女性
面接・適性確認

事業所で面接を受け、働く意欲や体調、適性などを確認します。
面接に合格すれば次のステップに進みます。
就労継続支援 カウンセリング
障害福祉サービス受給者証の申請

面接通過後、障害者手帳や医師の診断書を用意し、市区町村の福祉課などに「障害福祉サービス受給者証」の申請を行います。

障害福祉サービス受給者証を申請するには、サービス等利用計画書が必要です。

相談支援専門員が、あなたの希望や状況に基づき、どのようなサービスをどのように利用するかをまとめた「サービス等利用計画案」を作成します。

この計画は、あなたがA型事業所で働く上で非常に重要な指針となります。

ご本人やご家族が作成して申請することも可能です。

市区町村の福祉課に提出し、審査の後、受給者証が発行されます。

この受給者証は、障害福祉サービスを利用するために必須のものです。大切に保管しましょう。


📝関連記事はこちらから

【完全ガイド】就労継続支援A型を利用するには?障害福祉サービス受給者証の取得方法と注意点を徹底解説!
福祉サービス受給者証
雇用契約を結ぶ

受給者証の取得後、正式に事業所と雇用契約を結びます。契約内容や勤務条件について説明を受け、納得した上で契約を進めます。
個別支援計画の作成

支援員と相談しながら、働き方や支援内容を具体的に計画した個別支援計画を作成します。
利用開始

支援を受けながら実際に就労を開始します。

定期的に面談や計画の見直しを行いながら、働きやすい環境づくりを進めます。
就労継続支援A型 喜ぶ男女

まずは事業所やお住まいの地域の相談窓口での相談をしましょう。

ご利用には障害福祉サービス受給者証が必要となります。

この流れは一般的なもので、自治体や事業所によって多少異なる場合があります。

📝参考(外部)リンク

障害のある方に対する相談支援について厚生労働省

急ぐ必要はありません。

一つずつ進めていくことが、長く働き続けるコツです。

わからないことがあれば、支援員や相談支援専門員に遠慮なく相談しながら、一歩ずつ進めていきましょう。



よくある質問

最後に、グレーゾーンの方からよく寄せられる質問をまとめました。不安を一つずつ解消していきましょう。

仕事を覚えられるか不安です。

大丈夫です。個別指導が前提の職場です。
A型事業所では、一度にたくさんのことを教えるのではなく、あなたのペースに合わせて一つずつステップアップしていきます。図解入りのマニュアルを完備している事業所も多いです。

ずっとA型事業所にいなければならないのですか?

いいえ、一般就労へのステップアップを応援します。
A型事業所を「卒業」して、一般企業へ就職される方はたくさんいます。もちろん、安定して長くA型で働き続けるという選択も可能です。あなたの人生設計に合わせて選べます。

就労継続支援A型 笑顔の男女

当事業所トライアングルでは、在宅ワークによるデザイン業務や事務作業をはじめ、一般事務職や福祉サービスの職員として一般就労へとステップアップされた方が多数いらっしゃいます。

ここでの経験を通じて実務スキルや自信を身につけ、それぞれの目標に向かって着実に前進されています。

仕事が続かなかった経験があっても大丈夫でしょうか?

はい、大丈夫です。
これまで仕事が続かなかった背景には、環境との相性が関係している場合もあります。A型事業所は、そうした経験を踏まえながら、無理のない働き方を一緒に考える場でもあります。


まとめ|グレーゾーンでも「働き方」は選べる 🌱✨

喜ぶ男女

発達障がいグレーゾーンは、「見えにくい」「理解されにくい」からこそ、苦しさを抱えやすい状態です。

しかし

✔ 環境を変える
✔ 支援を使う
✔ 自分を責めすぎない

この3つで、働き方は大きく変わります。

就労継続支援A型事業所は、
“あなたらしく働く”ための現実的でやさしい選択肢
です。

一人で悩まず、まずは「知ること」から始めてみてください 🌈

📝参考(外部)リンク

就労継続支援A型事業所(全国版)|LITALICO仕事ナビ

就労継続支援A型事業所(京都市)|はたらきまひょ

🌈“やってみたい!”を応援する場所、トライアングルへようこそ!
就労継続支援事業所トラアングルで働く仲間

💡「トライアングル」ってどんなところ?

名前に込めた想い──
「トライ(Try)=挑戦」
「アングル(Angle)=見方を変える」

障害者就労継続支援事業所トライアングルのロゴマーク

そして「トライアングル」が大切にしている三つの視点:

利用者さん × スタッフ × 地域社会

この“バランスの三角形”が、私たちの出発点です。

🌱“作業”ではなく、“成長”を育む場所

私たちトライアングルグループは、京都市伏見区の藤森と竹田にて、就労継続支援A型事業所を運営しています。
(※竹田事業所はA型・B型の併設事業所です)

✨あなたの「できるかも」が「できた!」に変わる

✨あなたの「好き」や「得意」を一緒に見つける

✨あなたの「挑戦したい」を何度でも応援する

そんな“自分らしく働く”ことを目指す場所です。

💪不安があっても大丈夫。あなたのペースでOK!

「やってみたいけど不安…」

「うまくいかなかったらどうしよう…」

そんな気持ち、私たちはよくわかります。

だからこそ、失敗を恐れず挑戦できる“安心できる環境”を整えました。

🛠幅広いお仕事と支援体制

あなたの“やってみたい”に合わせて、さまざまな業務をご用意!

  • 軽作業
  • 創作・クラフト活動
  • パソコン作業(SNS代行・ブログ作成・デザイン・動画編集など幅広い作業を提供)
  • 在宅ワークも対応可能!
トライアングル藤森の職場風景

詳しくはこちらの「仕事の内容」もご覧ください。

就労に不安がある方も、ブランクがある方も、「挑戦したい」という気持ちがあれば、それだけで充分です。

さらに

📘資格取得支援
💼就職サポート
💬定期面談・個別相談

など、安心のサポート体制も充実!

💬まずは見学・体験からでもOK!

「ちょっと気になる」

「話だけでも聞いてみたい」

そんな方も、見学・体験を随時受付中!

あなたの“はじめの一歩”を、スタッフ一同あたたかくお迎えします。

✨あなたの未来、一緒に描いてみませんか?

「やってみたい」「挑戦してみたい」

——その前向きな気持ちこそが、すべてのはじまりです

あなたが思い描く「なりたい自分」を実現するために、トライアングルは全力で応援します。

どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。


🏢事業所のご案内

🔹トライアングル藤森(就労継続支援A型事業所)

就労継続支援事業所トライアングル藤森の正面

〒612-0028
京都市伏見区深草飯食町840 セントラルプラザ1階
📞075-644-4123
🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)

アクセス:
🚶京阪本線「藤森駅」 徒歩5分
🚶JR奈良線「JR藤森駅」 徒歩20分
🚌市バス「藤ノ森」停留所 徒歩2分

🔹トライアングル竹田(就労継続支援A型・B型事業所)

就労継続支援事業所トライアングル竹田の建物外観

〒612-8446
京都市伏見区竹田中内畑町2番地 堀田ビル3階


📞070-3272-4349
🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)

アクセス:
🚶近鉄・地下鉄「竹田駅」 徒歩8分
🚌市バス「竹田内畑町」停留所 徒歩1分

各事業所へのアクセスは「アクセス情報」をご覧ください。