🌿 心と体を整えて、安心して通うために|A型事業所の自律神経ケア


「朝、体が重くてなかなか起きられない」

「仕事中、急に不安な気持ちになってしまう」

「夜、疲れているはずなのに目が冴えて眠れない……」
就労継続支援A型事業所で働いている方、また、これから働きたいと考えている方の中には、こうした理由のはっきりしない不調に心当たりがある方もおられるのではないでしょうか。
実は、これらのつらさには自律神経のバランスが関係していることがあります。
自律神経は、私たちが意識しなくても、呼吸や体温、睡眠、気持ちの安定などをそっと支えてくれている大切な働きものです。
このバランスが少しずつ整ってくると、朝の通所が楽に感じられたり、仕事中も落ち着いて過ごせる時間が増えていきます。
この記事では、自律神経が乱れやすくなる理由や、今日からお家や事業所で無理なくできる「整え方のちょっとしたコツ」をできるだけやさしい言葉でお伝えします。
がんばりすぎなくて大丈夫です。
あなたのペースで、心と体が少し楽になるヒントを一緒に見つけていきましょう。
📖 本記事の目次
- 🌿 自律神経ってなに?「アクセル」と「ブレーキ」の仕組みを知ろう
- 🏢 A型事業所で働くからこそ知っておきたい「自律神経」と「体調管理」
- 🌿 自律神経をケアすることで得られるメリット
- ☀️ 【朝の習慣】一日のスイッチをオンにする!目覚めのセルフケア
- 💻 【仕事中】無理をしない!作業の合間にできるリフレッシュ術
- 🍱 【食事の工夫】心と体を内側から整える!自律神経を助ける食べ物
- 🌙 【夜の習慣】最高の休息を自分にプレゼント!眠りの質を高める方法
- 🧠 【心の整え方】考え方のクセをゆるめて、ストレスを味方につける
- 🧘 マインドフルネス|「今、ここ」に集中する
- 🌿 ひとりで頑張らなくて大丈夫
- ❓ 【FAQ】自律神経にまつわる「よくある悩み」にお答えします
- 🌈 おわりに:あなたのペースで、心地よい毎日へ
🌿 自律神経ってなに?「アクセル」と「ブレーキ」の仕組みを知ろう

まずは、よく耳にする「自律神経」について、基本から見ていきましょう。
自律神経とは、心臓の動きや呼吸、消化、体温調整など、私たちが意識しなくても体を整えてくれている大切な神経の仕組みです。
日常生活の中で無意識に行っている体の働きの多くは、この自律神経に支えられています。
自律神経は、大きく分けて2つの役割を担っています。
| 神経の名前 | たとえ | 主な働き | こんなときに活躍 |
|---|---|---|---|
| 交感神経 | 🚗 アクセル | 体を活動モードにする | 仕事中・緊張しているとき・外出時 |
| 副交感神経 | 🛑 ブレーキ | 体を休息・回復モードにする | 休憩中・睡眠前・リラックスしているとき |

このアクセル(交感神経)とブレーキ(副交感神経)が、状況に応じて自然に切り替わっている状態が、「自律神経が整っている」と考えられています。
⚠️ バランスが崩れるとどうなる?

ストレスが続いたり、生活リズムが乱れたりすると、アクセルばかり踏み続けてしまったり、ブレーキがうまくかからなくなったりすることがあります。
| 偏りやすい状態 | 起こりやすいサイン |
|---|---|
| ・アクセルが強すぎる | 疲れやすい・眠れない・常に緊張している |
| ・ブレーキがうまく働かない | 休んでも回復しにくい・気力が出ない |
このような状態を、一般的に「自律神経の乱れ」と呼ばれています。
🌼 整えるための第一歩は「知ること」
自律神経を整えるために、まず大切なのは、この仕組みを知り、自分の状態に気づくことです。

「最近、アクセルを踏み続けているかもしれない」

「ブレーキをかける時間が足りていないかも」
そう気づくだけでも、心や体は少しずつ落ち着いていくことがあります。
自分の体を、アクセルとブレーキでバランスよく動く仕組みだとイメージしながら、無理のないペースで整え方を見つけていきましょう。
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“自律神経”の重要な働きとは? 自律神経失調症に繋がりうる要因も解説|セルフケアお役立ち情報|くすりと健康の情報局↗
🏢 A型事業所で働くからこそ知っておきたい「自律神経」と「体調管理」

A型事業所は、雇用契約を結び、給与を受け取りながら働くことができる就労支援の場です。
一般就労を目指す方や、「働く習慣を身につけたい」「安定した生活リズムを作りたい」という方が多く利用されています。
A型事業所の主な特徴
- 雇用契約があり、最低賃金以上の給与が支払われる
- 勤務日数・勤務時間が比較的明確に決まっている
- 支援員やスタッフのサポートを受けながら働ける
- 一般就労に向けたステップアップの場として利用できる
A型事業所では
「決められた時間に通所し、決められた時間働く」というリズムが基本になります。
この規則正しい生活リズムは、自律神経にとってとても良いトレーニングになります。
例えば・・
- 朝起きて通所する
- 作業に集中する
- 休憩をとる
- 決まった時間に帰宅し、体を休める

こうした繰り返しによって、
体は自然と「働くモード(交感神経)」と「休むモード(副交感神経)」の切り替えを覚えていきます。
一方で、障がい特性や体質によっては、次のような負担を感じやすい方もおられます。
例えば・・
- 音や光、人の声などの刺激に疲れやすい
- 周囲に気を遣いすぎてしまう
- 作業への集中でエネルギーを使い切ってしまう
- 通勤の往復だけでぐったりしてしまう

こうした状態が続くと、心や体が気づかないうちに緊張し続けてしまうことがあります。
自分では無理をしているつもりがなくても、交感神経(アクセル)が入りっぱなしになっている場合も少なくありません。
その結果、「自分だけが疲れやすい」「うまくできていないのでは」と感じ、気持ちが落ち込むこともあるでしょう。
けれど、それは努力や能力の問題ではなく、自律神経が少し疲れているサインかもしれません。
自律神経を整えることを意識し、ほんの少し立ち止まるだけでも、日々の過ごしやすさや働くときの安心感は、少しずつ戻ってくることがあります。
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🌿 自律神経をケアすることで得られるメリット

自律神経を意識して過ごすようになると、毎日の働きやすさに少しずつ良い変化が現れてきます。
例えば・・
- 体調が安定しやすくなり、欠勤や遅刻が減って通所を続けやすくなる
- 集中力が保ちやすくなり、作業のミスや疲れが少なくなる
- 気分の落ち込みやイライラが和らぎ、心に余裕が生まれる
- スタッフや仲間に相談しやすくなり、一人で抱え込まなくて済むようになる
常に全力でがんばる必要はありません。
ときにはペースを落とし、こまめに休憩をとることも大切な仕事の一部です。
困ったときには、周囲に頼りましょう。
無理をしない、自分の状態に気づく、助けを求める。
こうした小さな積み重ねが、結果として「長く、安定して働き続ける力」につながっていきます。
自律神経を意識した働き方は、あなたらしく安心して働くための、大切な土台のひとつです。
☀️ 【朝の習慣】一日のスイッチをオンにする!目覚めのセルフケア

自律神経を整える最大のチャンスは「朝」にあります。
朝、脳と体に「今日が始まったよ!」と正しく伝えることで、日中の活動を支える「アクセル」のスイッチが自然に入ります。
無理に早起きしてハードな運動をする必要はありません。大切なのは、体に「光」と「リズム」を届けることです。
朝に整える、かんたん自律神経ケア(3ステップ)
朝の過ごし方は、その日一日の体調や気分に大きく影響します。
「特別なこと」は必要ありません。次の3つを意識するだけで、自律神経は少しずつ整い、A型事業所へ向かう準備がしやすくなります。
- ① 太陽の光を「1分」浴びる
- 起きたら、まずはカーテンを開けてみましょう。
外に出なくても、窓越しで1分ほど光を浴びるだけでOKです。
・目に光が入る
・脳が「朝だ」と認識する
・気持ちを安定させるホルモン(セロトニン)が作られる
このセロトニンは、夜になると眠りを助けるホルモンに変わります。
つまり、朝の光が夜の寝つきを良くする準備にもなるということです。

- ② コップ一杯の水をゆっくり飲む
- 寝ている間、体は思っている以上に水分を失っています。
起きたら、まずコップ一杯の水をゆっくり飲んでみてください。
・休んでいた胃腸が目を覚ます
・体の中に「朝が来た」という合図が伝わる
・自律神経がゆるやかに整い始める
冷たい水は刺激が強すぎることがあるため、常温の水や白湯(さゆ)がおすすめです。

- ③ 朝食で「噛むこと」を意識する
- 朝食は、体内時計をリセットする大切なスイッチです。
食欲がない日は、次のような軽いもので構いません。
・バナナ1本
・ヨーグルト
・トースト半分 など
ポイントは、「噛むこと」です。
・ゆっくり噛む
・一口ずつ味わう
・スマホを見ながら食べない
噛むリズムは、脳を落ち着かせる働きがあり、気持ちを安定させる助けになります。

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💻 【仕事中】無理をしない!作業の合間にできるリフレッシュ術

A型事業所で作業に集中できることは、とても素晴らしいことです。
ただし、ずっと緊張した状態、いわばアクセル全開のままでいると、帰宅する頃には心も体もヘトヘトになってしまいます。
一日を安定して過ごすためのポイントは、仕事中に意識して「ブレーキ」を踏むことです。
ここでは、作業の合間にできて、周囲にも気づかれにくいリフレッシュ方法をご紹介します。
- 「1:2」の呼吸で気持ちを落ち着かせる
- 人は、
息を吸うとき → アクセル(交感神経)
息を吐くとき → ブレーキ(副交感神経)
が働く仕組みになっています。
焦りや不安を感じているときは、呼吸が浅くなりがちです。
そんなときは、次の呼吸を試してみてください。
「やり方」
①鼻から4秒かけて息を吸う
②口から8秒かけて「ふーっ」とゆっくり吐く
③これを3回繰り返す
吐く時間を長くすることで、体は自然とリラックスモードに切り替わります。
短時間でも、頭の中がスーッと落ち着いてくるのを感じられるはずです。

- 肩の「ギュッ・パッ」ストレッチ
同じ姿勢で作業を続けていると、肩や首の筋肉が固まり、疲れやすくなります。
そんなときは、座ったままでできるこの動きを試してみましょう。
「やり方」
①息を吸いながら、両肩を耳に近づけるようにギュッと持ち上げる
②数秒キープし、できる範囲で力を入れる
③息を吐きながら「ストン!」と一気に力を抜く
これを2〜3回行うだけで、血流が良くなり、肩だけでなく頭の疲れもスッキリしやすくなります。

- 休憩時間は「感覚を休ませる」
- 休憩中にスマホでSNSや動画を見ると、脳は情報を処理し続け、実はあまり休めていません。
休憩時間には、次のような過ごし方がおすすめです。
・目を閉じて、ゆっくり呼吸する
・周囲の音にだけ意識を向ける
・窓の外や遠くの景色をぼんやり眺める
5分間目を閉じるだけでも、脳の疲労回復効果は高いと言われています。

🌿「上手に休む」ことも仕事のうち
仕事は、頑張ることと、こまめに休むことのバランスが大切です。
ポイント
💡 無理をしない
💡 疲れをため込まない
💡 早めにペースを落とす
こうした小さな工夫が、自律神経を整え、A型事業所での毎日を無理なく続ける力になります。
「少し休む」はサボりではなく、長く働くための大切な準備です。
🌙 【夜の習慣】最高の休息を自分にプレゼント!眠りの質を高める方法

夜は、一日中頑張った自分を労い(ねぎらい)、自律神経を完全に「ブレーキ(休息モード)」へと切り替える時間です。
ここでしっかりエネルギーを充電できるかどうかが、翌日のA型事業所での活動を左右します。
ぐっすり眠り、スッキリ目覚めるための「夜のルーティン」を作ってみましょう。
- 🛁 お風呂は「ぬるめ・ゆっくり」
熱すぎるお風呂は、体を「戦闘モード(アクセル)」にしてしまいます。
自律神経を整えるためには、次のポイントを意識しましょう。
🌡 温度は 38〜40度のぬるめ
⏰ 時間は 15〜20分ほど
💭 何も考えず、ぼーっと浸かるのがおすすめ
お湯に浸かることで深部体温(体の芯の温度)が上がり、お風呂上がりから約90分後に体温が下がっていくタイミングで、自然で深い眠りが訪れやすくなります。
- 📵 デジタルデトックスで脳を鎮める
スマホやタブレットの画面から出るブルーライトは、脳に「まだ昼間だよ!」という誤ったサインを送ってしまいます。
🌙 寝る前のおすすめ習慣
①寝る 1時間前にはスマホを置く
②💡 間接照明など、暗めの灯りで過ごす
③📖 読書・🎵音楽・🌿アロマなどを取り入れる
視覚以外の感覚をゆるめることで、副交感神経がスムーズに優位になり、眠りやすくなります。
- ✍️ 「3行ポジティブ日記」で心をリセット
布団に入ると、ついこんなことを考えてしまいませんか?
「明日の仕事、大丈夫かな…」
「あの時、あんなこと言わなきゃよかった…」
脳は、寝る直前に考えたことを強く記憶します。
そこでおすすめなのが「3行ポジティブ日記」です。
🌟 書く(思い出す)内容の例
🍚 お昼ご飯が美味しかった
⏰ 時間通りに出勤できた
🌤 空がきれいだった
😊 あいさつができた
🌱 「今日はここまででOK」と自分に言えた
など
どんな小さなことでも大丈夫。
ポジティブな記憶で一日を締めくくることで、脳が安心し、深い眠りへ入りやすくなります。
🌙 夜は「自分をメンテナンス」する時間
夜は、頑張った自分を回復させる大切な時間です。

今日一日を無事に終えた!
それだけで十分えらい!
心の中で、
「今日もよく頑張ったね」
と声をかけてあげることが、何よりの自律神経ケアになります。
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🧠 【心の整え方】考え方のクセをゆるめて、ストレスを味方に

自律神経は、考え方や感情の影響をとても受けやすいものです。
自分を責めたり、先のことを心配しすぎると、体はずっと緊張状態になります。
ここでは、心をやわらかく保つための考え方をご紹介します。
①🎯 「100点」ではなく「合格点」を目指す
A型事業所に通う方の中には、
とても真面目で頑張りすぎてしまう方も多くいます。
でも、100点を目指し続けると――
心も体も、疲れきってしまいます。
✔ 考え方の例
- 「今日は通所できた」→ 60点
- 「作業も少しできた」→ +10点
- 👉 合計 70点!十分合格◎
余白がある状態こそ、
自律神経にとって一番心地よい状態なのです。
②🔄 「〜しなきゃ」を「〜してもいい」に変える
言葉は、脳に直接プレッシャーを与えます。
少しだけ言い換えてみましょう。
🗣 言い換え例
- 「仕事に行かなきゃ」
→「仕事に行って、仲間と少し話そうかな」 - 「休んじゃダメだ」
→「今日は疲れているから、早めに休んでもいい」
言葉を変えるだけで、脳の緊張(アクセル)がやさしくゆるみます。
🧘 マインドフルネス|「今、ここ」に集中する

将来の不安や過去の後悔で頭がいっぱいになったら、意識を「今この瞬間」に戻してみましょう。
- 👣 簡単な方法
- 「今、椅子に座っているお尻の感覚は?」
「今、飲んでいるお茶は温かい?」
五感を使って「今」を感じることを
マインドフルネスといいます。
たった30秒でも、空回りしていた自律神経が、静かなリズムを取り戻していきます。

🌼 心を大切にすること=体を守ること
心は目に見えませんが、体のスイッチ(自律神経)としっかりつながっています。
例えば・・
- 心をゆるめる
- 自分にやさしくする
それはそのまま、働き続けるための大切なセルフケアにつながります。
🌿 ひとりで頑張らなくて大丈夫

自律神経を整える工夫は、A型事業所のスタッフと一緒に取り組むものです。
支援員や職員に相談することで、体調に合わせた働き方がしやすくなります。
🕰 不調は早めに伝える
「疲れやすい」「集中しにくい」など、小さな変化でも伝えることが大切。
一言相談するだけで、作業や休憩を調整してもらえます。
📘 自分のペースを共有する
集中しやすい環境や体調の波を伝えておくと、理解と安心につながります。
🌱 アドバイスは気軽に試す
合えば続け、合わなければ無理をしなくてOK。
試して振り返ることが大切です。
A型事業所での自立とは、必要なときに頼れること。
焦らず、あなたらしいペースを一緒に整えていきましょう。
❓ 【FAQ】自律神経にまつわる「よくある悩み」にお答えします

-
毎日頑張って整えているのに、すぐ体調を崩してしまいます。
-
決して自分を責めないでください。自律神経は、お天気や気圧、季節の変わり目など、自分の努力ではどうにもならないことにも影響を受けます。調子が悪くなった時は「あ、今は体が休めと言っているサインだな」と受け止め、休むことに集中しましょう。
-
運動不足が自律神経に悪いと聞きますが、運動が苦手です
-
激しい運動は、かえって自律神経を乱すこともあります。おすすめは、心地よいと感じる程度の「散歩」です。10分外を歩くだけで、日光、リズム運動、新鮮な空気の3つの効果が得られます。
-
自律神経の不調があると、A型事業所の利用は難しいですか?
-
いいえ、そのようなことはありません。
A型事業所は、体調や心の状態に配慮しながら働ける場所です。自律神経の不調がある方も多く利用しており、作業内容や休憩の取り方を調整しながら働くことができます。
🌈 おわりに:あなたのペースで、心地よい毎日へ

自律神経を整えることは、無理に何かを変えようとがんばることではありません。
まずは、「今の自分はどう感じているかな」と、そっと自分の声に耳を傾けることから始まります。
疲れているときは休んでいいし、不安を感じたときは立ち止まっても大丈夫です。
そうした小さな選択のひとつひとつが、心と体をやさしく守ってくれます。
A型事業所で働きたい、少しでも楽に過ごしたい――
そんな思いを抱きながら、ここまで読んでくださったあなたは、もう十分に一歩を踏み出しています。
すべてを実践しなくても大丈夫です。
今日は「これならできそう」と感じたことを、ひとつだけでかまいません。
自律神経のリズムとともに、
あなたにとって安心できる毎日につながっていきますように。
📝参考(外部)リンク
就労継続支援A型事業所(全国版)|LITALICO仕事ナビ
就労継続支援A型事業所(京都市)|はたらきまひょ
🌈“やってみたい!”を応援する場所、トライアングルへようこそ!

💡「トライアングル」ってどんなところ?
名前に込めた想い──
「トライ(Try)=挑戦」
「アングル(Angle)=見方を変える」

そして「トライアングル」が大切にしている三つの視点:
利用者さん × スタッフ × 地域社会
この“バランスの三角形”が、私たちの出発点です。
🌱“作業”ではなく、“成長”を育む場所
私たちトライアングルグループは、京都市伏見区の藤森と竹田にて、就労継続支援A型事業所を運営しています。
(※竹田事業所はA型・B型の併設事業所です)

✨あなたの「できるかも」が「できた!」に変わる
✨あなたの「好き」や「得意」を一緒に見つける
✨あなたの「挑戦したい」を何度でも応援する
そんな“自分らしく働く”ことを目指す場所です。
💪不安があっても大丈夫。あなたのペースでOK!

「やってみたいけど不安…」
「うまくいかなかったらどうしよう…」
そんな気持ち、私たちはよくわかります。
だからこそ、失敗を恐れず挑戦できる“安心できる環境”を整えました。
🛠幅広いお仕事と支援体制
あなたの“やってみたい”に合わせて、さまざまな業務をご用意!
- 軽作業
- 創作・クラフト活動
- パソコン作業(SNS代行・ブログ作成・デザイン・動画編集など幅広い作業を提供)
- 在宅ワークも対応可能!

▶詳しくはこちらの「仕事の内容」もご覧ください。
就労に不安がある方も、ブランクがある方も、「挑戦したい」という気持ちがあれば、それだけで充分です。
さらに
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💬定期面談・個別相談
など、安心のサポート体制も充実!
💬まずは見学・体験からでもOK!
「ちょっと気になる」
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そんな方も、見学・体験を随時受付中!
あなたの“はじめの一歩”を、スタッフ一同あたたかくお迎えします。
✨あなたの未来、一緒に描いてみませんか?
「やってみたい」「挑戦してみたい」
——その前向きな気持ちこそが、すべてのはじまりです
あなたが思い描く「なりたい自分」を実現するために、トライアングルは全力で応援します。
どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。
🏢事業所のご案内
🔹トライアングル藤森(就労継続支援A型事業所)

〒612-0028
京都市伏見区深草飯食町840 セントラルプラザ1階
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🕘受付時間:9:00~18:00(土日休)
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📞070-3272-4349
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🚶近鉄・地下鉄「竹田駅」 徒歩8分
🚌市バス「竹田内畑町」停留所 徒歩1分
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